【受検まで130日】適性検査の作文問題対策(公立中高一貫校受検)

中学受験

適性検査がおこなわれる2月3日まで何日あるのかなと調べてみたら今日も含めて130日のようです。

娘は英検くらいしか受検(受験)経験がないので、まだまだ受検モードって感じではありません。

でも塾で禁止されていた過去問も解禁されたので土日祝日は過去問を1日1年分(適性検査Ⅰ/Ⅱ)をやりだしました。

公立中高一貫校受検の適性検査では作文問題が高配点なので対策をしたいけど何をすれば良いの?と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?(うちもそうです^^;)今回は我が家が作文対策で取り組んでいるテキストなどをご紹介します。

適性検査Ⅰの作文添削に苦戦

娘が受検予定の学校は適性検査Ⅰが200満点の中で作文が75点を占めます。

なので過去問をやっても作文の出来不出来で合格するかが決まる感があります。

ただ細かな採点基準はわからないので

  • 原稿用紙は正しく使われているか?
  • 誤字脱字はないか?
  • 問題で聞かれていることに答えられているか?

などをチェックしています。

適性検査の作文対策として

あと我が家で取り組んでいるのが公立中高一貫校の適性検査用テキストです。

「作文力で合格 公立中高一貫校 適性検査対策問題集 朝日小学生新聞の学習シリーズ」だと過去の公立中高一貫校の適性検査で出題された問題をもとに「生きる」「豊かな想像力」「感謝して生きる」「本質にせまる視点」など全4章で21テーマの問題と解答例、解説が掲載されています。

特に参考になるのが解答例で1つのテーマに各1~5文掲載されています。小学生の文章としては高度過ぎないか^^;と思わなくもない素晴らしい解答例なので自分で書かせてみてから回答例を元に参考に出来るところを整理してもらっています。

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他にもイチからわかる!公立中高一貫校適性検査対策問題集」では「規則性に関する問題」「図形と空間に関する問題」「環境・社会に関する問題」など適性検査で頻出の問題を分野ごとにまとめてくれている問題集なのですが「読解・作文に関する問題」も3問掲載されており解答例と詳しい解説も掲載されているためお薦めです。

※都立中高一貫校受検の実績で圧倒的なNo.1のenaさんが監修されているのでわかりやすいです。

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作文以外でも得意/不得意がわかってきました

過去問やりはじめて感じるのはコンスタントに得点できる問題と苦手とする問題が存在することでした。毎年かなり出題内容はかわるのですが適性検査Ⅱの大問2の正答率が低いことや適性検査Ⅱの大問1と3は正答率が高いことがわかりました。

適性検査Ⅱだと大問1と3でいかに得点を稼ぐか、そして大問2的な問題でも得点につなげられるようにすることが課題かなと思っています。

不得意分野がわかったらイチからわかる!公立中高一貫校適性検査対策問題集」や6つのプロセスで分類した 公立中高一貫校対策問題集: 過去問の分析からわかった適性検査の攻略ポイント」などで苦手分野対策をしてあげるのも良いと思います。

うちは塾に行っていますが塾だけに任せておけないなと思い自宅学習を強化しました。

正直、塾の宿題もあるので大変だと思いますが残り130日ですからね。

ラストスパートを親子で頑張っていこうと思います。

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