公立中高一貫校では多くの学校で作文問題が出題されます。
どのように書けば得点が得られる(もしくは減点される)のか判断しづらいため、対策に困っている保護者も多いのではないでしょうか。
作文に苦手意識を持っているお子さんも多いと思いますが公立中高一貫校の適性検査では作文問題の配点は高く、理系問題などと比べて確実に得点につなげやすいので得意分野にしておきたいところです。
そこで今回は、公立中高一貫校で出題される作文問題の傾向をご紹介するとともに、作文力向上につながるヒントをお伝えします。ぜひ参考にしてください。
公立中高一貫校の作文問題とは
公立中高一貫校の適性検査で出題される作文問題は、課題文を読解し、自分の意見を論理的に整理し、文章として表現する能力が求められます。
例えば、都立中の適性検査では、400字前後の課題作文が出題されています。また、課題文は2つ合わせて3,500字程度の文章を読む必要があります。そのため、読解力を養い、情報を短時間で正確に把握する力の育成が求められます。
作文問題の頻出テーマは「環境」「科学」「社会変化」「言語」「中学生活に対する考え」などがありますが、課題文から直接問われることもあれば、自己の経験や周りの環境から発想し、問いに答えることが求められる場合もあります。
作文の問題形式は、学校によって異なります。一般的には次のような構成になっています。
- 課題文が1つか2つある
- 課題文から、読解問題が出される
- 課題文をふまえて、作文を書く
東京都立小石川中等教育学校ホームページに掲載されている令和5年度適性検査問題が下記です。

このように、現在の公立中高一貫校の適性検査で主流となっているのは、[文章1]と[文章2]という内容に関りのある2つの文章を読んで、それぞれの共通点を回答したり、筆者の意見を踏まえて自分の意見を書いたりするような問題です。
公立中高一貫校の作文問題 頻出分野
公立中高一貫校の作文問題には出題に傾向があります。
頻出するテーマに関しては、しっかり自分の意見を用意しておきたいところです。
頻出するテーマ
環境に関するテーマ
まず、環境に関するテーマが挙げられます。例えば、地球温暖化や自然環境の保護、資源の有効活用などが挙げられます。これらのテーマは、現代社会にとっても重要な問題であり、生徒たちにとっても身近なものです。そのため、環境に関する作文問題は頻繁に出題されます。
例えば、マイクロプラスチックに関する問題などが出題されています。マイクロプラスチックとは、プラスチック製品から微小な粒子が放出され、海洋生物に深刻な影響を与える問題です。マイクロプラスチックが生態系に及ぼす影響や、プラスチック製品の減量化やリサイクルの重要性など、さまざまな観点から考えることが求められます。
科学に関するテーマ
次に、科学に関するテーマがあります。例えば、未来の科学技術や科学的発見についてなどが挙げられます。現代社会は科学技術が急速に進歩しており、未来の科学技術に対する興味も高まっています。そのため、科学に関する作文問題も頻繁に出題されます。
例えば、AIや人工知能に関する問題が頻出します。近年、AIや人工知能の技術が急速に進歩し、社会の様々な分野で活用されています。例えば、自動運転技術や医療分野での診断支援などが挙げられます。しかし、AIや人工知能の技術が進歩することで、人間の仕事が減少する可能性や、倫理的な問題が生じる可能性もあります。このような問題について、生徒たちは自分なりの見解を示し、社会に貢献するためのAIや人工知能の活用方法について考えることが求められます。
社会変化に関するテーマ
次に、社会変化に関するテーマがあります。社会変化についての考え方を問われることが多く、VUCA時代における社会変化の事例も重要です。VUCAとは、不確実性(Volatility)、複雑性(Uncertainty)、不安定性(Complexity)、曖昧性(Ambiguity)の4つの英語の頭文字をとった現代社会の特徴を表した言葉です。作文問題では、VUCA時代にどのような社会変化が起こっているのか、その影響はどのようなものなのか、そして自分たちはどのように対応していくべきかなどを考えることが求められます。これらの問題について深く考え、自分なりの意見を明確に伝えることができるようになることが求められます。
言語に関するテーマ
また「言語」に関するテーマも出題されています。日本語の言語としての特徴についての問いや、読んだ本から得られることについての考察が求められる問題です。
例えば、「新聞記事の見出しについて考える」という問題が出題されることがあります。新聞記事の見出しは、限られたスペースで記事の内容を要約するため、重要な情報を端的に伝えることが求められます。そのため、わかりやすく、かつ興味を引く見出しを考えることが必要です。
また、「言葉の力について考える」という問題もあります。言葉は、人と人とのつながりを深めるために必要不可欠なものです。しかし、その反面、言葉の力によって人を傷つけたり、社会を混乱させることもあります。こういった問題を考えることで、言葉の使い方や表現力について深く考えることができます。
あとは、「読書から得られることについて考える」という問題もあります。読書を通じて、自分の考え方や感性を磨くことができます。また、登場人物の心情や行動について考えることで、人間関係や社会の仕組みを理解することができます。こういった読書の効果や、自分自身がどのように読書を取り組んでいるかについて考えることが求められる問題も出題されています。
中学生活に関するテーマ
「中学生活に対する考え」などに関するテーマも出題されています。受検生が、中学生活に対してどのような考えを持っているか、どのような目的や目標を持って入学を希望しているかを探り適性を問う面もあります。
具体的には、受検生が入学した場合に、どのような中学生活を送りたいのか、どのような学びや活動を通じて成長したいのか、自己主張やリーダーシップを発揮する機会が欲しいのか、などについて考えさせられます。
入学者選抜の視点から問われる問題は、志望校が求める人物像や、入学後の学校生活に求められる力を考えながら回答する必要があります。また、中学生活での経験や実績、目標や夢などを具体的に考えられているかが問われます。
公立中高一貫校の作文上達法
公立中高一貫校の作文問題対策には、「読解力の育成」と「記述力の育成」の2つの軸があります。
読解力の育成
作文問題を得意分野にするためには、まずは課題文と問題を正確に理解することが必要です。そのためには、読解力の育成が欠かせません。具体的には、以下のような点に注目しましょう。
- 文章の主旨やポイントを把握する力
- 文脈や前後の文脈から、推測する力
- 複雑な文章構造や表現方法を理解する力
などです。
これらの力を養うためには、日頃からさまざまな文章に触れるとともに、しっかりとした知識を持った人から指導を受けるのが近道です。
記述力の育成
作文問題を得意分野にするためには、自分の意見や考えを的確に表現する力が求められます。そのためには、記述力の育成が必要です。
具体的には
- 自分の意見や考えを整理する力
- 論理的な思考力と、それを文章に落とし込む力
- 具体的な例や事実を用いて、自分の主張を裏付ける力
- 読み手に伝わりやすく、分かりやすい表現力
などです。
これらの力は、まずは沢山の「作文を書く」ことで育成されます。
ただし、ただ沢山の作文を書けば良いわけではなく、しっかりとした知識を持った人に添削をしてもらう必要があります。
この「作文を書く」→「添削をしてもらう」→添削で指摘された課題を意識して「作文を書く」を繰り返すことで、劇的に作文力は高まります。
ちなみに2022年に公立中高一貫校に入学した娘の受検では、小6の年末まで塾にお任せしていましたが適性検査まで1ヵ月ちょっととなった冬休みの段階で合格レベルの作文が書けていないことに危機感を感じて塾での勉強とは別に、妻と私で作文添削を開始しました。

実際に「この作文が書ければ合格できるかも」と感じられるようになったのは本番の6日前でした。
その経験をもとに作文に関する記事も何本か書いているので良かったら読んでみて下さい。
公立中高一貫校 適性検査対策オンラインスクール
公立中高一貫校の受検で求められる「読解力・理解力」「情報・条件を整理する力」「情報を抽出する力」「順序だてて考える力」「論理的思考力」「記述力・語彙力」などを育成する適性検査対策をおこなうためのオンラインスクールをスタートすることにしました。
オンラインスクールでは、文章読解やグラフなどのデータの読み取り、作文の力を伸ばすための文系授業と、算数、理科を中心に思考力を育成する理系授業を実施します。
作文など文系問題で求められる力を育成する文系コース
この記事では、これまで作文問題を中心に紹介してきたので「読解力・記述力育成とオンライン作文添削」をおこなう文系コースに関して詳しく紹介していきます。
文系コースでは、読解力と論理的思考力、記述力を中心に鍛えます。
具体的には小6の夏までは「はじめての論理国語(小6レベル)」などを使用して
- 文章の構成要素(主語、述語、助動詞、助詞など)
- 文章の関係(接続後、指示語やイコールの関係、対立関係、因果関係など)
- 論説文・説明文などの読解
- 物語文の読解
- 資料問題など適性検査対策
などを指導します。
夏のはじめからは「中学入試 でる順過去問 公立中高一貫校 適性検査 合格への126問 首都圏版」を活用して適性検査の文系問題の解き方を身に付けて頂きます。
夏後半以降は「公立中高一貫校適性検査問題集 全国版」を使用して全国の公立中高一貫校の過去問を活用して実践的な演習を繰り返します。
本コースの特徴
本コースは2024年に公立中高一貫校受検に挑戦する息子のために、はじめたオンライン家庭教師がスタートです。オンライン家庭教師の先生とも相談をして、1対1よりも生徒同士の刺激、学び合いを大切にしたく少人数指導のオンラインスクールを開校しました。
- 生徒が「授業に参加したい」と思えるような楽しさを意識して欲しい。
※楽しさは「雑談」でも「出来た/わかったって喜びでも」なんでも構いません(後者の方が理想的ですが) - ティーチングよりコーチング(テキストを使ったティーチングも重要ですが「生徒に考えさせる」「生徒に発言させる」を大切にしたいです)
- 生徒同士の学び、刺激を大切にしてあげて下さい。
- 出来たことは出来るだけ具体的に褒めてあげて下さい!!
オンラインスクールのこだわり
オンラインスクールでは「文系コース」以外に論理的な思考力を育成する「理系コース」も開講しています。「文系コース」「理系コース」共通で、私たちがこだわったことがは下記の通りです。
- 講師の先生の質:我々のオンラインスクールの講師の採用基準は「自分の子供に授業をしてもらいたいか」です。学歴や英語の場合は英語資格のスコアなども確認させていただきましたが講師になって頂く方、全員と私が面談させていただきました。学歴や資格以上に人柄も大切だと思っているからです。あとは教育に対する考え方も大切にしています。塾などの合格実績至上主義に対する違和感もあったので、子供たちに生涯にわたって使える思考力や英語力を身に付けることに使命感を感じていただける先生とご一緒させていただいています。
- 高いコストパフォーマンス:難関大学在籍/出身の優秀な先生から1対1の個別・少人数指導で1時間の指導料は2,000円~3,000円と超リーズナブルです。
私たちは教育の質にはこだわっていますが、無駄は徹底的に排除しています。例えばオンライン授業を実施しているツールは通常Zoomなど有料ツールだと思いますが、私たちは現在Skypeを利用しています。理由は無料だからです。有料のツールを使えば結局そのコストは保護者が負担することになります。Zoom、GoogleMeetなど複数のツールを試しましたが無料のSkypeでも授業の質を落とすことなく授業が実施出来ています。 - 受講者の皆さんの質:生徒さんのレベルや保護者の方の考え方が近い方々に受講していただいています。そのため受講前に私が保護者の方々とも面談をさせていただいています。特に小学生コースでは授業中は講師と生徒数名だけのオンライン空間になりますので、細心の注意を払っています。
オンライン作文添削
オンライン作文添削では「少人数制オンライン国語指導」で学んだ読解力と記述力を活かして適性検査で求められる記述力を鍛えます。
具体的には夏までは「作文力で合格! 公立中高一貫校 適性検査対策問題集」などを使用して
適性検査型の作文を書きオンラインで提出すると次回の授業までに、プロの指導者が添削して返却します。
実際の授業の様子
これまでに合計3回の授業がおこなわれました。
現在は先生1名に対して3名の生徒さんが参加してくれています。参加していただいている皆さんからはご好評をいただいています。
2020年から準備して自分の子どものためにつくったオンラインスクール。
現在は、積極的な募集はしていませんが、2026年度も2名の6年生をサポートしました。
詳しくは下記をご覧ください。
生徒募集中(現在は先生のスケジュール次第)
公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース

少人数制の指導コースです。募集定員に達し次第、キャンセル待ちとなります。毎年2月中には満席となるケースが多いです。ご興味をお持ち頂けましたら早めにお問合せ下さい。
体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。
「公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース」では公立中高一貫校の適性検査で求められる下記の力を育成します。
- 読解力・理解力
- 論理的思考力
- 記述力・語彙力
具体的には「はじめての論理国語」などのテキストを活用して読解力、記述力の基礎から丁寧に指導します。また、毎週宿題として適性検査型「課題作文」を出します。生徒に合ったレベルの課題を出しますし、1人1人の作文を丁寧に添削してお戻しします。
最初は「作文が苦手」「作文が嫌い」というお子さんも丁寧な指導と添削で少しづつ「作文が得意分野となり」合格を勝ち取る生徒も多いです。

マナミ先生
東京女子大学卒業。出版社に勤務し、書籍編集に携わる経験を持つ。その後、大学院に進学し、経営を学ぶ。一方、プライベートでは中学受験に取り組む小学生の子供を持つ母でもある。
作文に、苦手意識を持っていませんか?
大丈夫。コツをつかんでしまえばカンタンです。
それはたった2つのポイント。
1つ目は、文章を短くすること。
2つ目は相手が誰かを設定すること。
…「そんなこと分かっているよ!」って?
では、クラスで上手なポイントの使い方をお伝えしましょう!
一緒に、楽しみながら前に進んでいきましょうね。
受講までの流れ
少人数制オンライン国語指導とオンライン作文添削コースの開講に合わせて特別料金で受講いただけるモニター生を募集させていただきます。

1.問い合わせ
まずは、下記よりお問い合わせをお願いします。
体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。
※本スクールはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみに参加していただいています。オンラインスクールは子供たちと講師だけの空間です、安心して受講していただくためにも、ご理解のほど、宜しくお願い致します。
※また問い合わせいただいたとしても営業活動などはおこなっておりませんので、ご安心ください。

2.事前面談
受講前に保護者の方との面談をお願いしております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えします。

3.お申込み
本スクールの理念や考え、コースの概要にご納得いただけましたらお申込みをお願いします。(本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみオンラインでお申込みしていただけます)まずはコチラより問合せしてください。

4.オンライン授業
参加用URLをお伝えしますのでオンライン授業にご参加ください。
体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。
マナミ先生の作文添削例

実際の添削原稿を掲載します。
具体的に、どこをどうすれば良いかを指摘して頂けて助かっています。




体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。
我が家の公立中高一貫受検は終わっているのですが、
このブログ経由でご相談頂くので先生がサポート可能な人数だけお受けしてきました。
2026年度は6年生2名をサポートさせていただき、
2名とも都立中に合格してくれました。
今回は、そのうちの1名のご家庭に
「合格体験インタビュー」へご協力いただきましたので、ご紹介します。
受検を考えているご家庭にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。
🌸 合格体験インタビュー
① 受検を考え始めた時期と志望理由
中学受検を意識したのは、子どもが6歳位の頃です。
子どもの教育プランを考え、
我が家は経済的に私大入学は選択肢になかったため、
逆算し、中学は都立中を受検をする選択をしました。
親が私立型の勉強内容に疑問を持っていましたので、
思考力を養う問題には多く触れさせていました。
ですので、本人も都立中へのチャレンジは
すんなりと受け入れてくれたと感じています。
② オンライン家庭教師を検討した理由
通う時間を考えなくて良い、という事です。
既に受検塾へ通学していましたので、
本人には体力的な負担をかけたくないと考えていました。
③ 先生の授業について
先生の授業は本当に優しく、発言を否定せず、
とても丁寧に指導してくださいました。
すぐに子どもが先生を大好きになり、
「もっと早く始めたかったねー」と
いつも親子で話していました。
④ 特に伸びた力
記述力です。
読解の問題への正答率はまだまだな状態でしたが、
適性Ⅱの点数が飛躍的に伸び、
全国の成績発表時に成績上位で名前が載る事もありました。
⑤ 成績や模試の変化
小6の夏期講習を終えても、小5時代と変わらない
作文を書いていたのですが、先生の授業を受けて
1ヶ月位で塾から
「もう作文の対策はしなくていいですよ、算数をやってください」
と言ってもらえるようになりました。
そこからは、親は適性Ⅰの対策を完全に先生にお任せし、
算数のサポートに切り替える事ができました。
適性Ⅰが得点源になっていた模試もあったくらいです。
⑥ 併願について
私立の併願はしました。
⑦ 合格を知ったときの気持ち
本当によく頑張ってたんだな、と改めて気付きました。
発表は学校にも行き、目視でも確認しましたが、
想像以上に人数が少ないと感じたので、
「よくこの中に入ったな…」
と…。
とにかく、ウチの子がやってのけたとは、
到底信じられない、という気持ちだけしか湧いてきませんでした。
⑧ 先生へ伝えたいこと
先生の事を口コミで広げています(笑)
希望するご家庭がありましたら、
ぜひまたお声掛けさせていただきたいです!
⑨ これから受験するご家庭へ
最後まで何が起こるかわからないです。
小6夏休みを終えても、変わらない子どもの成績に
絶望したところから、我々は切り替わったと思っています。
とにかくやり切る。
やると決めた課題は絶対に終わらせると強く子どもと約束し、
どうやったら規定の量をこなせるか一緒に考えました。
最後は物理的に
「自分はやり切ったんだ!」
という状態を作りました。
ご縁がなかったことしか考えていなかったので、
やり切ったという強い心は一生の宝物だと
言ってあげたかったからです。
また、作文は塾に任せようと決めて通わせましたが、
結果的に塾の先生の指導だけでは
自分の子どもには不十分だったという事も知りました。
受検のことを相談できる場所が塾以外になかったため、
アニーパパや先生がご自身のお子様で体験された
生きた言葉はセカンドオピニオン的に
とても参考になりました。
後半はとてもバタバタしますが、
親子共にやり切ったなと感じる体験を
宝物にしていただきたいと思います。
体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。
※本スクールはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみに参加していただいています。オンラインスクールは子供たちと講師だけの空間です、安心して受講していただくためにも、ご理解のほど、宜しくお願い致します。
※また問い合わせいただいたとしても営業活動などはおこなっておりませんので、ご安心ください。
理系コース

現在は理系コースの募集はおこなっておりません。
英語
中学校入学後を考えている方向け
まとめ
今回は、公立中高一貫校の作文問題対策と2023年4月から本格的にスタートしたオンラインのみで「読解力・記述力育成とオンライン作文添削」をおこなうオンラインスクールの文系コースをご紹介しました。








































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