銀本(公立中高一貫校適性検査問題集 全国版)を開始!

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2024年公立中高一貫校受検日記

公立中高一貫校の過去問集「2024年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版」(通称:銀本)

前年度の全国の公立中高一貫校の適性検査が掲載されており発売は毎年7月の中旬となります。

先月末に購入しましたが、まだ手を付けていません。

銀本は、全国の公立中高一貫校の適性検査が掲載されているので掲載量は膨大です。しかも、詳しい解説がない(解答と簡単な解説のみ)ので、採点や解き直しが大変です。

しかし、公立中高一貫校に合格した生徒さんの多くが銀本を上手に活用しています。

アニーパパ
アニーパパ

2022年に公立中高一貫校に入学した娘も銀本を何周もしました。娘が適性検査対策塾に通塾している時に参加した塾のイベントで現役の公立中高一貫生(神奈川県の全5校から在校生が参加していました)の話を聞いたことがあるのですが、そこでも「銀本を何周もした」と言っていました。

この記事を書いた人

管理人の"アニーパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。2022年に長女が公立中高一貫校に無事に合格することができました。
私は東証一部上場企業の子会社で教育事業の責任者を2年ほどやっていました。当時、公立中高一貫校受検の専門家や国際バカロレア(IB)の専門家の方々に、取材や対談でお会いして公立中高一貫校や英語教育に魅力を感じました。
このブログでは子供たちの中学受検体験記的な内容から仕事も含めて情報収集して集めた受検・教育情報なども紹介していこうと思います。ちなみに2024年には次男の中学受検を予定しています。
また、娘が中高一貫校に通うことになり中高一貫校の多くで使用されている検定外教科書「体系数学」と「New Treasure(ニュートレジャー)」に苦戦しました。そこで多くの専門家の方々に相談してオンラインスクールを開校すべく準備をすすめています。このような経験から得られたことも発信しています。

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ただし、銀本に取り組みはじめる時期には注意が必要で、適性検査対策が不十分な状態で取り組むと自信をなくしてしまいます。

アニーパパ
アニーパパ

適性検査の特徴の1つに、問題量の多さがあります。単純な問題文のみの問題はほとんどなく会話文、グラフ、写真など様々な情報を読み取って問題に取り組む必要があります。

そのような問題形式に慣れない状況で銀本で過去問に触れると「なんだ、この問題量は…」と苦手意識を持たせてしまうことになります。

適性検査対策(小6夏までの準備期間に取り組んだこと)

娘が小6の時は、通っていた栄光ゼミナールで「指示するまで過去問には取り組まないでください」と言われていたので銀本に取り組んだのは9月中旬からでした。

娘の経験から過去問に取り組むまでに適性検査対策をしっかり行っていた方が良いと思ったのでプライベートオンラインスクールで「はじめての論理国語(小6レベル)」や「中学入試 でる順過去問 公立中高一貫校 適性検査 合格への126問 首都圏版」、「中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 算数」などを活用してトレーニングしてきました。

来週からはオンラインスクールでも「2024年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版」を使用して指導をしてもらう予定です。

銀本活用開始!

オンラインスクールでは最新版の「2024年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版」に取り組んでもらいますが、自習ではお姉ちゃんが使用していた「2022年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版」を使用して8月中に2~3校程度は取り組んでいこうと思います。

記念すべき銀本1校目は青森県立三本木高等学校・附属中学校の過去問に取り組みました。

まとめ

今日から公立中高一貫校の過去問集「2024年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版」(通称:銀本)に取り組みはじまました(正確には、うちでは2022年度受検用で開始)

記念すべき銀本1校目は青森県立三本木高等学校・附属中学校の過去問に取り組みました。

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