中1の娘が英検3級に挑戦することになりました

英検

夏休みが8月後半で終わり娘も息子も学校がはじまりました。

中学1年生の娘は定期テストがスタートしました。

夏休み気分からテストモードに気分を切り替えるのも大変そうです。

ところで娘が今月末に英検3級を受検することにしたそうです。

なので定期テストが終わっても今月末までは勉強モードとなります。

英検3級のレベルとは

日本英語検定協会によると、英検3級のレベルは「中学卒業」程度とのことです。合格するために必要と言われている単語数は1,250〜2,100語程度なので中学1年生の娘には簡単なテストではないと思います。

小学校5年生で英検4級は取得しており次は3級ということで受検することにしました。

ただ小6の1年間は中学受験(受検)の勉強で英語の勉強からは離れていたので簡単ではないと思います。

英検3級の合格点

英検3級は一次試験と二次試験があります。一次試験の満点は1,650点で、合格するためには1,103点以上が必要です。一次試験はリーディング・ライティング・リスニングの3つのパートで構成されていますが、各パートがそれぞれ550点ずつの配点です。

二次試験の満点は550点で、合格点は353点以上となります。

英検3級の学習方法

英検3級に合格するために、まずは「単語」をしっかり覚えて「文法」も理解した上で試験直前は「過去問」を中心に勉強をしていく予定です。

単語

英検4級までは「出る順パス単シリーズ」を使っていましたし「英検3級の出る順パス単」も購入してあったんですが、

試験まで1ヵ月のタイミングで娘と本屋さんに行った時に気になった「文で覚える単熟語」で今回は試験まで頑張ってみることにしました。

文法

文法は「英検3級 を ひとつひとつわかりやすく。」を使うことにしました。

中1が「中学卒業」程度のレベルである英検3級に挑戦するのに1番の課題が文法かなと思います。英検4級までは文法を理解していなくても何とかなりましたが、中学生になって本格的な英語学習もはじまったので中3レベルまでの文法がわかりやすく、まっとまっている「英検3級 を ひとつひとつわかりやすく。」を使うことにしました。

過去問

そして今月中旬からは過去問学習に取り組みたいと思います。

過去問は定番の「2022年度版 英検3級 過去6回全問題集」を使用します。

小4で受検した英検5級も、小5で受検した英検4級も一発合格でしたが、試験直前はとにかく「英検 過去6回全問題集シリーズ」をやりまくりました。

ちなみに公立中高一貫校受検でも、受検直前は「銀本」など過去問をやりまくって合格しました。

過去問を制する者が試験を制しますね。

そう言えば「2023年版の銀本」が発売されていました。

公立中高一貫校受検を目指している小学校6年生は、ここからが勝負ですよね。

うちの次男も来年は受検なので「2023年版の銀本」買っておこうと思います。

今後の計画

話が脱線してしまいましたが1ヵ月後の英検3級試験を、なんとか1回で合格して中2で「英検準2級」、中3で「英検2級」が目標です。

中高一貫校の利点である高校受験がないことを活かして中学生で「英検2級」に合格して欲しいなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました