公立中高一貫校対策を小学校低学年から開始

中学受験

こんばんは”ゆりパパ”です。

うちは娘が小学校5年生から公立中高一貫校受検の準備を開始することになりましたが小学校低学年から基礎学力を付ける家庭学習用の学習教材を使って勉強をしてきました。

弟も夏休みから同じ学習教材を購入して勉強しています。お姉ちゃんが中学受験をすると聞いて弟も受験を意識しだしたようです(でもサッカークラブに入っていて週末は練習試合などで忙しいので弟も公立中高一貫校や適性検査型の試験をしている私立を目指すことになると思います)

この記事を書いた人

管理人の"ゆりパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。 2015年に長男が中学受験に挑戦しましたが良い結果ではありませんでした。6歳下に妹と8歳下の弟がいますが中学受験に良い思い出がなかったので中学受験をさせるつもりはありませんでした。でも小5になった長女が「中学受験したい」と言い出しました。詳細はブログに書いていますが長女の中学受験を応援することにして2021年の中学受験に向けてブログも開始することにしました。このブログでは子供たちの中学受験体験記的なことから情報収集して集めた受験情報なども紹介していこうと思います。

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公立中高一貫校を目指す小学生1年生~4年生におススメの学習教材(自宅学習用)

公立中高一貫校受検では「読解力」や「仮説思考力」などが試される適性検査があります。なので論理的思考力や論理的記述力と

公立中高一貫校とは

公立中高一貫校は、1999年文部科学省が学校教育法を一部改正し、それまで私立中学(や一部国立)でしか提供されていなかった中学校・高等学校の6年間で一貫した教育を提供できる公立の中高一貫校です。

詳しくは下記の記事でご紹介しています。

オススメの学習教材

小学校低学年から論理的思考力を身に付けさせるうえでオススメの学習教材が2つあります。「5分で論理的思考力ドリルシリーズ」と「はじめての論理国語シリーズ」です。

適性検査とは?

公立中高一貫校の受検には「適性検査」があります。この検査は筆記型のペーパーテストなのですが私立中学受験のような教科別の試験ではなく、教科を超えた総合的な能力を判断するためのテストです。

例えば身近な環境問題を考えながら計算をしたり、リサイクルの材料を使って理科実験をしたりする問題などが取り上げられます。

適性検査では「仮説思考力」や「読解力」などが試されています。「仮説思考力」に関しては、日常の現象について「なぜ?」と疑問を持ち、仮説を立てる力などが重要なようです。また「読解力」は文章を読んで理解する力も必要ですが、それだけではなくて出題者の意図を読み取ることも含めた力が求められるようです。

基本的に小学校で学ぶレベルの知識を元に思考力を試されるような検査なので多くの私立中学受験で求められる「深い知識」を前提とした暗記的な勉強が必要な受験ではないのも特徴です。

適性検査に関しては下記の記事で詳しく紹介しています。

5分で論理的思考力ドリル

5分で論理的思考力ドリルシリーズ」はノーマル版の他に「ちょっとやさしめ」と「ちょっとむずかしめ」ってレベル別のドリルがあります。低学年は「ちょっとやさしめ」からスタートで良いのではないでしょうか?

はじめての論理国語

夏休みは娘も弟も「出口式はじめての論理国語」シリーズの自分の学年のテキストを毎日やっていました。このテキストは小学校1年生から6年生まで各学年ごとにテキストがありレベルに合ったテキストに取り組めるので良いと思います。

※各学年のテキスト探しはコチラ

ちなみに小学校3年生の弟は「はじめての論理国語 小3レベル」をやってめした。

あとは学習習慣を付けたいので早ね早おき朝5分ドリルも活用しています。

文章読解 (早ね早おき朝5分ドリル)

こちらも1年生~6年生まで学年ごとのドリルなのでレベルに合ったドリルに取り組めます。「文章読解」を紹介しましたが他にも「漢字」「むずかしい言葉」「ことわざ 慣用句」「なぞとき文章読解」など国語的なドリルから「計算」「計算パズル」などの算数ドリルや「小学社会 都道府県と世界の国」「小学社会 歴史人物とできごと」など社会のドリルもあります。

※各学年の早ね早おき朝5分ドリルはコチラ

小学校3年生の弟は小3国語 文章読解 (早ね早おき朝5分ドリル)をやっています。

マンガでわかる! 10才までに遊んできたえる 算数脳シリーズ

国語の次は算数関連の学習教材です。「はなまる学習会」代表の高濱 正伸さんが著者の1人です。

きらめき思考力パズルシリーズ

次に紹介するのが中学受験で有名なSAPIXが「サピックスブックスシリーズ」がおすすめです。

男女の御三家中学の合格者の半分がSAPIX出身と言われる中学受験業界の王者SAPIXだけあって表紙のフワフワした感じから良い意味で裏切られる質の高いテキストです。

まとめ

小学校低学年のうちは勉強が嫌いにならないように楽しく学べる学習教材を選ぶようにしています。そのうえで公立中高一貫校受検を考えると「論理的思考力」や「算数脳」が身に付く学習教材を選んでいます。あと勉強習慣をつけるのも大切だと思うのでドリルとかで毎日取り組める教材を選びました。

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