公立中高一貫校受検オンラインコース

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公立中高一貫校

公立中高一貫校受検オンラインコースを立ち上げた経緯

息子の公立中高一貫校を控える父親が息子のために国公立大学や慶応義塾大学・早稲田大学など難関私立大学の在校生や卒業生を講師に招きオンライン家庭教師をはじめました。

はじめは1対1の指導でしたが公立中高一貫校の適性検査問題を1対1で指導してもらうよりも生徒同士でディスカッションするようなスタイルの方が成長するのではないかと思い講師の先生とも相談をしてオンラインスクールの準備をすすめました。

2022年12月からモニター生に参加していただき、定員としていた4名が揃い授業を数回実施しましたが、非常に学びの多い授業がおこなわれていると感じます。

定員が埋まってしまいました後にも数名の方から受講してみたいとのお問い合わせをいただきました。

そこで2023年3月からクラスを増やしてオンラインスクールとして始動することにしました。

この記事を書いた人

管理人の"アニーパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。2022年に長女が公立中高一貫校に無事に合格することができました。
私は東証一部上場企業の子会社で教育事業の責任者を2年ほどやっていました。当時、公立中高一貫校受検の専門家や国際バカロレア(IB)の専門家の方々に、取材や対談でお会いして公立中高一貫校や英語教育に魅力を感じました。
このブログでは子供たちの中学受検体験記的な内容から仕事も含めて情報収集して集めた受検・教育情報なども紹介していこうと思います。ちなみに2024年には次男の中学受検を予定しています。
また、娘が中高一貫校に通うことになり中高一貫校の多くで使用されている検定外教科書「体系数学」と「New Treasure(ニュートレジャー)」に苦戦しました。そこで多くの専門家の方々に相談してオンラインスクールを開校すべく準備をすすめています。このような経験から得られたことも発信しています。

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公立中高一貫校受検指導(理系)コースは、こんな方におすすめです。
  • 公立中高一貫校受検で求められる思考力を鍛えたい
  • 同じ目標を持っている同学年の生徒と切磋琢磨して成長して欲しい
  • 理系の応用問題に対応できる力を身に付けさせたい
  • 受検対策塾に通っているが理系問題に苦戦している

新小4年、新5年コースを検討中

現在は、現小5(新小6)向けコースしかありません。しかし約2ヵ月モニター生にも参加していただきカリキュラムを作成していく中で現小3(新4年生)、現小4(新5年生)にも受講して欲しいなと考えるようになりました。

参加してみたい方がいればコースを新設しますのでお問い合わせください。

アニーパパ
アニーパパ

現小4(新5年生)が1名参加してくれることになりました。

ただ、まだ現小4(新5年生)クラスがないので現小5(新6年生)クラスを体験してもらいます。ご興味ある方からのお問い合わせお待ちしております!

公立中高一貫校受検オンラインコース(理系)のカリキュラムの特徴

公立(都立含む)中高一貫校を目指す方向けの少人数指導コースです。

本コースでは主に理系問題を国立大学や難関私立大学出身・在籍の講師が指導します。

反転学習

本コースでは、基本的には授業前に指定した問題を解いて授業に参加してもらっています。生徒がわからなかった問題を参加している生徒全員で考えを共有して互いの思考力を高めていきます。

反転学習(Flipped Learning)とは、アメリカの教育現場で2000年頃から実施が始まったものです。日本においても、2011年に東京大学で「Flipped Classroom」として初めて授業が行われ、その後各地の小学校や高校などで実施されています。

反転学習では、「授業で学習し、自宅で復習する」という流れを反転させ、「自宅で予習し、授業でさらに学習する」という流れにするものです。

生徒が解説および生徒同士のディスカッション

本コースでは、講師からの解説だけでなく、生徒同士の学び合いを意識した授業を提供しています。これは公立中高一貫校が求める高い思考力を身に付けることを目指しているからです。

実際の授業では、難しい問題を宿題として解いてきた生徒たちが考え方や解法を他の生徒に積極的に共有してくれています。

他者へ教えることで本質的な理解が深まり教える生徒、聞く生徒の双方に多くの学びがあると感じています。

使用するテキストは市販の教材

本コースで使用するテキストは市販の教材です、高額な教材を購入する必要はありません。

2022年に娘の公立中高一貫校受検に伴走した父親の経験をもとに、2024年受検を考えている弟のために厳選した問題集です。

中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 算数

現在メインのテキストとして使用しているのが「中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 算数」になります。

この問題集は、中学入試の過去問の中から、複雑な資料読解問題や論述問題など、思考力を必要とする問題を集めて掲載した問題集です。麻布中、灘中、慶応義塾中等部、渋谷教育学園渋谷中など中学受験の最難関校で出題された過去問が収録されています。

公立中高一貫校受検用の問題集ではありませんが、思考力を育てるのに最適な問題集ということで選定しています。 

中学入試 でる順過去問 公立中高一貫校 適性検査 合格への126問 首都圏版

もう1冊、使用する予定のテキストが「中学入試 でる順過去問 公立中高一貫校 適性検査 合格への126問 首都圏版」です。

この問題集は、その名の通り「公立中高一貫校の適性検査に特化した問題集」です。適性検査では、科目にとらわれない、総合的な資料読解力や、思考力が問われます。
ですが、本書は、あえて国語・算数・理科・社会というなじみのある科目構成にすることによって、
小学生のみなさんが抵抗なく学習に取り組めるように構成されています。
また、適性検査は、初見の資料や素材に対し、「その場でいかに考えられるか」が問われる試験です。
本書は、いろいろな学校の実際の過去問が掲載されているので、初めてのタイプの問題にも動じずに取り組む力を養うことができると感じています。

公立中高一貫校適性検査問題集 全国版 (公立中高一貫校適性検査問題集シリーズ)

そして夏休みから開講したいなと考えているのが「公立中高一貫校 適性検査問題 過去問演習コース」です。

「公立中高一貫校 適性検査問題 過去問演習コース」では「公立中高一貫校適性検査問題集 全国版 (公立中高一貫校適性検査問題集シリーズ)」(通称:銀本)を使って全国の公立中高一貫校の適性検査問題を解きまくってもらおうと考えています。

※「公立中高一貫校 適性検査問題 過去問演習コース」では2024年度受検用を使用する予定です。

※本プログラムはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
※本プログラムはGoogle Meetの無料版
もしくはSkypeの無料版を使って授業を行います。無駄な費用は極力カットしてリーズナブルな授業を実現しています。
ご理解、ご協力のほどお願い致します。

担当講師紹介

担当講師は国立大学/難関私立大学の卒業生/在校生が中心です。

人物重視で厳選した講師の皆さんの授業は魅力的です。

Aki先生

中学受験を経て、慶應義塾中等部へ入学。

現在、慶應義塾大学経済学部所属。

中学受験塾での講師経験、家庭教師の営業を経た経験を活かし、生徒と親御さんの成績向上を目指します。

勉強は楽しくない、面白くない。それが学校で教わる「勉強」です。そこで私は、中学受験で得た「学ぶ」ということの本当の面白さを伝えたいです。一緒に志望校に向けて頑張りましょう!

なごみ先生

私立 武蔵高等学校 卒業

千葉大学 文学部 日本文化学科 卒業

千葉大学大学院 人文社会科学研究科 地域文化形成専攻 卒業

中学受験で当時(今も?)男子御三家と言われていた武蔵高等学校中学校に入学し中高を武蔵で過ごしました。
自分の中学受験の経験をもとに小学生の思考力向上のお手伝いが出来ればと思います。

受講までの流れ

1.問い合わせ
まずは、下記よりお問い合わせをお願いします。

2.事前面談
受講前に保護者の方との面談をお願いしております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えします。

3.お申込み
本スクールの理念や考え、コースの概要にご納得いただけましたらお申込みをお願いします。(オンラインでお申込みしていただきます)

4.オンライン授業
参加用URLをお伝えしますのでオンライン授業にご参加ください。

受講中の生徒の皆さん

現在、公立中高一貫校受検オンラインコースを受講していただいている生徒さんは

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 京都府
  • 福岡県

など全国の小学校5年生(新小6)世代となります。

オンラインスクールだから実現できる展開だなと感じています。

適性検査作文対策講座(無料)を無料で提供(不定期)

また、先日「公立中高一貫校受検オンラインコース(理系)」に参加してくれている生徒さんを集めて適性検査作文対策講座を開催しました。

本講座は、公立中高一貫校に通っている娘(中学1年生)が講師を務めてくれています。

2023年2月にはじめて開催しましたが参加してくれた生徒さんからご好評をいただきましたので不定期ですが作文教室も開催していけたらなと考えています。

少人数制オンライン国語指導とオンライン作文添削

娘のボランティア作文教室が人気なのと、そもそも公立中高一貫校の適性検査対策では作文をはじめとした記述問題対策が欠かせません。

信頼できるプロの講師を探していましたが、なかなか「これは!」と思える講師の方が見つからなかったので娘に協力してもらっていましたが、やっとプロの講師の方と巡り会いました!!

ということで「少人数制オンライン国語指導とオンライン作文添削」もモニター生を募集します!

多分、人気で席がすぐに埋まってしまうのではないかと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください!

小学生・中学生向けオンライン英語教室

また、娘が公立中高一貫校に入学して「小学生時代に英語をもっとやっておけば良かった」と言うのでオンライン英語教室もはじめました。

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