2月3日まで残り25日…併願校をどこにする? | 公立中高一貫校受検日記【直前期編】

中学受験

第一志望の公立中高一貫校の受検日まで残り25日となりました。

今日は日曜日ですが6時半に起きて本番と同じ時間に過去問を開始できるようにしていきたいと考えています。

私立併願校をどこにするか?

昨日から2月1日と2月2日に受験する私立併願校をどこにするかを悩んでいます。

私立併願校の条件は「適性検査型」であること、「特待生」制度があり特待生を狙えることとして検討して、説明会に参加するなどして候補を絞り込みました。

ただ 「適性検査型」 試験をおこなう学校でも 「適性検査型」 は2月1日に集中しており、複数ある私立併願校から2月1日に受ける私立併願校の第一志望校を、どこにするかに悩んでいます。

特待生基準

2月1日に受ける私立併願校の第一志望校は、ほぼほぼ決まっていました。

しかし、受検(受験)直前になって、合格の確率が高い学校、中でも特待生の基準が低いところを、 2月1日に受ける私立併願校の第一志望校にしたいとの思いが強くなってきたようです。

娘は英検4級を取得しているのですが、一部の学校では加点してくれるようで、英検による加点がある学校の優先順位が高まっているようです。

特に本番の3日よりも前に合格して、少しでも気持ちを楽にして本番に臨みたいようです。

今日の午前中は、私立併願校の適性検査型の過去問

と言うことで、今日の午前中は私立併願校の適性検査型の過去問演習です。

娘が受検するのは神奈川県の公立中高一貫校なので適性検査ⅠとⅡのみですが、学校によっては適性検査Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと東京の公立中高一貫校型の適性検査となっています。

問題の内容を見る限りでは、 神奈川県の適性検査Ⅰ・Ⅱと大きく異なることもありませんが、45分×3コマの試験時間は精神的にも肉体的にも大変そうだなと感じました。

過去問演習は銀本と私立併願校候補の適性検査

これから学校、塾がない日は「銀本(2022年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版)」と私立併願校の受検予定校の適性検査を午前と午後で2校分やっていこうと思います。

特に私立併願校の過去問は各校のホームページで印刷ができるのですが、複合機が自宅にないとキツイなと感じました。

オススメの複合機

プリンターを選ぶ際のポイントは、過去問の解答用紙などで使う「A3サイズ」までプリントできることです。印刷量も多いのでエコタンクタイプが結局お得だと思います。

今日の午後はフェリス女学院中学の過去問に挑戦

ちなみに今日は私立難関校の過去問から適性検査でも活用できそうな問題に挑戦してみようと計画中。今日の午後はフェリス女学院の国語の問題に挑戦してみようと思います。

私立中学の過去問は四谷大塚の「中学入試過去問データベース」で会員登録すれば無料で印刷できます。ここでも複合機が大活躍です。

難関私立の国語の問題では良質な論説文を採用しており、記述式の問題も多いため、適性検査対策でも活用できます。ただ、難関校の過去問は難しので全部をやらせて自信をなくさせないように適性検査で鍛えてきた、読解力と記述力を活かせる問題に限定して解かせてみようと思います。

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