中学受験(受検)と英語はどう両立させる?

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英語教育

「中学受験に集中するために英語学習を中断した」というお話を耳にします。

娘も小6の1年間は英語学習を中断して中学受験に集中しました。

しかし中高一貫校に入学した娘は「小学生時代にもっと英語を勉強しておけば良かった」と言っています。

娘は小4で英検5級、小5で英検4級を取得していましたが中学に入学して初の定期テストで自信があった英語で平均点ギリギリで少しショックを受けていました。

実際にクラスメイトには小学生時代に英検3級に合格していた生徒さんが数名、英検準2級や2級に合格していた生徒さんも1名づついたそうです。

今回は2024年に中学受験(受検)を計画している息子の英語学習両立計画に関して紹介します。

この記事を書いた人

管理人の"アニーパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。
◆2022年から長女が公立中高一貫校に通っています
◆私は東証プライム市場上場企業子会社で教育事業の責任者を2年経験
◆副業で月間6万PV程度の教育メディアを運営
◆中高一貫校生向けのオンラインスクールを運営

教育事業の責任者をしていた時に公立中高一貫校受検の専門家や国際バカロレア(IB)の専門家の方々に、取材や対談でお会いして公立中高一貫校や英語教育に興味を持ちました。
このブログでは子供たちの中学受験体験記的な内容から仕事も含めて情報収集して集めた受検・教育情報なども紹介しています。
また、娘が中高一貫校に通うことになり中高一貫校の多くで使用されている検定外教科書「体系数学」と「New Treasure(ニュートレジャー)」に苦戦しました。そこで多くの専門家の方々に相談してオンラインスクールを開校しました。このような経験から得られたことも発信しています。

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この記事でお伝えすること
  • 中学受験(受検)と英語はどう両立させる具体的な方法
  • 小学生時代に目指すべき英語力
  • 受験学年の具体的な英語学習
  • オンライン英語塾/オンライン英語個別指導サービスについて

中学受験で英語学習を中断はもったいない!

幼児〜小学生のお子さんに「英会話」を習わせているご家庭は多いと思います。しかし、お子さんが小学校3〜4年生になると中学受験塾に通塾することになり、塾の宿題なども負担になるため「英会話」をはじめとした習い事を整理するご家庭が多いと思います。

娘も幼児期から近所の英語塾に通っていましたが中学受験を意識しはじめた小学校4年生ごろに辞めてしまいました。

中学受験(受検)で英語で入試が実施されるケースもありますが、ごく一部の学校だけなので国語・算数・理科・社会の四科学習や公立中高一貫校の場合は適性検査対策に時間を割きたいと思うのは自然な流れかなと思います。

しかし、2020年度から小学校で英語教育が必修化され2021年度からは中学校の学習指導要領も改定され特に英語学習に関する変更が行われています。

中学受験(受検)はゴールではありません。

中学に入学してからのこと、将来の大学受験なども考えると中学受験で英語学習を中断させるのは「もったいない!」と感じます。

小学生時代に目指すべき英語力

小学生が習得すべき英語力を考える上では英検などの資格試験を目標とするのがわかりやすいです。

英検、GTEC、IELTS、TOEFL、TOEICなど主要な英語検定は、どれも「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」の英語4技能を試す試験となっています。

大学入試でも活用が検討される英検、GTEC、IELTS、TOEFL、TOEICですが、小学生が受験を検討できるのは英検のみになるかなと思います。

英検のホームページを見ると各級の推奨目安となるレベルが設定されており

  • 英検5級:中学生初級程度
  • 英検4級:中学生中級程度
  • 英検3級:中学卒業程度
  • 英検準2級:高校中級程度
  • 英検2級:高校卒業程度
  • 英検準1級:大学中級程度
  • 英検1級:大学卒業程度

とされています。

中高一貫校への進学を目指している場合は、英検3級以上を目標としたいところです。

アニーパパ
アニーパパ

知り合いのお子さんの学校では海外帰国子女を受け入れており一部の授業は英語で実施されており中1で英検2級以下の生徒さんがほとんどいないそうです…💦

なので学校によっては小学生時代に英検2級以上を目指さないといけないケースもあると思います。

ちなみに取得スケジュールの目安としては(小学生で英検3級を取得したい場合)1年に1級づつ取得を目標に小2の終わり頃から英語学習を開始したいところです。

小学生で英検3級を取得したい場合のスケジュールの目安

小5:英検3級
小4:英検4級
小3:英検5級

小5までに目標とする英検の級に合格できたら小6は受験学年になりますので受験勉強を優先することになると思いますが、完全に英語学習を中断させてしまった場合には、それまで身に付けた英語力を維持することは難しく

受験学年の英語学習

今年が受験学年の息子がオンラインで英語を指導してもらっている先生に、今年1年の英語学習に関して相談しました。

文で覚える単熟語の文章を使用してオーバーラッピング&シャドーイング

受験学年の英語学習は自学自習が中心になります。

1つめは「文で覚える単熟語」文章を使用してオーバーラッピング&シャドーイングです。

実際に娘が英検3級の対策で挑戦してみて感じるのは、英単語・熟語学習に「文で覚える単熟語」を使用したことは、とても良かったと感じています。

文で覚える単熟語」の良い点は

文章で英単語・熟語を覚えるのでリーディング力を強化できる

英検対策に限らず文章を読みながら英単語や熟語を覚えるので長文読解のトレーニングも同時におこなうことができます。

リスニング力・スピーキング力の育成も

下にある動画でも具体的な「文で覚える単熟語」を使用した学習法をご紹介していますが、「文で覚える単熟語」の文章を使用してオーバーラッピング、シャドーイングを実施することでリスニング力の強化にもつながりました。

またオーバーラッピング、シャドーイングはスピーキング力の強化にもつながりました。

オンライン英語塾/オンライン英会話4選

英検専門でオンライン1対1指導を受けるなら「スタスタLIVE英検」

英作文の添削だけでなく、4技能をバランスよく、しかも「合格から逆算して」対策を進めたいご家庭には、英検専門のオンライン個別指導サービス「スタスタLIVE英検」という選択肢もあります。

一般的な英会話スクールや総合英語塾との一番の違いは、英検合格に必要な対策へ絞ってオンライン1対1で指導する「英検専門」という点です。目標級・受験時期・現在の英語力に合わせて、優先度の高い対策から個別に進めてくれるため、遠回りせずに合格を目指せます。

マンツーマン授業(1回55分)でReading・Listening・Writing・Speakingの4技能を実践的に指導。定期テストや部活と両立しながら学習を進められるよう、平日と休日の学習量を分けた週単位のスケジュールも設計してくれます。対応級は3級から準1級まで。今の級から次の級へ段階的に到達できるよう、級ごとの壁(語彙・長文・英作文・リスニング)を可視化して改善順序を固定してくれる点も、中高一貫校で先取り学習をしている中学生に向いています。

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スタスタLIVE英検の中学生・先取り層の合格事例

実際に、中学生本人が学校生活と両立しながら上位級を取得した実例が公開されています。

【中2で1級・準1級のW合格(中学2年生/1級・準1級)】

得意な英語を強みにしたい一方、1級・準1級は形式も語彙量も重く、どの技能から直すべきか整理が必要だったケースです。単語→復習→音読→過去問の順で学習の型を固定し、約3か月・毎日2時間を基本に学習して1級・準1級のW合格を達成しました。海外在住の環境でも、受講時間・教材・連絡方法を柔軟に調整しながら、やる順番と量を崩さず積み上げたことが結果につながったそうです。

受講生本人は「苦手に合わせて優先順位をはっきり示してもらえたので、遠回りせずに進められた」「相談できる環境があったので、つまずいても立て直しが早かった」と振り返っています。保護者の方も「本人の得意不得意に合わせたきめ細かな指導」「海外からの受講でも柔軟に対応してもらえた点」が決め手になったとのことです。

【リスニング克服で準1級合格(高校2年生/準1級)】

リスニングに苦手意識があり、複数の先生に教わってもスコアが伸びなかったケース。授業でリスニングのコツをつかみ、4回目の挑戦で準1級に合格しました。「どの技能から直すか」を先に決める進め方は、中学生の先取り相談でも同様です。

【部活と両立して2級・準2級に連続合格(高校2年生/準2級・2級)】

運動部に所属し、学校生活と英検対策の両立に不安があったケース。忙しい中でも続けられる学習計画を立て、2か月で準2級・2級に連続合格しました。ライティングの細かいアドバイスと新形式の要約対策を組み合わせたのがポイントです。

※生徒・保護者の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。上記は実例ですが、中学生全員に上位級の受験を勧めるものではなく、学校生活・現在級・学習時間を見て目標級を相談する形になっています。

中学生・高校生の英検対策が「止まる」よくある理由

スタスタLIVE英検」では、中学生・高校生の英検対策でつまずきやすいポイントとして、次の3つを挙げています。

ひとつ目は「自習の限界」。単語は進んでも、長文・英作文・面接で止まってしまう原因を一緒に分解します。

ふたつ目は「学校との両立」。定期テスト・部活・習い事を前提に、平日と休日の学習量を分けて設計します。

三つ目は「継続の不安」。今日やることが決まっている状態を作り、保護者にも進捗を共有する仕組みがあります。

指導実績は指導人数1,000人以上・指導時間10,000時間以上、英検準1級以上の講師体制で、初回はプロコーチが現在級・目標級・学習量を確認し、どの技能から直すかを整理してくれます。

料金・コース

料金は学年ではなく、受験する英検級とコースで決まります(すべて月額・税込表記)。

受験級ライトコース
(4回/月・1次対策)
スタンダードコース
(6回/月・1次2次完全対策)
スタンダードコースプラス
(8回/月)
プレミアムコース
(12回/月・合格保証付き)
5/4/3級20,000円/月29,500円/月39,000円/月58,000円/月
準2級22,000円/月32,500円/月43,000円/月64,000円/月
2級・準2級+24,000円/月35,500円/月47,000円/月71,000円/月
準1級30,000円/月44,500円/月59,000円/月88,000円/月

合格保証は12回/月のプレミアムコース限定で、条件を満たした場合のみ12コマ無償サポートの対象となります。別途、入会金30,000円(税込)が必要です。初月費用は「入会金+選択コースの月額」で事前に確認できます。

無料相談では、今の弱点・学校と両立する進め方・次の4週間の学習計画まで具体化してくれます。受講判断はその場で決めなくてよく、料金を確認してから家庭に持ち帰って検討できます。

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Willies_English(ウィリーズ英語塾)



英語学習習慣が身に付くスクールです

Willies_English」は担任講師のレッスン+日々10分の音読+英検Jrとの連動で、目標をもって一つ一つ確実に上達していきます。将来英語を武器に人生が豊かになるようなレッスンをご提供します。

通常はキッズコースを受講して、英検3〜4ヶ月前に英検コースに変更することが可能です。

担任講師で安心、英語学習が習慣化

はじめて英語を習うお子様には、楽しいレッスンは最も重要です。
ただそれだけで終わるのはもったいない。

Willies_English」は安心できる担任講師制です。毎日少しずつの音読。生徒様・親御様・担任講師がワンチームで英検Jr/ 英検を目標に確実にステップアップしていくことができます。

Willies_English」のキッズ英会話はそんなコースです。

ハッチリンク ジュニア

ハッチリンクジュニア」は子供専用のオンライン英会話スクールです。

レッスンはパソコンを使用して、ご自宅とフィリピンのオフィスに勤務するフィリピン人講師とを無料テレビ電話Zoom(ズーム)、Skype(スカイプ)を使用して行うオンライン授業です。

ハッチリンクジュニア」は講師、カリキュラム、レッスン内容、レッスン時間を幼児、小学生、中学生、高校生(3才~18才)のお子様に焦点をあてました子供専用のオンライン英会話スクールです。

ご自宅からオンラインにて英語授業を行うため、従来の英会話教室に必要であった面倒な送り迎えもいらず便利で、安心な習い事です。レッスンの予約はクリック1つで簡単に予約ができます。

英検対策も

英会話学習経験者のお子様へは、より会話に重点を置いたレッスン内容で、できるだけ自然な、生きた英会話を身に着けるための内容です。

子どもオンライン英会話No1のQQキッズから生まれた、未就学児から小学生を対象の完全オーダーメイド型のオンライン早期英語習得プログラムです。
「聞く」・「話す」などの実用的な英語力の向上に加え、お子様の英検取得や学習習慣の定着にコミットするサービスです。



1日25分!毎日話すオンライン英会話
英語が話せるようになるためには、毎日英語を話すことが大切です。学校の授業や習い事があっても、曜日ごとにスケジュールを自由に設定できるから安心!毎日の少しの時間で学習習慣が身につき、楽しく続けられます。

専属日本人コーチとの伴走
月1回の専属コーチと面談で、学習カリキュラムや目標設定を行います。適格なアドバイスやコーチングでお子様の学習をサポートします。

お子様に合わせたカスタマイズ
お子様の状況や目標に合わせたカリキュラムのカスタマイズが可能です。ぴったりな教材・講師の選択と日常生活に合わせたスケジュールで、学習効果を最大化します。

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まとめ

今回は中学受験と英語学習をどのように両立するのか?特に受験学年の6年生が英語学習を両立する方法をお伝えしました。

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