【中高一貫校】新学年から成績を上げる方法

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中高一貫校

2月の中学受験(受検)も終わり、4月には新入生が入学して来ます。

在校生の皆さんは4月には新学年に進級するわけです。

「中学受験で憧れの学校に入ったけれど、子供が授業の進度についていけず悩んでいる」そんな保護者の方から多くのご相談も頂きます。

小学校に通っていた頃は成績が良くて活発だったのに、選抜された同級生が集う中高一貫校では目標としている成績がとれない。。。

そのような場合でも、新学年から成績を上げる方法があるのでご紹介します。

アニーパパ
アニーパパ

うちの娘も中1の頃は、一部の教科で平均点に届かない状況にありました。そこで、オンライン家庭教師の先生などに相談して平均点を上回る状況になりました。

この記事を読んで欲しい方
  • 中高一貫校で授業の進度に苦戦しているお子さんの保護者
  • これから中高一貫校に進学予定で授業の進度に苦戦させたくない保護者

新学年から成績を上げるための春休みの過ごし方

春休みの過ごし方

規則正しい生活を心がける

新学年から成績を上げるためには、まず規則正しい生活習慣を心がけることが重要です。

長期休みになると、夜更かししてしまったり、起きる時間が遅くなったり生活習慣が崩れるケースが多いです。

「春休みはゆっくりしたい」や「友達と遊びに行きたい」などと考えている生徒さんも多いと思います。規則正しい生活をおくり、やるべきことが出来ていれば、それ以外の時間で「ゆっくりしたり」「遊びに行ったり」などメリハリのついた生活をおくることは良いと思います。

計画を立てる

メリハリのついた生活をおくるうえで、まずは計画を立てることをお薦めします。

長期休暇の計画を立てる際には、「何時に起床するのか?」「何時に就寝するのか?」から、整理すると良いと思います。尚、学校の宿題は早めに終わらせて、宿題以外の勉強に時間を割けるように計画を立てましょう。

次に、1年間の学習の総復習をするにあたり、どの程度の学習時間が必要かを試算します。

春休みは2週間程度だと思います。夏休みのように1ヵ月以上の休みではないので春休みだけで1年分の復習をするのは時間が足りなくなるケースも多いと思います。

その場合は、春休みの学習計画は、進級前の学年の最後の期末テスト(新中1は合格発表)が終わったくらいから計画を立てて行うことで1ヵ月以上の時間を確保できます。

計画を立てる際のポイントは、

  • できるだけ具体的に計画すること
  • 週に1日は休息日にする

です。

できるだけ具体的に計画する

「できるだけ具体的に計画する」とは「数学の問題集80ページ~90ページまで」「英単語帳20ページの20個を暗記」など、出来るだけ具体的に「やること」「やる時間」を決めることです。

週に1日は休息日にする

休息日は、その週にできなかったことを補填するための予備日です。

もちろん休息日ですから、全てスケジュール通りに進められていれば、好きなことをして過ごせば良いと思います。

苦手を克服するチャンス

春休みをはじめとした長期休暇は苦手を克服するチャンスです。学校がある間はなかなか苦手な分野を集中して学習する時間がないため、長期休暇を利用して苦手を克服してしまいましょう。

特に数学英語基礎固めに時間をかけられる絶好のチャンスです。まずは例題や基本問題などを解き、問題に慣れていきましょう。基礎レベルの問題が解けるようになってきたら、少し難しい問題へと徐々に難易度を上げていきましょう。

学習のすすめ方

進級前の学年の総復習

まずは、進級前の学年の総復習をしましょう。定期テストの結果などから、理解度が低い単元を中心に復習する計画を立てましょう。

基本的には、学校で使用している教科書や問題集、授業で配布されたプリントなどを中心に理解度が低い単元を改めて学習します。

科書や参考書を活用し理解度が低い単元の学習をします。理解が出来たと思ったら問題集で理解できているか確認します。

また単語や公式などの暗記も、簡単な小テストなどを自分でおこない、憶えていない内容は改めて暗記し直しておきましょう!

新学年・新学期の先取り

前学年の総復習と苦手対策にしっかり取り組んだら、新学年・新学期の予習に取り組みます。(復習する量が多い場合は、復習を優先して前学年の積み残しがないようにしましょう)

特に「数学」や「英語」は積み上げ型の教科と言われており、前学年の内容をしっかり理解できていないと新学年の授業を理解するのも難しくなってしまいます。

中高一貫校生の主要3教科 勉強法

中高一貫校生が新学年から成績をあげるための教科ごとの勉強方法をご紹介します。

数学

数学で重要なのは問題演習です。

「数式を覚えるだけで対応できる」という暗記系の問題は多くありません。

数学では、覚えた数式を使って問題を解く力が求められますから、演習を中心に勉強しましょう。演習を重ねるほどに、問題への理解が深まります。

前学年の「問題集」や「授業で配布されるプリント」を演習して、わからないところは洗い出して復習しましょう。数学は積み上げ式の教科です、前学年までの単元は数字や条件が変わっても、その問題が解ける状態を目指しましょう。

英語

英語も数学と同じように積み上げ式の教科です。英単語や英熟語などの暗記は、一度覚えたと思った英単語や英熟語も改めて長期休暇では復習すると良いでしょう。

また英語は、教科書の音読、精読が有効です。

国語

国語は一朝一夕には得点するのが難しいのも国語の特徴です。

ただ国語力(特に読解力や思考力)を向上させることで、国語の成績はもちろん、他科目の成績も上がる傾向があります。

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新学年に進級した後(1学期の過ごし方)

新学年になると授業の難易度が高くなる傾向があります。特に「数学」や「英語」では、前学年で習った単元をもとに、より高度な授業が実施されるケースが多いです。

成績を上げるためには、春休みに習慣化した勉強を継続させ、授業の効果を最大化するように勉強を進めましょう。

予習・復習に取り組む

成績を上げる上で、最も効率的な手段は「授業で学んだことを全て理解し、自分で解けるようにする」ことです。

授業の理解度を上げるために、自宅での予習・復習が重要です。
予習に関しては慣れるまでは、教科書に目を通すだけでも構いません。

例えば英語なら、次の授業で取り組むページを音読して、わからない単語などに関しては調べておくだけでも授業の理解度が高まります。

事前準備をして、集中して授業を受ける

定期テストの点数を高める上で、効率的なのは授業の質を高めることです。

授業では、板書を写すことに気をとられ過ぎず、先生の話にも集中し、必要なことはノートにメモしましょう。

予習で分からなかった箇所があれば、そこは特に集中して授業を受けるようにしましょう。

授業を受けても理解が出来ていない部分は、質問などして、その日の内に解決できるようにしたいところです。

問題集を繰り返し解く

予習→授業→復習のサイクルができれば、定期テストでは平均点以上をとる準備は出来たと言って良いでしょう。

更に高得点を目指す場合は、学校で指定されている問題集に取り組みましょう。間違えた問題などは定期テストまでに何回も解いて、正解できるまで理解するようにしましょう。

まとめ

春休みは計画的に復習・苦手克服ができるチャンスです。学習が定着している場合は新学年の学習を先取りで学習するのも良いでしょう。自信をもって新学年を迎えることができるように、過ごしましょう。

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