【東大生も実践】ニュースを家庭に取り入れて子どもの思考力を育む方法

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雑記
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今回は、子どもの思考力を育む家庭環境について、興味深い記事(「お金をかけずに「頭のいい子」が育つ…東大生が明かす「頭のいい子が育つ家庭」に共通する”幼少期からの習慣”」)を見つけたのでご紹介します。

東大生作家の西岡壱誠さんによると、頭のいい子が育つ家庭では、自然と親子でニュースに触れていることが多いのだとか。

ここで紹介する内容は「東大生が読み解く ニュースが1冊でわかる本 2025年版[いまさら聞けない100のキーワードを東大式で読み解く]」の一部を再編集して紹介しているようです。

ママ
ママ

え?うちの子、全然ニュースに興味ないんだけど…

そう思った方もいるかもしれませんね。

でも、記事を読み進めると、これからの大学入試の傾向も踏まえて、家庭でニュースに触れることの重要性が理解できました。

この記事で紹介していること
  • 近年の大学入試の傾向
  • 時事ネタが社会問題への関心思考力を測るために重要視されていること
  • 東大生の家庭ではニュースが身近な存在だったこと
  • 家庭でニュースについて話し合うことが子どもの思考力を育むこと
  • 親がニュースに関心を持ち、家庭でニュースを話題にすることが重要であること
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子育てに役立つ!記事のポイント

記事によると、近年、大学入試、特に共通テストで時事ネタを題材とした出題が増加しています。 2025年の共通テストでも、地理総合で「ファブレス企業」、国語で「観光」、数学で「外国人宿泊者数」など、ニュースで話題になるようなテーマが多数出題されました。

なぜ、時事ネタの出題が増えているのでしょうか?

それは、大学入試が単なる知識の暗記だけでなく、思考力問題解決能力を重視するようになっているからです。共通テストでは、「身につけた知識を活用して問題を解決する力」を測る問題が出題され、そのためには、社会問題への関心課題を見つける力が不可欠となります。

記事では、東大生の家庭環境についても触れられています。東大生に話を聞くと、多くの家庭で親が新聞を購読していたり、家族で報道番組を見てニュースについて話し合っていたりするなど、ニュースがごく身近な存在だったそうです。

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今日からできる!親として実践したい3つのこと

この記事を読んで、保護者が実践した方が良いと思ったことは以下の3点です。

  1. 親自身がニュースに関心を持つ
    まずは、親がニュースに関心を持ち、日頃からニュースをチェックする習慣をつけるのが重要だと思います。
    私は社会人になってから日本経済新聞を購読しています。新卒で入社した会社の上司に日本経済新聞の読み方を教えてもらって読みはじめましたが、毎日購読していると日本経済や世界動向などが物語のようにつながっていることも感じられ、社会人としての基礎的な知識を身に付けられたと思いますし、思考力を身に付けるきっかけにもなったと感じています。
  2. 家族の団欒にニュースの話題を取り入れる
    夕食時や週末など、家族が集まる時間に、積極的にニュースの話題を取り入れたいと思いました。

    例えば、

    「今日こんなニュースやってたけど、知ってる?」

    など、軽い感じでニュースを共有し、子どもたちの意見を聞いてみるのも良いと思いました。
  3. ニュースについて「どう思う?」を問いかける
    ニュースの内容を伝えるだけでなく、

    「この記事を読んでどう思った?」
    「あなたはどう考える?」

    と、子どもの意見や感想を積極的に問いかけ、親子でニュースについて話し合う時間を持ちたいと思いました。
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小学生・中学生・高校生におすすめの新聞

最近はニュースサイトやニュースアプリなどをスマートフォンやパソコンで読むことも出来ますが、私は紙の紙面で読む方が思考のきっかけとして良いと感じています。

アニーパパ
アニーパパ

小学生・中学生・高校生は数百円/月で購読できるのでオススメです。

中学生・高校生におすすめの新聞:読売中高生新聞



読売中高生新聞は、日本や世界で起きている最新ニュースはもちろん、 勉強や部活、人間関係といった学校生活にまつわる話題、 旬の芸能・エンタメ情報まで、10代にとって必要な情報を24ページにぎゅっと凝縮した、 オールカラーで見やすく、手に取りやすいタブロイドサイズの週刊紙です。

毎週金曜日に届きます。

「勉強や部活に忙しい中学生・高校生でも、これなら気軽に読める」と好評です。 中高生新聞発行部数全国NO.1(日本ABC協会2020年9月現在)

小学生におすすめの新聞:読売KODOMO新聞



読売KODOMO新聞は、読売新聞が毎週木曜日に発行する小学生向けの新聞です。

サイズは、小学生が手に取りやすいタブロイド判。20ページある紙面は、オールカラーです。

イラストや写真を大きく使ったビジュアルなレイアウトでニュースや社会の仕組みを楽しく、 わかりやすくお伝えしています。

学年誌や図鑑の編集に定評のある小学館や、大手学習塾・四谷大塚の協力も受け、 他紙では読めない、楽しい読み物や学習コーナーを用意しています。

さらに、夏休みには自由研究新聞、受験シーズンには四谷大塚監修の受験新聞を別刷りで発行し、 特別付録としてKODOMO新聞と一緒にお届けしています。

色々なことに興味を持つ多くの小学生や教育熱心な保護者に支持されています。

※小学生新聞全国発行部数No.1 2020年9月の発行部数は、198,598部(日本ABC協会報告) 

関連書籍

まとめ

「お金をかけずに「頭のいい子」が育つ…東大生が明かす「頭のいい子が育つ家庭」に共通する”幼少期からの習慣”」から、家庭でニュースに触れる習慣が、子どもの社会への関心思考力を育む上で非常に重要であることがわかりました。

今日からすぐにできることとして、家族の会話にニュースの話題を取り入れてみたいと思います。

ニュースを家庭に取り入れることで、子どもたちが社会への関心を深め、自分の頭で考える力を育んでくれることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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