ena 都立中合判の解き直しを頑張りました

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公立中高一貫校

enaで3月15日に実施された「都立中合判」の解き直しが終わっていなかったのですが、湘南ゼミナールでの春期講習がはじまり、毎日出される宿題で解き直しがおこなえないでいました。。。

湘南ゼミナールでの春期講習体験が終わったと言うことで、今日はena「都立中合判」の解き直しを頑張りました。

ena-baseの単方向映像授業で解き直し

enaでは、「ena-base」という本科生向けのWebサービスがありまして、その中で「単方向映像授業」という動画コンテンツが見れます。

この「単方向映像授業」は、本科(文系、理系、作文、算数演習)の授業動画が掲載されているのですが、都立中合判の解説動画も掲載されていました。

アニーパパ
アニーパパ

解き直ししながら解説動画が見れるのは嬉しいですね!

理系 思考力育成コースの宿題

また今日は「理系 思考力育成コース」の宿題にも取り組みました。

今回は「中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 算数」の

  • 栄光学園中学校の問題(ツルとカメを折る問題)
  • 吉祥女子中学校(立方体の積み木の問題)

に取り組みました。

両方とも【難】マークが付いている難しい問題でした。

時間はかかりましたが、何とか解いていました。

オンライン国語指導/作文添削の宿題も

また先週末にやった「オンライン国語指導/作文添削」の宿題にも取り組みました。

東京都立立川国際中等教育学校」の適性検査Ⅰの作文問題で作文を書きました。

書いた作文は、先生に提出して添削してもらいます。

添削して次の授業で軽く解説もしてくれるとのこと。

ちなみに、娘と息子の公立中高一貫校受検では「ena」「栄光ゼミナール」「臨海セミナー」「湘南ゼミナール」「中萬学院」など適性検査対策コースがある近所の塾はほとんど体験授業を受けさせてもらいました。
どの塾も15人~25人くらいの集団塾なので、塾の授業だけで合格力が付けられるのは、もともと適性検査への適性がある生徒だと感じます。
2022年に公立中高一貫校受検に挑戦した、うちの娘は6年生の秋の模試まで、合格圏外でした。(つまり6年生秋までは適性がなかったと言えると思います)そこから「このまま塾任せにしていたら合格できない…」と妻と私で過去問演習や作文の添削をして課題を1つ1つ潰していきました。

娘の経験から、2024年に公立中高一貫校受検に挑戦する息子も「塾任せ」にはせずに(ただし塾選びも体験授業などを複数校で受けて相性なども加味して、こだわって選びました)、適性検査で求められる能力を1つ1つ丁寧に身に付けさせるためにオンライン家庭教師を小5の秋から開始しました。

そして小6の4月から「読解力育成授業と作文添削講座」を開始しました。

2023年4月8日(土)に開講しましたが、生徒さんたちの反応も想定以上でした。


現在は、講師1名で3名の生徒さん(内1名は息子)を指導してもらっていますが最大でも1クラスは5名までの少人数クラスです。
6月末から7月まで「はじめての論理国語(小6レベル)」を使用して読解力を基礎から育成します。また宿題として「作文力で合格! 公立中高一貫校 適性検査対策問題集」で毎週作文を書いてもらい、先生が1つ1つ添削してくれます。

この授業を受ければ夏までに適性検査で求められる読解力と記述力の基礎がしっかり身に付いた状態になるカリキュラムとなっています。

夏以降は、「中学入試 でる順過去問 公立中高一貫校 適性検査 合格への126問 首都圏版」や「公立中高一貫校適性検査問題集 全国版」を使用して、より実践的な適性検査対策を少人数で実施していきます。

ちなみに1対1でのオンライン家庭教師も試しましたが、適性検査対策には少人数(5名程度まで)が最も指導効果が高まると講師の皆さんも感じられています。

適性検査で求められる読解力・記述力を基礎から身に付けたい方には最適なコースとなっています。現在は土曜日の20時~の1講座のみですが、ニーズが高ければ理系コース同様に講座数を増やしていく予定です。

公立中高一貫校対策 読解力育成・オンライン作文添削コースは、こんな方におすすめです。
  • 公立中高一貫校受検で求められる読解力、記述力を鍛えたい
  • 同じ目標を持っている同学年の生徒と切磋琢磨して成長して欲しい
  • 受検対策塾に通っているが作文など記述問題に苦戦している

現在、モニター生を、あと2名募集しています。

モニター生として受講する前に体験授業を1回無料で受講していただくことも可能です。

無料体験授業も受付中です!※複数名コースのみ

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