4月から中高一貫校で3年生になった娘が、6月2日におこなわれる第1回検定で英検準2級を受験します。
今回は、娘が受検予定の「英検準2級のレベル」「英検準2級の試験内容」「独学で英検準2級に合格するための勉強法」などを英検1級/TOECE満点のKANA先生に教えてもらったのでご紹介します。また「英検対策したい中学生にお薦めなオンライン英語学習サービス」などもご紹介します。
英検とは
英検とは、実用英語技能検定のことです。公益財団法人 日本英語検定協会が主催し、文部科学省が後援しています。1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の7つの級があり、年に3回実施されています。

累計志願者数は1億2千万人を超え、年間志願者数も420万人を超える、日本で最大規模の英語検定試験です。長年にわたる実施歴により、抜群の知名度と信頼を得ており、近年では、「読む・聞く・書く・話す」の4技能を身につけられる英語検定試験へとリニューアルが進められています。

小学生から社会人まで幅広い年齢層を対象としているため、職歴や経験によって結果が左右されないよう設計されており、「誰でも受けられる」「英語力そのものを測る」検定という定評があります。
検定料は準2級で8,500円で、試験会場も多く受験しやすいのが特長です。
英検準2級のレベル
英検準2級は、これまで5級・4級・3級と着実に英語の基礎力を身につけ、基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級で、レベルは高校中級程度とされています。日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。
英検準2級以上が3級までと異なる点は文章量が多くなることです。長文が4つのセクションに増え、さらにテキスト量がかなり多くなります。また語彙やイディオムが増え、3級までと比べると、なじみの薄い表現や単語が多く出てきます。
その影響から合格率は3級以下では6割から8割と高い合格率ですが、準2級からは3割以下になってしまうのも特徴です。おそらくは読解力の低さから、テキスト量の増加に伴い時間的余裕がなくなることなどが原因だと思われます。
英検準2級を受験する意義
中高一貫校生にとっての英検準2級
中高一貫校では、高校中級レベルである英検準2級に中学生で合格することを推奨しているケースが多く、中学2年での合格を目標として設定している学校も多い様です。
ただ中高一貫校に通っている場合でも、中学2年で英検準2級合格は、決して簡単なわけではありません。
ですが、決してすごいわけでもありません。平均より少し上くらいの生徒が中学2年で英検準2級合格する学校が多い様です。
英語に苦手意識がなければ、多くの生徒が中学生のうちに英検準2級なら合格できるということです。
英検準2級の試験内容
試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)でおこなわれます。
具体的には
一次試験
一次試験は、筆記試験とリスニングテストの2部構成で、筆記(75分)/リスニング(約25分)で実施されます。
問題の構成は下記のとおりです。


一次試験の筆記に関しては、リーディング・ライティング2技能を問う大問1〜大問5の計38問を75分で解いていきます。
筆記の後にリスニングが約25分と続きます。
英検の公式サイトで直近の過去問を閲覧できます。
二次試験
英語での面接(約6分)

日程
※必ず英検公式サイトを確認してください。
第1回検定
| 個人申込 | 申込受付中2024年3月15日(金)〜 5月8日(水) |
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試験日程

第2回検定
| 個人申込 | 申込期間外2024年7月1日(月)〜 9月9日(月) |
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試験日程

第3回検定
| 個人申込 | 申込期間外2024年11月1日(金)〜 12月16日(月) |
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試験日程

※必ず英検公式サイトを確認してください。
個人受験でも準会場(団体試験の会場)で受験できる場合があります。その場合は、上記の個人受験(本会場)の日程とは異なり複数の日程があります。詳しくは、英検公式サイトで最新情報を確認くしましょう。また、団体受験の受験日も、個人受験の日程と異なり複数ありますので、自分が所属する団体に問い合わせましょう。
英検準2級の過去問
英検準2級の問題やレベルを確認するには、過去問を解いてみることが一番です。英検の公式サイトで、直近3回分の過去問が公開されています。過去問は、試験終了後1週間程度でアップされます。
過去問で英検準2級対策をするなら、日本語訳と丁寧な解説が掲載された旺文社の過去問シリーズがおすすめです。じっくり取り組みたい方は、6回分の過去問を収録した『英検準2級 過去6回全問題集』がオススメです。
独学で英検準2級に合格するための勉強法 | 3ステップ
ステップ1 単語を覚える
英検準2級に合格するために覚える必要がある単語数は約2,500~3,500語とされています。まずは、この単語を覚えないことには、一次試験(筆記とリスニング)を解くこともできないので、まずは単語の意味や発音を覚えることに最優先で取り組みましょう。
英検1級/TOEIC満点の英語指導の専門家であるKANA先生に教えてもらったのが、3級以上は「文で覚える」シリーズが、長文の中で、文脈を通じて単熟語を覚えられ、単語学習と同時に、読解力も身につけることができてオススメとのことでした。英検準2級は「英検準2級 文で覚える単熟語」で長文の中で、文脈を通じて単熟語を覚えましょう。
ステップ2 英検準2級の問題形式を理解する
英検準2級の頻出単語を「英検準2級 文で覚える単熟語」で覚えたら「直前1カ月で受かる 英検準2級のワークブック」で英検準2級の問題形式を理解します。
「直前1カ月で受かる 英検準2級のワークブック」は、YouTuber講師のモリテツさんが書いた参考書の一冊です。英検準2級には、どのような出題パターンがあるのか、それぞれどのように解けばいいのか詳しくわかりやすく解説されています。
特にライティング(英作文)の解説も充実しているのは嬉しいところです。
英検準2級の合格にはライティング(英作文)の攻略が必要です。でもライティング(英作文)は1人では対策が難しい分野です。基本的には英語の先生などに添削してもらうなどでライティング(英作文)力を伸ばすのが王道ですが、テキストで学習する場合は「英検準2級どんどん書けるライティング道場」などがオススメです。
ステップ3 過去問演習
英検の出題傾向はある程度決まっているので、どの級を受けるにしても、過去問で問題形式に慣れ、傾向に沿った対策をすることが大切です。
英検準2級の過去問演習では『英検準2級 過去6回全問題集』がオススメです。
『英検準2級 過去6回全問題集』を使った勉強法のコツを紹介します。
時間を計って演習する
一次試験の「筆記(リーディング・ライティング)」は、準2級なら75分と試験時間が決まっています。
はじめて過去問を解く際には、各問ごとにどのくらい時間がかかるか、タイマーを使って把握しましょう。初回は75分以上かかったとしても、どの問題に何分かかっているのか把握することで、全ての問題を75分以内に解ききるには、どのような時間配分で取り組むのがベストなのかを考えることが出来ます。
例えば長文読解には15分は使いたいとなると他の問題を何分づつで解かなければならないなど、自分にとってのベストな時間配分を見つけ出し、各問題の「目安時間」を設定します。
過去問演習の1周目は各問ごとに時間をメモするなどして「目安時間」通りに解けているのか、解けていないのか確認して「目安時間」を微修正するなど試してみましょう。
「目安時間」を意識しながら、繰り返し過去問に取り組むことで、試験感覚を磨くことが出来ます。
過去問演習をしたら答え合わせまでセットで
過去問演習に取り組んだら、直ぐに答え合わせをしましょう。
特に最初のうちは、「わからない問題」「自信がない問題」「知らない単語や熟語」「思い出せない単語や熟語」などには印をつけて、試験が終わったら直ぐに解説などをチェックしたり、辞書などで意味を調べるなど課題を直ぐに解決するようにしましょう。
例え正解でも「迷ったり」「悩んだり」した問題は、解説をしっかり読み込んだり、単語や文法などをすぐに調べましょう。
英検対策したい中学生にお薦めなオンライン英語学習サービス
GO School
これから中学校に進学する小学生や中学進学直後にオススメなのが「GO School」です。

「GO School」は、生徒の英語力を一気に引き上げるEAL(English as an Additional Language:英語母国語でない生徒の英語学習) プログラム、及び、各国インターナショナルスクールと同水準のカリキュラムを2コースで提供しています。
- GO バイリンガル:英語初心者・初級〜中級者(中学英語受験、インター転入検討者)
プリスクール年長・卒業後に日本語環境で学校教育を受けている方向け。 - GO インターナショナル:帰国子女、インターナショナル通学者、留学・海外進学を目指す英語上級者向け。
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GO School 6つの特徴
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- 50分で体系的なカリキュラムでじっくり、しっかり学べます。
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幼児~小学生、中高生が対象!
オンライン英会話ベストティーチャー
英検®対策コースの特徴
ベストティーチャーの「英検対策コース」では、旺文社の問題集『英検®対策シリーズ』の問題をもとにしたレッスンを受けられます。
1人では対策が難しいライティングとスピーキングも、講師からのアドバイスとフィードバックをもらいながら、しっかり対策することができます!
問題数
- 英検1級:19問
- 英検準1級:24問
- 英検2級:17問
- 英検準2級:17問
- 英検3級:14問
上記に加えて通常コースのレッスンも受けられます。
ベストティーチャー英検対策3つのメリット
エッセイや面接対策を「書いて」行うことができる!
一次試験のライティング(エッセイ)対策はもちろん、二次試験のスピーキング(面接)対策も台本を「書いて」行います。話す内容をあらかじめ書いて整理できるので、言葉に詰まってしまうのを防げます。
「書いた」英作文を添削してもらえる!
外国人講師が、正しい文法や自然な表現を指導します。多くのオンライン英会話スクールのように「話すだけ」ではなく、英文法もしっかり指導してもらえるのがベストティーチャーの最大の特徴です。
本番を想定した英検の面接対策ができる!
ベストティーチャーには英検対策ができる外国人講師が在籍しています。Speakingレッスンでは、本番を想定した二次試験の面接の練習をし、アドバイスをもらうことができます。
ウィリーズオンライン英会話
日本国内で受験できる英語試験の最難関とも言われる英検1級。合格率は10%とも言われています。WiLLies Englishでは毎年英検1級合格者を50人以上輩出しています。
英検1級合格には試験対策だけでは不十分です。
英語脳を鍛え本物の英語力を身につける必要があります。
英検初級レベル〜準1級クラスも同様のトレーニングを積んでいきます。
英検1級/ 準1級にも対応できる英語脳を鍛えます
英検は英語4技能が試される試験です。実は4技能それぞれに必要なトレーニングがあります。英検各パートの問題を解くことはあっても、それらを意識して学習をしている方はほぼいないのではないでしょうか? WiLLies Englishでは、英検各パートの問題を使い、4技能に必要なトレーニングを行います。その結果、英検対策をしながら英語脳が自然と作り上げられていきます。

定評ある英検問題集でレッスンをします
WiLLies Englishでは 英検で定評のある旺文社の「英検予想問題ドリル」や「過去6回全問題集」を使い一次対策を、「面接大特訓」シリーズを使い二次対策を行っています。
WiLLies Englishの4技能強化メソッドで定評ある英検問題集を使ったレッスンを行うため、英語脳を作りながら自然と英検問題に慣れ・対策を行うことができるよう設計されています。
語彙力も英作文も二次対策もワンストップでご支援
語彙力強化
語彙力は4技能全てにおいて必須です。計画的に語彙力を強化するために、当校では英検に即したオリジナル単語プリントを用意。担任講師が毎回小テストをさせて頂きます。
英作文対策
英検では3級から英作文が必須となり、その配点は一次試験の3分の1を占めます。当校の英作文道場を使えば、講師が英作文添削をし、模範回答も共有させて頂きます。
二次対策
WiLLies Englishの英検コース受講者からも好評いただいている二次対策。レッスンでは、本試験さながらの面接練習はもちろん、各級ごとによく使う言い回しなども習います。
お気に入りの担任講師が伴走するから完走率87%
WiLLies Englishのレッスンはただ英語でおしゃべりをしたり、問題集を解くだけではありません。毎回宿題がでたり、レッスンではシャドーイングや英訳トレーニングなどを行うため一般的な英会話レッスンより正直タフです。でもご安心ください。半年以上のレッスン継続率は100人中87人。
英検合格には日々の学習が重要ですが、お気に入りの先生が皆さんの目標達成に向けて伴走してくれる。これで宿題はさぼれませんよね!また固定スケジュール制も重要です。自由予約制もありますが、忙しい方こそ半強制的にレッスンスケジュールが組まれる固定スケジュール制をおすすめしています。
ハッチリンク ジュニア
ハッチリンクジュニアは生徒の対象が子供のみの英会話スクールです。
推奨の対象年齢は3歳~18歳と幼児から小学生、中学生、高校生にも対応しています。
オンライン英会話なのでPCやタブレットを使って、自宅などネット環境がある場所ならマンツーマン指導を受けることができるスクールです。
| 講師 | 日本人・フィリピン人。 独自の子供向け英語教育の研修を終了した講師のみ採用されているので安心できる教育レベルを維持。 |
| 場所 | ネット環境がある場所で指導を受けることができる。リアルな対面授業と比べ通学する時間短縮が可能。 |
| 時間 | 希望する時間に予約ができる講師を選べばOK。1回25分。 |
| レッスン 回数 | 月4~30回までコースを選ぶことができる。マンツーマンレッスン。 |
| 内容 | 会話中心。オリジナルの教材(無料)を使用。英検対策(リスニング・スピーキングメイン)も可能。マンツーマンのため生徒のレベルに合わせたオリジナルの指導が可能。 |
| 費用 | マンツーマンなのに月4回であれば3000円以下 |
| その他 | 兄弟や親もアカウントを共有し受講可能なので、忙しくてレッスンが受けられなくても無駄にならない |
講師がフィリピン人だけでなく、日本人講師もいるので英会話に初めてチャレンジするお子様でも安心して受講ができますね。
講師の採用条件も厳しく設定されており、約5%しか受からない独自の基準を突破し子供向け英語教育の研修を終了した選抜された講師のみが指導資格を与えられています。
質の高い教育が受けられることもメリットと言えるでしょう。
また部活や習い事で多忙であっても1回25分で好きな時間に学習できるので、効率を優先したスマートな学習スタイルの確立も期待できます。
さらには講師と1対1の環境で、周りを気にする必要なく必然的に会話をしなければいけない状況におかれるので英会話力の向上も見込まれますよね。
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スタスタLIVE英検の中学生・先取り層の合格事例
実際に、中学生本人が学校生活と両立しながら上位級を取得した実例が公開されています。
【中2で1級・準1級のW合格(中学2年生/1級・準1級)】
得意な英語を強みにしたい一方、1級・準1級は形式も語彙量も重く、どの技能から直すべきか整理が必要だったケースです。単語→復習→音読→過去問の順で学習の型を固定し、約3か月・毎日2時間を基本に学習して1級・準1級のW合格を達成しました。海外在住の環境でも、受講時間・教材・連絡方法を柔軟に調整しながら、やる順番と量を崩さず積み上げたことが結果につながったそうです。
受講生本人は「苦手に合わせて優先順位をはっきり示してもらえたので、遠回りせずに進められた」「相談できる環境があったので、つまずいても立て直しが早かった」と振り返っています。保護者の方も「本人の得意不得意に合わせたきめ細かな指導」「海外からの受講でも柔軟に対応してもらえた点」が決め手になったとのことです。
【リスニング克服で準1級合格(高校2年生/準1級)】
リスニングに苦手意識があり、複数の先生に教わってもスコアが伸びなかったケース。授業でリスニングのコツをつかみ、4回目の挑戦で準1級に合格しました。「どの技能から直すか」を先に決める進め方は、中学生の先取り相談でも同様です。
【部活と両立して2級・準2級に連続合格(高校2年生/準2級・2級)】
運動部に所属し、学校生活と英検対策の両立に不安があったケース。忙しい中でも続けられる学習計画を立て、2か月で準2級・2級に連続合格しました。ライティングの細かいアドバイスと新形式の要約対策を組み合わせたのがポイントです。
※生徒・保護者の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。上記は実例ですが、中学生全員に上位級の受験を勧めるものではなく、学校生活・現在級・学習時間を見て目標級を相談する形になっています。
中学生・高校生の英検対策が「止まる」よくある理由
「スタスタLIVE英検」では、中学生・高校生の英検対策でつまずきやすいポイントとして、次の3つを挙げています。
ひとつ目は「自習の限界」。単語は進んでも、長文・英作文・面接で止まってしまう原因を一緒に分解します。
ふたつ目は「学校との両立」。定期テスト・部活・習い事を前提に、平日と休日の学習量を分けて設計します。
三つ目は「継続の不安」。今日やることが決まっている状態を作り、保護者にも進捗を共有する仕組みがあります。
指導実績は指導人数1,000人以上・指導時間10,000時間以上、英検準1級以上の講師体制で、初回はプロコーチが現在級・目標級・学習量を確認し、どの技能から直すかを整理してくれます。
料金・コース
料金は学年ではなく、受験する英検級とコースで決まります(すべて月額・税込表記)。
| 受験級 | ライトコース (4回/月・1次対策) | スタンダードコース (6回/月・1次2次完全対策) | スタンダードコースプラス (8回/月) | プレミアムコース (12回/月・合格保証付き) |
|---|---|---|---|---|
| 5/4/3級 | 20,000円/月 | 29,500円/月 | 39,000円/月 | 58,000円/月 |
| 準2級 | 22,000円/月 | 32,500円/月 | 43,000円/月 | 64,000円/月 |
| 2級・準2級+ | 24,000円/月 | 35,500円/月 | 47,000円/月 | 71,000円/月 |
| 準1級 | 30,000円/月 | 44,500円/月 | 59,000円/月 | 88,000円/月 |
合格保証は12回/月のプレミアムコース限定で、条件を満たした場合のみ12コマ無償サポートの対象となります。別途、入会金30,000円(税込)が必要です。初月費用は「入会金+選択コースの月額」で事前に確認できます。
無料相談では、今の弱点・学校と両立する進め方・次の4週間の学習計画まで具体化してくれます。受講判断はその場で決めなくてよく、料金を確認してから家庭に持ち帰って検討できます。
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まとめ
今回は、中高一貫校に通う娘が英検準2級を6月2日(日)に受験予定なので英検1級/TOECE満点のKANA先生に教えてもらった「英検準2級のレベル」「英検準2級の試験内容」「独学で英検準2級に合格するための勉強法」や「英検対策したい中学生にお薦めなオンライン英語学習サービス」などをご紹介しました。




































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