中高一貫校の英語教科書「New Treasure(ニュートレジャー)」完全ガイド|特徴・つまずきポイント・効果的な取り組み方

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英語(ニュートレジャー/NEW TREASURE)

中高一貫校に入学して、「New Treasure(ニュートレジャー)」という英語教科書に出会ったお子様や保護者の方も多いのではないでしょうか。この教科書は、その難易度の高さから「ついていけない」「難しすぎる」という声も聞かれますが、正しく取り組めば大学受験で大きなアドバンテージとなる優れた教材です。

この記事では、「New Treasure(ニュートレジャー)」の特徴から、つまずきやすいポイント、効果的な勉強法まで、New Treasure(ニュートレジャー)の指導や英検対策をお願いしているKANA先生に教えてもらった内容をまとめてみました。

慶應義塾大学法学部法律学科卒業と同時に東京大学教養学部文科3類に入学、英検1級、TOEIC990点

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  1. 「New Treasure(ニュートレジャー)」とは?
    1. New Treasureの最大の特徴
  2. 「New Treasure Stage1」の内容と範囲
    1. Stage1の基本情報
    2. Stage1で学ぶ主な文法項目
  3. New Treasure Stage1のつまずきやすいポイント
    1. ポイント①:単語量の多さに圧倒される
    2. ポイント②:be動詞と一般動詞の区別(1学期の壁)
    3. ポイント③:三人称単数現在形(三単現のs)の定着
    4. ポイント④:現在形と現在進行形の使い分け(2学期の壁)
    5. ポイント⑤:予習・復習の方法が分からない
    6. ポイント⑥:授業の進度が速い
  4. New Treasure Stage1が中学・高校範囲のどこで活用されるか?
    1. 中学範囲との対応
    2. 高校英語・大学入試への接続
  5. New Treasure Stage1の効果的な取り組み方
    1. 1. 予習の取り組み方
      1. ステップ①:単語を調べる(15~20分)
      2. ステップ②:本文を読んで和訳を試みる(20~30分)
      3. ステップ③:Key Point(文法解説)を読む(10~15分)
    2. 2. 授業中の取り組み方
    3. 3. 復習の取り組み方
      1. ステップ①:その日のうちに音読(10分)
      2. ステップ②:文法問題集・Workbookで演習(20~30分)
      3. ステップ③:本文の和訳を確認(10分)
      4. ステップ④:単語テストの準備(10分)
    4. 4. 定期テスト前の対策
      1. 1週目:基礎の確認
      2. 2週目:応用問題への対応
    5. 5. つまずいたときの対処法
      1. 定期テストで60点を下回ったら要注意
      2. 授業についていけないと感じたら
  6. New Treasure対応の教材・学習ツール
    1. 付属教材を最大限活用する
    2. おすすめの学習ツール
  7. まとめ:New Treasure Stage1を制する者が英語を制する
  8. New Treasure(ニュートレジャー)学習の補助サービス
    1. Z会の通信教育 中高一貫コース
    2. スタディサプリ中学講座
      1. ニュートレジャー(NEW TREASURE)採用校でのWAYSの生徒の成績アップ事例(公式サイトより)

「New Treasure(ニュートレジャー)」とは?

『NEW TREASURE ENGLISH SERIES』は、Z会が発行する中高一貫校専用の英語教科書です。検定教科書(公立中学校で使用される一般的な教科書)とは異なり、大学入試で要求される英語力と実社会で求められる実践的英語力の育成を目的として作成されています。

New Treasureの最大の特徴

  1. 圧倒的な語彙量・英文量
    検定教科書と比較して、単語数は約3倍。英文の絶対量も非常に豊富です。
  2. 中学で高校内容まで学習
    公立中学校では高校で学ぶ内容も、中学生のうちから段階的に取り入れています。
  3. 4技能をバランスよく育成
    「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的に伸ばす構成になっています。
  4. 論理的思考力を養う設計
    単なる暗記ではなく、Critical Thinking Skills(批判的思考力)を身につけるトレーニングが組み込まれています。
  5. 大学入試を見据えた内容
    最難関大学の入試問題にも対応できる英語力を、6年間かけて体系的に養成します。

「New Treasure Stage1」の内容と範囲

Stage1の基本情報

対象学年: 中学1年生(学校によっては中1~中2前半)
語彙数: 約1,100~1,200語
学習範囲: 公立中学の中1~中2前半レベルの内容を含む

Stage1で学ぶ主な文法項目

Stage1では、以下の文法事項を扱います:

Lesson主な文法項目内容
Let’s Start!アルファベット・基本単語身のまわりの単語、曜日、月、数字など
Lesson 1-2be動詞の文I am / You are / This is / He is / She is
Lesson 3-4一般動詞の文一般動詞の基本、三人称単数現在形(三単現のs)
Lesson 5代名詞・疑問詞所有代名詞、whose / how / who を使った疑問文
Lesson 6命令文・助動詞can命令文の作り方、canを使った文
Lesson 7現在進行形be動詞 + -ing の形、進行形の疑問文・否定文
Lesson 8-9過去形一般動詞・be動詞の過去形、過去進行形
Lesson 10未来・助動詞be going to / will / may / must の使い方
Lesson 11There is / are構文存在を表す表現、数量表現
Lesson 12比較原級・比較級・最上級、不規則変化

注目ポイント: 公立中学では中2の1学期~2学期に学ぶ「未来形」「助動詞」「比較」までを、Stage1(中1)の段階で学習します。つまり、約1年分先取りしているのが大きな特徴です。

New Treasure Stage1のつまずきやすいポイント

多くの生徒が直面する「つまずきポイント」を理解しておくことで、早期対策が可能になります。

ポイント①:単語量の多さに圧倒される

Stage1だけで約1,200語もの単語が登場します。これは公立中学3年間(約1,600~1,800語)の半分以上を、1年間で学ぶということです。

陥りやすい状況:

  • 単語を調べるだけで予習時間が終わってしまう
  • 単語の意味は分かっても、英文全体の意味がつかめない
  • テスト前に詰め込み暗記をして、すぐに忘れてしまう

ポイント②:be動詞と一般動詞の区別(1学期の壁)

英語学習の最初の関門がbe動詞と一般動詞の使い分けです。

よくある間違い:

  • ❌ He is play tennis. (is と play を両方使ってしまう)
  • ⭕ He plays tennis. / He is playing tennis.

この基礎が曖昧なまま進むと、後の文法すべてに影響します。

ポイント③:三人称単数現在形(三単現のs)の定着

He / She / It などの主語に、動詞に -s / -es をつけるという三単現のルールは、英語初学者が最もミスしやすいポイントです。

よくある間違い:

  • ❌ She play the piano.
  • ⭕ She plays the piano.

疑問文や否定文になると、さらに混乱しやすくなります。

ポイント④:現在形と現在進行形の使い分け(2学期の壁)

  • 現在形: 習慣・普段のこと(I play tennis every day.)
  • 現在進行形: 今まさにしていること(I am playing tennis now.)

この違いを理解せずに暗記だけで進むと、応用問題に対応できなくなります。

ポイント⑤:予習・復習の方法が分からない

New Treasureには市販の参考書や問題集が少ないため、「どこをどう勉強すればいいか分からない」という声が多く聞かれます。

陥りやすい状況:

  • 予習で何をすべきか分からず、ただ単語を調べるだけになる
  • 復習せずに次の単元に進んでしまう
  • 定期テスト前に本文の丸暗記で対応してしまう

ポイント⑥:授業の進度が速い

中高一貫校では、6年間で大学受験に対応するカリキュラムが組まれているため、授業の進度が公立中学の約1.5倍です。一度つまずくと、追いつくのが非常に難しくなります。


New Treasure Stage1が中学・高校範囲のどこで活用されるか?

中学範囲との対応

Stage対応する学年公立中学との比較
Stage1中1公立中1~中2前半の内容
Stage2中2公立中2後半~中3全体の内容
Stage3中3中学復習+高校基礎レベル

高校英語・大学入試への接続

Stage1で学んだ内容は、高校・大学入試でこう活きる:

  1. 比較表現: 高校英語の長文読解で頻出。Stage1で基礎を固めることで、高校での応用がスムーズに。
  2. 助動詞(can / will / must / may): 高校では「助動詞 + have + 過去分詞」などの発展形を学ぶ。Stage1での理解が土台となる。
  3. 現在完了形: Stage2で本格的に学ぶが、Stage1の「過去形」「現在形」の理解が前提。
  4. 英検との対応:
    • Stage1終了時点 → 英検4級~3級レベル
    • Stage2終了時点 → 英検3級~準2級レベル
    • Stage3終了時点 → 英検準2級~2級レベル

つまり、Stage1をしっかりマスターすることが、中学3年間、そして高校・大学入試での英語力の土台になります。

New Treasure Stage1の効果的な取り組み方

1. 予習の取り組み方

予習の目的: 授業で理解を深めるための準備

おすすめの予習手順:

ステップ①:単語を調べる(15~20分)

  • 本文に出てくる新出単語の意味を辞書で調べる
  • 単語帳や付属の「英単語」教材を活用する
  • 発音記号も確認し、正しく読めるようにする

発音記号はKANA先生にYouTubeで詳しく解説してもらったのでチェックしてみてください。

ステップ②:本文を読んで和訳を試みる(20~30分)

  • まずは自力で英文を読み、意味を推測する
  • 分からない箇所には印をつけておく
  • 全文を完璧に訳そうとしない(授業で確認するため)

ステップ③:Key Point(文法解説)を読む(10~15分)

  • その課で学ぶ文法事項を事前に確認
  • 例文を音読し、文法のルールを理解する

予習の注意点:

  • ❌ 完璧を目指して何時間もかけない
  • ⭕ 分からない箇所を明確にして授業に臨む

2. 授業中の取り組み方

授業の目的: 予習で分からなかったことを解決する

授業中のポイント:

  • 先生の説明をメモする(教科書に書き込む)
  • 自分が予習で間違えた部分は特に集中して聞く
  • 疑問点があれば、授業後すぐに質問する

3. 復習の取り組み方

復習の目的: 学んだ内容を定着させる

おすすめの復習手順:

ステップ①:その日のうちに音読(10分)

  • 本文を5~10回音読する
  • スラスラ読めるようになるまで繰り返す
  • 音声CD・デジタル教科書を活用して、正しい発音で音読

ステップ②:文法問題集・Workbookで演習(20~30分)

  • 学んだ文法事項を問題で確認
  • 間違えた問題には印をつけ、後で解き直す

ステップ③:本文の和訳を確認(10分)

  • 授業で学んだ内容をもとに、もう一度和訳を見直す
  • 重要な表現・構文をノートにまとめる

ステップ④:単語テストの準備(10分)

  • 新出単語を英→日日→英の両方で覚える
  • 単語だけでなく、例文ごと覚えると定着しやすい

4. 定期テスト前の対策

テスト2週間前からの準備:

1週目:基礎の確認

  • 本文の音読を繰り返す(1レッスンにつき20回以上)
  • 文法問題集・Workbookの間違えた問題を解き直す
  • 単語・熟語を総復習

2週目:応用問題への対応

  • 本文の重要な英文を英作文で書けるか確認
  • 教科書の内容を自分の言葉で要約する練習
  • 過去問や学校配布のプリントで実戦演習

定期テストでよく出る問題形式:

  • 単語・熟語の穴埋め
  • 文法問題(並び替え・適語選択)
  • 本文の内容理解(日本語での記述)
  • 英作文(習った文法を使って英文を作る)
  • リスニング問題

5. つまずいたときの対処法

英語が苦手になる前に、早めの対策を:

定期テストで60点を下回ったら要注意

  • 基礎が理解できていない可能性が高い
  • 英語専門塾や家庭教師のサポートを検討する

授業についていけないと感じたら

  • 学校の先生に質問に行く(放課後・オフィスアワー)
  • New Treasure専門の塾・オンライン授業を利用する
  • 復習中心の学習にシフトし、基礎を固め直す

New Treasure対応の教材・学習ツール

付属教材を最大限活用する

  1. 文法問題集(Stage1~3)
    • 各Lessonの文法事項を網羅
    • 定期テスト対策に最適
  2. Workbook(Stage1~5)
    • 教科書本文に準拠した演習問題
    • 復習に必須の教材
  3. 英単語(Stage1~3)
    • New Treasure専用の単語帳
    • 効率的に語彙を増やせる
  4. デジタル教科書(Stage1~4)
    • ネイティブ音声で正しい発音を確認
    • リスニング力強化に効果的

おすすめの学習ツール

  • Z会 New Treasure Online Speaking: 教科書に準拠したオンライン英会話
  • 単語アプリ: 通学時間などのスキマ時間に活用
  • 英英辞典: 高度な語彙理解のために(Stage2以降)

まとめ:New Treasure Stage1を制する者が英語を制する

New Treasure Stage1は、中高一貫校での英語学習の最初の、そして最も重要なステージです。

Stage1で身につけるべき力:

  • ✅ 基本的な英文法の確実な理解(be動詞・一般動詞・時制)
  • ✅ 約1,200語の語彙力
  • ✅ 英文を正確に読み取る力
  • ✅ 効果的な予習・復習の習慣

Stage1を乗り越えるための心構え:

  1. 完璧主義にならない: 最初から100%理解できなくて当然
  2. 予習・復習の習慣化: 毎日少しずつでも継続する
  3. 分からないことを放置しない: 早めに質問・相談する
  4. 音読を大切にする: 声に出して読むことで定着度が上がる
  5. 長期的な視点を持つ: 大学受験までの6年間を見据えた学習

New Treasureは確かに難しい教材ですが、正しい方法で取り組めば、必ず力がつく優れた教科書です。Stage1でしっかりと基礎を固めることで、Stage2以降の学習がスムーズになり、最終的には難関大学合格レベルの英語力を身につけることができます。

「難しい」と感じたときこそ、立ち止まって基礎を見直すチャンス。焦らず、着実に一歩ずつ進んでいきましょう。

New Treasure(ニュートレジャー)学習の補助サービス

  1. オンライン家庭教師Wam
    • 中高一貫校生の指導をおこなう「中高一貫サポートコース」があり、「PROGRESS」「NEW TREASURE」「BIRDLAND」「体系数学」「4STEP」など中高一貫特有の検定外教科書などにも対応しています。スタートキャンペーンで1ヶ月分月謝無料+成績保証
  2. インターネット家庭教師Netty
    • Nettyでは中高一貫校で採用されている検定外教科書にも対応無料体験授業受付中
  3. 中高一貫校専門塾エスコット(Escot)
    • 四ツ谷駅徒歩2分の塾ですがオンライン指導にも定評があります。英語だと『NEW TREASURE ENGLISH SERIES』の他に、『プログレス』『Birdland English Course』など中高一貫校用の教科書に対応した講座を開講しています。
  4. オンラインプロ教師のメガスタ
    • メガスタでは私立専門の家庭教師として25年以上、私立校に通うお子さんの成績を上げてきました。そのため、ニュートレジャーを使っているお子さんが、どのように勉強をすれば英語の成績を上げることができるのかを熟知しています。
  5. 名門会Online
    • 名門会には難関進学校、大学附属校などの一貫校生が多数在籍しているため、各校の指導方針やカリキュラム、定期テストなどの情報が豊富なことも強みです。体系数学やプログレス、ニュートレジャーなど独自教材対策から、最終的な医学部・最難関大学合格に向けた個別対策まで、任せることが出来ます。無料学習相談開催中!
  6. NativeCamp(ネイティブキャンプ)
    • 中学生向けには中学校で使用している教科書を使って学習できるコースがあります。※NEW TREASUREも対応教科書にあります。7日日間無料トライアル開催中
  1. Z会の通信教育 中高一貫コース
    • 『New Treasure(ニュートレジャー)』を出版しているZ会だからこそ、『New Treasure(ニュートレジャー)』のカリキュラム順に学習することができます。
番外編(オンラインではありません)
  1. 中高一貫生専門 個別指導塾WAYS(ウェイズ)
    • 個別指導塾WAYS(ウェイズ)は中高一貫校生専門の個別指導塾です。
  2. 個別教室のトライ
    • 中高一貫専門対策なら家庭教師のトライのプロ家庭教師×教育プランナー

Z会の通信教育 中高一貫コース

Z会の通信教育 中高一貫コースは、中学3年分の全単元を好きな順序で学習ができるのがZ会のオープンカリキュラム。苦手な単元はさかのぼって復習、得意な単元は先取りして予習など、一人ひとりに最適な学びを実現します。さらに英語・数学は高校範囲の一部も公開。

Z会の通信教育 中高一貫コース公式ページより
『NEW TREASURE』(Z会)にも対応!

『New Treasure(ニュートレジャー)』を出版しているZ会だからこそ、『NEW TREASURE』のカリキュラム順に学習することができます。

スタディサプリ中学講座

スタディサプリ中学講座の活用法も参考書と同じで、New Treasure(ニュートレジャー)の教科書での学習の前にスタディサプリ中学講座で文法事項を中心に学習してから、New Treasure(ニュートレジャー)の教科書での学習をおこないます。

スタディサプリ中学講座は英語の学習だけでなく定期テスト対策では数国理社に加え、実技4教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)にも対応しています。

今なら2週間無料でお試し可能!



個別指導塾WAYS(ウェイズ)の体験授業体験談
アニーパパ

『中だるみ中高一貫校生の定期テストの成績をたった90日で跳ね上げる個別指導塾WAYS(ウェイズ)』というキャッチコピーでWEB広告などを出稿していますが、授業の様子を見学させて頂いた印象としては「成績を上げたいと思って努力しているけど、どのように頑張れば良いのかわからない」ってタイプのお子さんに合っている塾ではないかなと感じました。

※詳しくは下記記事でご紹介しています。

ニュートレジャー(NEW TREASURE)採用校でのWAYSの生徒の成績アップ事例(公式サイトより)

攻玉社中2年:35点→81点にアップ!

攻玉社中学校2年生のWAYS生、1年生の時は英語で良い成績を維持していましたが、2年生になり英語の先生が変わったことで平均点を下回るようになりました。

1学期中間テストでは35点という結果で、独学では定期テスト対策が難しいと考え、WAYSに入塾。

WAYSでは、学校の授業に遅れないよう予習を徹底し、和訳・英訳を繰り返し行い、できなかった文は下線を引いて復習しました。

文法問題集では、間違えた問題の解き直しを行い、弱点分野の反復演習により、文法の定着を図りました。

その結果、1学期期末テストでは62点と27点アップ、2学期中間テストでは81点を獲得するなど、大幅な成績アップを実現。

正しい勉強法を身につけられたことで自信がついただけでなく、勉強へのモチベーションを高め、自ら学習を進められるようになっています。

立教女学院中1年:47点→74点にアップ!

立教女学院中学校1年生の生徒は、後期中間テストの英語で47点と苦戦していました。

英語が苦手科目になってしまうことを避けるために、個別指導塾WAYSに入塾し、わずか数ヶ月で成績を大きく伸ばすことに成功しました。

具体的には、定期テストの分析に基づき、教科書本文とREADの対策に重点を置き、KEY-POINTでの文法学習や、本文中の文法が使われている文の解説、苦手な和訳・英訳を繰り返し演習。

さらに、間違えた問題の解き直しや、問題集・ワークブックの弱点分野の反復演習により、文法の定着と解答スピードの向上を図りました。

その結果、後期期末テストでは74点を獲得し、37点アップを実現し、平均点を上回る成績を収めました。

\まずは無料学習相談・無料体験指導がオススメ!/

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