神奈川県内で英語教育に力を入れている中高一貫校一覧

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英語教育
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今日は娘が通っている中学(中高一貫校)で同級生の保護者とお話する機会がありました。

いろいろなお話をしましたが英語教育に関して話した内容が印象に残ったので、今回は英語教育に関してご紹介したいと思います。

2026年2月に追記

英語教育への関心の高さは、2026年の今も変わらず非常に強いということ。

高校1年生になった娘が海外研修に行って強い刺激を受けて帰国したので改めて

  • 英検の取得状況
  • 海外研修への準備
  • 神奈川県内で英語教育に力を入れている中高一貫校

について、2026年2月時点の公開情報をもとに整理しています。最新の実施状況は各校公式発表をご確認ください。

この記事を書いた人

管理人の"アニーパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。
◆2022年から長女が公立中高一貫校に通っています
◆私は東証プライム市場上場企業子会社で教育事業の責任者を2年経験
◆副業で月間6万PV程度の教育メディアを運営
◆中高一貫校生向けのオンラインスクールを運営

教育事業の責任者をしていた時に公立中高一貫校受検の専門家や国際バカロレア(IB)の専門家の方々に、取材や対談でお会いして公立中高一貫校や英語教育に興味を持ちました。
このブログでは子供たちの中学受験体験記的な内容から仕事も含めて情報収集して集めた受検・教育情報なども紹介しています。
また、娘が中高一貫校に通うことになり中高一貫校の多くで使用されている検定外教科書「体系数学」と「New Treasure(ニュートレジャー)」に苦戦しました。そこで多くの専門家の方々に相談してオンラインスクールを開校しました。このような経験から得られたことも発信しています。

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  1. 英語教育、グローバル教育への関心
    1. ベストティーチャーの魅力
    2. 英検対策コースも充実
    3. レッスンの流れ
  2. 海外研修の現状(2026年2月追記)
  3. 神奈川県内で英語教育に力を入れている中高一貫校
    1. スーパーグローバルハイスクールに指定されたことのある中高一貫校
        1. スーパーグローバルハイスクールとは
    2. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
    3. 📍 研修内容(マレーシア研修)
    4. 🌏 2年次全員対象の海外研修
    5. 🎯 研修目的
        1. 学校情報
        2. 英語教育の特徴
        3. 過去問
    6. 横浜市立南高等学校附属中学校
        1. 学校情報
        2. 英語教育の特徴
          1. イングリッシュキャンプ(2年生)
          2. カナダ研修旅行(3年生)
        3. 過去問
    7. 公文国際学園中等部・高等部
        1. 学校情報
        2. 英語教育の特徴
          1. 模擬国連プログラム
          2. 校内模擬国連(Model United Nations of KUMON MUNK International)
          3. 国際理解DAYS
          4. 海外語学研修 オーストラリア カナダ
          5. 国際交流
        3. 過去問
    8. 帰国子女の受け入れにも積極的な英語教育/グローバル教育が充実している中高一貫校
    9. 洗足学園中学高等学校
        1. 学校情報
        2. グローバル化対応教育
          1. オンラインを利用した国際交流
          2. 海外留学・研修制度
          3. ジャパンメトロポリタン模擬国連大会を開催
        3. 帰国生教育
        4. 過去問
    10. 慶應義塾湘南藤沢中等部
        1. 学校情報
        2. 帰国生入試
        3. 英語教育・グローバル教育の特徴
          1. 独自の短期留学プログラム 7ヵ国12校 1〜3週間
          2. 海外長期留学プログラム
          3. 慶應義塾一貫教育校派遣留学制度(慶應義塾教育先導事業運営委員会主催)
        4. 過去問
    11. 英語教育/グローバル教育が充実している中高一貫校
    12. 聖光学院中学校高等学校
        1. 学校情報
        2. 国際教育
        3. 英語教育
          1. 【前期】(中学1年/2年)
          2. 【中期】(中学3年/高校1年)
          3. 【後期】(高校2年/3年)
        4. 過去問
    13. フェリス女学院中学校・高等学校
        1. 学校情報
        2. 国際教育活動
          1. 参加型のプログラム
          2. 留学生の受け入れ
          3. 国際交流サポーターズ
          4. 講演会
        3. 英語教育
          1. 中学1年生・2年生
          2. 中学3年・高校1年
          3. 高校2年・3年
        4. 過去問
    14. 浅野中学校・高等学校
        1. 学校情報
        2. グローバル教育
        3. 海外アカデミック研修
          1. 米国 スタンフォード大学
          2. 英国 オックスフォード大学
        4. 語学実践・グローバル実践
          1. Basic Communication Program
          2. YISH Academia with ASANO
          3. Global Day-trip
          4. Empowerment Program
          5. Innovation & Management Program
        5. 過去問
    15. 鎌倉学園中学校・高等学校
        1. 学校情報
        2. グローバル教育
          1. ベトナム研修旅行中学3年~高校2年希望者/春休み
          2. 北米研修旅行中学3年~高校2年希望者/春休み
          3. オーストラリア英語研修高校1年希望者/夏休み
    16. サレジオ学院中学校・高等学校
        1. 学校情報
        2. グローバル教育
          1. イタリア研修旅行(全員) 中3修了後 … 感染症予防の観点から休止しています
          2. フィリピン語学研修(希望者)高校
        3. 英語教育
    17. 神奈川大学附属中・高等学校
        1. 学校情報
        2. 英語教育
          1. 英単語コンテスト
          2. e-ラーニング教材「College Pathway」
          3. ALTの授業
          4. 教科エクステンションタイプの海外研修
          5. 英国語学研修
          6. Breakthrough English Camp(BEC)
          7. エンパワーメント・プログラム
    18. 橘学苑中学校・高等学校
    19. 🧭 国際理解教育の特徴
        1. 学校情報
        2. 英語教育
          1. 生きた発音を学ぶ
          2. オーラルの授業(週3時間)
          3. 日常の中で英会話を楽しむ
        3. 高校:国際コース
  4. 2026年の英語教育トレンドまとめ
    1. ① 外部試験の積極活用
    2. ② PBL型国際教育
    3. ③ オンライン×リアルの融合
    4. ④ 模擬国連の拡大
  5. まとめ

英語教育、グローバル教育への関心

今日は娘の中学校(中高一貫校)で授業参観があり、その後に保護者懇談会がありました。

懇談会の後に、軽くお茶をしながら情報交換をしました。

  • 英語教育のこと
  • 家庭学習のこと

など子供の勉強に関することが話題の中心でした。

中学受験(受検)をさせたご家庭なので、小学校時代と比べると教育に関心が高いご家庭が多い印象でした。

特に英語教育に関する関心が高いのが共通点だなと感じました。

皆さん、小6は中学受験(受検)の勉強に集中させていたようですが小5までに英検®5級、4級、3級に合格していました。

皆さん中学受験でも英語教育に熱心な学校を併願されていたとのことでした。

アニーパパ
アニーパパ

うちは東京都の中学校を併願していたので神奈川県で英語教育に熱心な学校の情報が聞けて面白かったです。

神奈川県内で英語教育、グローバル教育に力を入れている中高一貫校を調べてみたので、興味がある方は参考にしてください。

海外研修に向けて「オンライン英会話ベストティーチャー」で準備しました

海外研修を控えた娘は、実践的な英語力を身につけるためにオンライン英会話の「ベストティーチャー」を始めました。



ベストティーチャーを選んだ理由は、「書く」と「話す」を組み合わせた独自のレッスンスタイルにあります。

一般的なオンライン英会話は「話す」ことがメインですが、ベストティーチャーでは最初に自分で英作文を作成し、それを外国人講師に添削してもらってから、その内容をもとにスピーキングレッスンを行います。つまり、自分の言葉で英文を作る→添削で正しい表現を学ぶ→実際に声に出して練習する、という流れで**「話す・書く・読む・聞く」の4技能をバランスよく鍛えられる**のが特長です。

昨今はAI英会話も増えていますが、やはり実際の人との対話で培う表現力は大切。特に海外研修ではホストファミリーや現地の学生とリアルなコミュニケーションを取ることになるので、こうした実践的なトレーニングは心強いですね。

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ベストティーチャーの魅力

娘が使っていて良いなと感じるポイントをまとめてみます。

  • 英作文添削がある:業界でも珍しい英作文添削サービス。自分で作った英文を添削してもらえるので、「自分の言いたいこと」を正しく伝える力が身につく
  • 24時間いつでも受講可能:部活や学校の課題で忙しい高校生でも、スキマ時間にスマホでレッスンできる
  • レッスン回数無制限:月額制でレッスン受け放題。やる気がある時にどんどん進められる
  • 60カ国以上の講師陣:多様な国の講師と話せるので、いろいろな英語のアクセントや表現に触れられる
  • 1,000以上のレッスンテーマ:日常会話からビジネスシーンまで、多様な状況を想定したレッスンが用意されている

英検対策コースも充実

ベストティーチャーには英検対策コースもあり、1級・準1級・2級に対応しています。娘は海外研修の準備をしながら、英検2級対策も同時に進められるのでありがたいですね。

特に独学では対策が難しいライティングやスピーキングに特化しているのがポイント。英検の二次試験(面接)対策としても効果的だと思います。

レッスンの流れ

参考までに、ベストティーチャーのレッスンの流れを紹介しておきます。

  1. Writingレッスン:好きなテーマを選び、講師の質問に英作文で回答。最大5回のチャット形式でやりとり
  2. 英作文の添削:作成した英文を外国人講師が添削
  3. Training:添削内容をもとに、オーバーラッピングやシャドーイング、ディクテーションなどのトレーニング
  4. Speakingレッスン:添削内容をもとに、外国人講師とオンライン英会話

この流れで学ぶことで、自分で作った英文がそのまま「話せる英語」になっていくのが実感できるようです。娘も「自分の言葉で話せるようになってきた」と手応えを感じているようで、親としても嬉しい限りです。

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海外研修の現状(2026年2月追記)

海外研修はコロナ前水準まで完全回復しています。

現在は、

  • カナダ
  • オーストラリア
  • アメリカ
  • シンガポール
  • イギリス

などへの短期・中期研修が各校で活発に実施されています。

特に2026年は、

✔ ホストファミリーとの実践的会話
✔ 現地校でのプレゼン
✔ SDGsテーマ型PBL

など、単なる語学研修ではなく課題解決型プログラムが主流です。

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神奈川県内で英語教育に力を入れている中高一貫校

スーパーグローバルハイスクールに指定されたことのある中高一貫校

スーパーグローバルハイスクールとは

スーパーグローバルハイスクールとは、文部科学省が国際的に活躍できる人材育成を重点的に行う高等学校を指定する制度です。

その目的は、社会課題に対する関心と深い教養、問題解決力、コミュニケーション能力などの国際的素養を身に付けた将来のグローバル人材を高等学校段階から育成することです。

国際化を進める国内の大学や、企業、国際機関などと連携を図り、グローバルな社会課題を発見・解決できる人材、グローバルなビジネスで活躍できる人材の育成に取り組む高等学校を文部科学省が公募し、スーパーグローバルハイスクールに指定しています。

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校

  • SSH指定校(併設高校)
  • 理数×英語の融合教育
  • 探究活動と英語プレゼンが充実
  • 外部英語試験の活用も積極的

科学分野の研究発表を英語で行うなど、「理系グローバル人材」育成色が強い学校です。

📘 SSH海外研修(スーパーサイエンスハイスクール海外研修)の概要

対象・目的
横浜サイエンスフロンティア高等学校が実施する SSH海外研修 は、文部科学省のSSH重点枠の一環として行われている海外での教育・研究プログラムです。研修の主な目的は、国際的な科学探究活動を通して生徒の コミュニケーション力・英語力・国際的視野 を育てることです。

📍 研修内容(マレーシア研修)

  • 実施期間:1月初旬〜約4日間程度(例として今回の研修では1月4日〜7日)
  • 活動内容
    • 現地連携校(Kolej Yayasan Saad)での共同課題研究
    • 海外の生徒と 英語での研究発表・ディスカッション
    • マレーシアの国立大学(プトラ大学)での研究交流や施設見学
    • 各チームによる研究進捗共有や質疑応答セッション

この研修は、 英語での共同研究活動 を軸に、異文化理解と研究能力を高めることを重視しています。

🌏 2年次全員対象の海外研修

  • 10月には 全員参加のマレーシア海外研修 があり、
    • 多文化交流や国際理解の体験
    • 現地校生との交流ワークショップ
    • プレゼンテーションと英語コミュニケーションの実践
      を通して、グローバルな科学・社会課題に取り組む力を深めます。

🎯 研修目的

  1. 異文化体験・交流を通した国際コミュニケーション能力の向上
  2. 英語での研究発表を通じて高度な言語運用力の習得
  3. 世界規模の課題に対するグローバルな思考力の育成

詳細はコチラ

学校情報
学校名横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
所在地神奈川県横浜市鶴見区小野町6
最寄り駅JR鶴見線 鶴見小野駅 下車 徒歩3分
ホームページhttps://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子63、女子65
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校ホームページより

アニーパパ
アニーパパ

ストリートビューで動かせます

アニーパパ
アニーパパ

公立の中高一貫校ながら充実した施設と

英語教育の特徴

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校は、論理的思考力を持つグローバルリーダーの育成を目標として2017年4月に開校されました。そのため、広く深く学問に親しむことを大切にし、授業にも先鋭的な科学知識に基づく知恵や技術を活用。同時に人間性や感性、世界に通用するコミュニケーション能力も練磨し、次代を見据えた質の高い教育を行っていきます。

併設の横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定をうけたことのある高校です。また、横浜市の進学指導重点校にも名を連ねています。

過去問

横浜市立南高等学校附属中学校

学校情報
学校名横浜市立南高等学校附属中学校
所在地神奈川県横浜市港南区東永谷二丁目1-1
最寄り駅
ホームページhttps://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子61、女子62
横浜市立南高等学校附属中学校ホームページより

英語教育の特徴
イングリッシュキャンプ(2年生)

2年生で御殿場に2泊3日の自然教室に出かけます。講師とともに自然の中で、様々な活動を行います。ただし、イングリッシュキャンプですから、英語だけで過ごすことになります。自然の中で英語のスキルアップとコミュニケーション力の向上を目指します。

カナダ研修旅行(3年生)

カナダのポイント・グレイ・セカンダリー・スクールは横浜市立南高等学校附属中学校の姉妹校です。3年生の秋には、その姉妹校のあるバンクーバーに4泊6日で研修旅行に行きます。3年間の「EGG体験」で身に付けた人間関係づくり&コミュニケーション力を大いに発揮することになります。

2026年最新情報:横浜市立南高等学校附属中学校の英語教育・関連体験

・中学2年で英語を使った体験活動(イングリッシュキャンプ)の実施例があります(年度により内容は異なります)。
・過去には中3でカナダ研修が行われた時期もありましたがコロナで中断して、直近の公式説明資料には掲載がありません。(学校説明では3学期に【横浜SGH海外グローバルリーダー研修】〈シンガポール))との記載があります。
・英語指導助手(AET)配置など、少人数での英語指導が行われています。
※プログラム内容・実施年次は変更の可能性がありますので、最新の学校公開資料をご確認ください。

横浜市立南高等学校附属中学校ホームページより
過去問

公文国際学園中等部・高等部

学校情報
学校名公文国際学園中等部・高等部
所在地神奈川県横浜市戸塚区小雀町777番地
最寄り駅
ホームページhttps://kumon.ac.jp/k-gakuen/kokusai/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子52、女子54
公文国際学園中等部・高等部ホームページより

英語教育の特徴
模擬国連プログラム

公文国際学園は、世界各国で行われる模擬国連に年2~3回参加しています。志願者からそれぞれ10名ほどを選抜し、オランダ・シンガポール等で行われる模擬国連に参加します。模擬国連では、世界の人権問題や軍縮問題など実際の国連で討議されている問題について各国の代表と議論し、その解決策を模索します。グローバルに物事をとらえ解決する意識と高い言語能力が求められます。校内模擬国連などの準備プログラムによって、帰国生でなくても参加し、実際に活躍しています。詳しくはコチラ

校内模擬国連(Model United Nations of KUMON MUNK International)

公文国際学園には2つの模擬国連、公文国際学園模擬国連(MUNK)、英語版公文国際模擬国連(MUNKI)があります。この活動は希望制で中1生から高3生まで誰でも参加できます。まずはMUNKのサポートプログラムに参加し、割り振られた国の調査の方法やレポートの書き方の講義を受けて活動が始まります。放課後に集まり、学年関係なく意見交換等を繰り返し、活動を進めています。2月にあるMUNK、MUNKIに当日は他校からの大勢の生徒も参加し、議論が繰り替えされます。模擬国連プログラムに参加することで国際理解教育や英語学習の学習意欲を高めるだけでなく、ソーシャルスキルの向上につながっています。

国際理解DAYS

国際理解DAYSは毎年3月に3日間に渡って行われます。国際理解につながるプレゼンテーション発表や国際舞台で活躍されている方の講演会や英語能力検定試験を受験しています。

生徒発表の部分は国際理解委員会が中心となって運営されていきます。中1・中2がスピーチ発表、中3が日本文化体験の代表報告、高1・高2が世界の諸問題に関する発表です。また講演会の講師には、国際社会で幅広く活躍されている方々をお招きしています。

英語能力検定試験は中学生、高校生ともにGTEC for Studentsの受検となります。毎年受検することで、自分の英語力の向上を把握することができます。

海外語学研修 オーストラリア カナダ

夏休みを利用して、ゴールドコースト、バンクーバーに語学研修に参加することができます。ホームステイをしながら公立学校や語学学校に通います。アクティビティに参加することもでき、英語漬けの生活を送ることができます。詳しくはコチラ

国際交流

公文国際学園では、国際社会で活躍できる、健全にして有能な人材を育成するために国際交流を積極的に進めています。

海外からの短期の留学生を受入れて、一緒に英語や、家庭科の授業で交流しています。放課後にはそれぞれの部活動が主催する茶道、剣道、ラグビーを通してさらに深く交流しています。詳しくはコチラ

🌏 国際教育で育む“グローバル力” — 公文国際学園の挑戦

公文国際学園 では、世界で通用するコミュニケーション力と広い視野を育てるため、国際教育プログラムを多角的に展開しています。日常の英語授業に加え、学びと体験を組み合わせた実践型の国際教育が大きな特徴です。


🗣 模擬国連(Model United Nations / MUN)

  • 国際社会の課題に取り組む代表的な学習活動として、模擬国連(MUN) を実施。
  • 学内・学外で行われ、担当国の立場で英語を使いながら 世界中の高校生と議論・交渉 を行います。議論を通して、発信力・論理的思考・協働性が鍛えられます。

📚 校内模擬国連(MUNK / MUNK International)

  • 全校生を対象にした学校内の模擬国連では、日本語・英語の両方のセッションを用意し、国際理解を深める学習の場として機能しています。
  • 活動は希望制で、中1〜高3まで参加可能。放課後のディスカッションやレポート作成を通し、英語の実践力と社会課題への視点を同時に育てます。

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  • 長期休暇を利用した英語・文化体験プログラムとして、オーストラリア語学研修 を実施。
  • 現地でのホームステイや学校授業参加、アクティビティ体験を通じ、英語を「使う」生活そのものが学びになります。

📅 国際理解DAYS

  • 年に数日設けられる 国際理解DAYS では、国際問題や異文化理解に関するプレゼンテーションや専門家講演を行います。
  • 英語での表現と発信を実践しながら、異文化・世界の課題への理解を深める機会となっています。

🤝 国際交流

  • 海外からの短期留学生受入れや、授業・部活動を通じた日常交流を積極的に実施。
  • 留学生との共同学習や文化紹介活動を通して、生きた英語体験 と異文化理解の深化を図っています。

🎯 国際教育の目的と効果

このような多様なプログラムを通して、公文国際学園では以下のような力を育成しています:

  • 実際のコミュニケーション機会を通じた 英語運用力の向上
  • 異文化を理解し尊重する 国際感覚・多様性への適応力
  • 世界の課題に主体的に取り組む 問題解決力・リーダーシップ
過去問

帰国子女の受け入れにも積極的な英語教育/グローバル教育が充実している中高一貫校

洗足学園中学高等学校

洗足学園の国際教育


洗足学園は25年以上にわたり、未来を担う国際人育成に真剣に取り組んできた学校です。世界がつながり、多様性が求められる現代において、自ら課題を見つけ解決へ向けて行動する力は、これからの時代を生き抜くために不可欠な資質です。本校の国際教育は、単なる“海外経験”に留まらず、広い視野と柔軟な思考、確かなコミュニケーション能力を育むプログラムとして設計されています。

世界への扉を開く体験

洗足学園では、オリジナルの留学・研修プログラムを独自に開発し、厳選した提携校と連携して実施しています。現地の高校生や留学生と寝食を共にすることで異文化を体験し、日本文化を他者に伝える機会を通じて自国理解も深まります。語学力はもちろん、異なる価値観を理解し尊重する力、他者と協働して目標達成に向かう力を自然な形で育てていきます。

多様な国際プログラム

本校の国際教育は、春期・夏期の短期研修から長期の留学まで多彩なプログラムを用意しています。例えば、アメリカ西海岸・イギリス・オーストラリアなどでの語学研修やリーダーシップ育成研修など、多様な文化圏での体験を通じて生徒の視野を大きく広げます。こうした体験は、自主性の育成や課題発見・解決能力の向上につながります。

生徒主体の国際活動

さらに、模擬国連大会などの生徒主体の国際イベントも盛んです。国内外から多くの学校が参加する「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会」では、生徒が運営・議論をリードし、世界の課題について多角的に考える機会を持っています。これらの活動は、実践的な国際理解とリーダーシップ育成に大きく寄与しています。


帰国生教育(Returnees Support)

洗足学園は、国内外で学んだ経験を持つ帰国生一人ひとりが、その特性や能力を最大限に活かせるよう、きめ細かな教育環境を整えています。学校内では毎年多くの帰国生が在籍し、積極的な姿勢で学校生活に参加することで、周囲の仲間の刺激となりリーダーシップを発揮するケースも少なくありません。

帰国生の特性を伸ばす指導

帰国生の英語教育は、アメリカの中高標準カリキュラムに沿って構成された授業を中心に、英語力を強化しながらも日本の教育課程に対応した内容で進められます。高校後半では受験英語との両立も図り、総合的な英語運用力を高めます。

弱点補強と総合力の強化

一方で、帰国生が苦手とすることの多い国語や数学などについては、補習や個別支援を通じて基礎から段階的にレベルアップを図ります。帰国生が持つポテンシャルを消すことなく、良さを伸ばす指導体制が洗足学園の大きな特色です。


まとめ

洗足学園の国際教育は、「世界への扉を開く体験」「多文化理解と語学力育成」「課題解決力と自主性の育成」を柱に据え、帰国生にとっても安心して学び続けられる学園環境を提供しています。多様な価値観に触れ、他者と協働しながら未来を切り開く力を育むことで、生徒たちは真の“国際人”へと成長していきます。

学校情報
学校名洗足学園中学高等学校
所在地神奈川県川崎市高津区久本2丁目3−1
最寄り駅
ホームページhttps://www.senzoku-gakuen.ed.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)女子65
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校ホームページより

アニーパパ
アニーパパ

洗足学園の校長先生や卒業生のインタビュー動画をご紹介します。学校の魅力が伝わってきます。

グローバル化対応教育
オンラインを利用した国際交流

Summer English Program(対象:中学1年)

様々なアクティビティを通して外国人講師と実践的な英語を学びます。オンラインにより、リアルタイムで現地とつながり、バーチャルホームステイを行います。交流を通して、現地の文化や生活スタイルについて学びます。異文化理解だけでなく、双方向での質問や自分のこと・日本のことについての紹介も行います。

オンラインツアー in フィリピン(対象:中学1年~高校2年)

コミュニケーションツールとして英語を用い、ごみ山のそばで暮らす同世代の現地の子どもたちや現地NGOスタッフと交流しながら、「幸せ・豊かさ」について考えます。また、現地目線での映像ツアーを通してフィリピン(イロイロ市)について学びます。

PBL型オンライン国際交流プログラム(対象:中学2年)

同年代の海外生徒と文化交流およびSDGsに関連する社会課題についての双方向のプレゼンテーションを行います。共通するテーマを設定している海外生徒と共同でプレゼンテーションを作成し、最終日に発表します。

海外留学・研修制度

※2021年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より海外留学・研修の実施を見合わせています

海外研修

  • アメリカ(Monterey Bay Academy)春研修
  • フィリピン(IDEA ACADEMIA)春研修
  • アメリカ(Westover School)春研修
  • オーストラリア(St.Peter’s Girls’ School)春研修
  • アメリカ(LA, El Camino)夏研修
  • イギリス(Studio Cambridge)夏研修

海外留学

  • アメリカ(Monterey Bay Academy)
  • アメリカ(Pacific Collegiate School)
  • アメリカ(Western Christian High School)

ボーディングスクールへの留学

  • アメリカ(Blair Academy)
  • アメリカ(Perkiomen School)
  • アメリカ(Emma Willard School)
  • アメリカ(Miss Hall’s School)
  • アメリカ(Kent School)
  • アメリカ(The Taft School)
  • アメリカ(Stoneleigh-Burnham School)
ジャパンメトロポリタン模擬国連大会を開催

海外研修/海外留学などの詳しい情報はコチラ

帰国生教育
過去問

慶應義塾湘南藤沢中等部

学校情報
学校名慶應義塾湘南藤沢中・高等部
所在地神奈川県藤沢市遠藤5466
最寄り駅小田急江ノ島線 · 相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄線「湘南台駅」
出口B 西口1番バス停より「慶応大学」行
終点「慶応中高等部前」下車(乗車15分)
JR東海道線「辻堂駅」
北口2番バス停より「慶応大学」行
終点「慶応中高降車場」下車(乗車21分)
ホームページhttps://www.sfc-js.keio.ac.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子65、女子68
慶應義塾湘南藤沢中・高等部ホームページより

慶應義塾湘南藤沢中等部の国際教育


📘 慶應義塾湘南藤沢中等部の国際教育 — グローバルな視野と異文化理解を育む学び

慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC-JS) は、多様な文化・言語背景を持つ生徒が集い、国際社会で活躍できる力を育てる教育を重視しています。学校の校風として「未来を拓く異文化理解」を掲げ、英語教育や国際交流を通じて、国際的な感性と実践力を養成しています。

🌍 多文化共生を日常に

帰国生徒や留学生の存在:中等部では帰国生入試枠が設けられており、多様なバックグラウンドを持つ生徒が共に学びます。このような環境が日常的な異文化交流につながり、互いの価値観を尊重する土壌が育まれています。

英語教育の充実:各学年に英語母語話者の担任が配置され、英語を学習するだけでなく、実際のコミュニケーションを重視した授業が展開されます。また、高等部では全員がTOEFL受験に挑戦するなど、国際的な指標による到達度確認も行われています。

✈️ 交換・海外研修プログラム

学校では 複数国との短期交流プログラム を実施しています。これらのプログラムでは、イギリスやアメリカ、タイなど世界各地の提携校で1〜3週間の学びと生活を体験し、現地の学生との交流を通して異文化理解を深めます。

🎓 海外長期留学への道

慶應義塾グループ全体のネットワークを活かし、米国や英国など名門校への 1年間の長期留学制度(奨学金制度あり) も用意されています。これは系列校の生徒が対象で、海外での学習体験を通して国際的な視点と高度な語学力を身につける機会となっています。

🧠 異文化理解と情報リテラシーの両輪

慶應義塾湘南藤沢中等部では、単なる英語学習だけでなく、グローバル化した現代社会を読み解く力を育てることを目標としています。ICT教育や情報リテラシー教育とも連動し、国際的なコミュニケーション能力とともに、「正しく考え、表現し、行動する力」の育成に力を入れています。

🌟 まとめ

慶應義塾湘南藤沢中等部の国際教育は、

✅ 多様な文化背景の中での共生・相互理解

✅ 実践的な英語教育と国際交流プログラム

✅ 長期海外留学・世界での学びの機会

を通じて、未来の国際人を育てる体制が整っています。公式サイトでも国際教育の特色が大きく打ち出されており、国際舞台での活躍を志す生徒にとって魅力的な学びの場となっています。

帰国生入試

中等部入学試験情報

  • 一般入試:男女 約70名
  • 帰国生入試:男女 約30名

高等部入学試験情報

  • 全国枠入試:男女 若干名
  • 帰国生入試:男女 約20名
英語教育・グローバル教育の特徴

慶應義塾湘南藤沢中・高等部の英語科は、専任教員全員が大学院で英語教授法の訓練を受けています。帰国生は週6時間、一般生も週2時間、英語母語話者の教員による授業を受けます。1、2年生の英語のクラスは3つのレベルに分けられ、少人数のクラスでそれぞ れのレベルに合った授業が展開されています。3年生から6年生の英語のクラスは2つのレベルに分けられています。 また、各学年に英語母語話者の担任がいるので、生徒は日本人の担任とは別の伝達方法を学びます。高等部では 毎年全員がTOEFLを受験し、実力を試す機会があります。

慶應義塾湘南藤沢中・高等部では、教科書を用いた英語の基本文法や語彙の習得にとどまらず、慶應義塾湘南藤沢中・高等部で受け入れている短期留学生との交流、日本文化についてのプレゼンテーション、英字新聞の記事を題材としたディスカッション、英語の映画やコメディードラマを用いた会話表現の紹介、様々な世の中の問題に対する意見や解決策を書くエッセイの課題などを行っています。将来英語を駆使し、様々な分野においてSDGs達成に貢献していけるような人材を育成していくことを、大きな目標として日々の英語教育に取り組んでいます。

6年αクラス(上級英語)では、模擬国連に取り組みます。 生徒は各国の国連代表団の役割を担い、担当した国の 立場に立つ努力をします。自国民に影響を与えている問題 に対して、想像力を働かせながら実現可能な解決策を目指 して、コンセンサスに達するまで、他国を代表する他の生徒 と議論します。
このような擬似体験を通して、他国の代表の人々がどの ように世界を見ているかを知り、文化の多様性を認識し、 異文化を深く理解することを目標としています。

独自の短期留学プログラム 7ヵ国12校 1〜3週間
  • 英国 ベリー・セント・エドマンズ サマープログラム
  • 英国 春季交換留学
  • 英国 パース交換留学
  • 米国 ローレンスビル交換留学
  • カナダ 交換留学
  • オーストラリア 交換留学
  • ニュージーランド 交換留学
  • シンガポール 交換留学
  • 韓国 交換留学
海外長期留学プログラム

長期の留学プログラムに毎年数名の生徒を送り出しているとともに、長期で留学生を受け入れています。留学生は毎日本校の生徒と一緒に授業を受け、修学旅行や行事などにも同じように参加します。

慶應義塾一貫教育校派遣留学制度(慶應義塾教育先導事業運営委員会主催)

米国・英国の名門ボーディングスクールに1年間派遣する制度。慶應義塾の一貫教育校の生徒を対象とし、選考の上、派遣します。派遣生には奨学金として、留学に伴う費用補助として、派遣留学先の学費(授業料・寮費を含む)と諸経費の一部を日本円で一括給付しています。

詳しくはコチラ

過去問

英語教育/グローバル教育が充実している中高一貫校

聖光学院中学校高等学校

聖光学院の国際教育 ― 世界と本気で向き合う学び

聖光学院の国際教育は、単なる「語学研修」にとどまりません。

現地の人々と対話し、異文化の中で生活し、自ら考え行動する――その体験を通して“世界の中の自分”を見つめ直す、本質的な学びが用意されています。

1.アメリカ研修 ― 大学連携で本格的に学ぶ

米国メリーランド州立大学と提携したサマープログラムでは、1日6時間の英語授業に加え、現地大学生とのConversation Cafeやディスカッションを実施。

ワシントンD.C.やボルティモアの歴史的施設見学、在米日本大使館訪問などを通じ、

語学+社会理解+国際政治への視野を同時に広げていきます。

英語から逃げられない環境の中で、自然と“英語で考える力”が身についていきます。

2.オーストラリア(パース)研修 ― グローバル市民として考える

パース研修では、ホームステイを軸に現地のユースリーダーと共に活動。

・Curtin UniversityでのSTEMプログラム

・SDGsをテーマにしたエンジニアリング思考ワーク

・横浜とパースの都市比較ディスカッション

・ロットネスト島やフリーマントル訪問

観光ではなく、**「なぜこの街は住みやすいのか」**を考える探究型プログラムが特徴です。

生徒たちは英語で議論しながら、社会課題や都市設計について真剣に向き合います。

3.ベトナム研修 ― 成長するアジアを体感する

ベトナム研修は語学中心ではなく、

急成長する東南アジアのリアルを体感することが目的です。

・現地高校生との交流

・Kanagawa Festivalへの参加

・ハノイやダナンでの都市視察

・神奈川県知事との対話機会

発展途上と成熟社会の違いを肌で感じ、

日本の立ち位置や将来の可能性を考えるきっかけになります。

4.カナダ・ニュージーランド ― 同世代との本気の交流

ホームステイと現地校通学を通して、

同年代の“バディ”と授業を受け、自然体で英語に浸ります。

ニュージーランドではビーチや森でのアクティビティ、

カナダではキャンプ型プログラムなど、自然豊かな環境での体験型学習も魅力。

“教室の英語”から“生活の英語”へ。

実践の中で語学力と順応力を磨きます。

5.個人留学・トビタテ留学JAPANへの挑戦

聖光学院では、生徒個人の挑戦も後押しします。

文部科学省のトビタテ!留学JAPANに選出され、

ドイツで専門留学を果たした生徒もいます。

生徒自身が留学体験発表会を主催するなど、

挑戦が次の挑戦を生む文化が根付いています。

聖光学院の国際教育の本質

聖光学院の国際教育は、

✔ 英語力向上

✔ 異文化理解

✔ 社会課題への思考力

✔ 主体性と行動力

これらを“体験”を通じて育てる設計になっています。

海外に行くことがゴールではありません。

帰国後に何を考え、どう行動するか――そこまでを見据えた教育です。

世界で学び、世界を知り、自分の使命を見つける。

聖光学院の国際教育は、

未来のリーダーを静かに、しかし確実に育てています。

学校情報
学校名聖光学院中学校高等学校
所在地 横浜市中区滝之上100番地
最寄り駅JR根岸線山手駅徒歩8分
聖光学院への地図
ホームページhttps://www.seiko.ac.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子70
聖光学院中学校高等学校ホームページより

アニーパパ
アニーパパ

神奈川最難関の聖光学院の紹介動画がありました。施設も考え方も魅力的ですね。

国際教育

国際社会で活躍するための最初のハードルである「英語」を跳び越えて、英語を話せる有為の人物として羽ばたけるようにサポートしています。
従来より行われている少人数制の英会話の授業や、語学力の向上を目指したホームステイだけではなく、電子端末を利用したオンライン英会話や、海外企業の訪問や海外でのボランティアにも取り組んでいます。その他、年間や学期単位で留学する生徒も増えており、学校としてそれらをサポートする体制づくりをしています。
また外部試験の活用として、ケンブリッジ英検・TOEFL・IELTSいずれかを中2~中3・高1~高2の期間にそれぞれ1回受験します。このような外部試験は、短期的な目標としての効果や、自分の力を可視化することにも役立っています。

英語教育
【前期】(中学1年/2年)

英語の時間は週7時間あります。1年では英語Ⅰ(3時間),英語Ⅱ(4時間)という分け方をして3人の教員が指導にあたっています。英語Ⅰでは主に「読む」「聞く」「話す」を中心に授業を行います。できるだけ多く英文に触れさせるため、文部科学省検定の教科書の他に、”Very Easy True Stories”というイギリスの出版社のテキストを使用しています。英語Ⅱでは主に「読む」「書く」を中心に授業を行います。平成15年度からZ会出版の”TREASURE”というテキストを利用して、文法を学びながら正しい英文が書けるように指導しています。2年でも同様に英語の時間は週7時間ありますが、英語Ⅰ、英語Ⅱが3時間ずつあり、もう1時間はネイティブによる英会話指導になります。英語Ⅰでは”Very Easy True Stories”の続編である”Easy True Stories”をテキストとして、1年のときと同様「読む」「聞く」「話す」を中心に授業を行います。英語Ⅱではひきつづき”TREASURE GRADEⅡ”をテキストにして、文法の基礎を確立していきます。英会話では授業の効率をはかるため、1クラスを2つに分け、2人のネイティブが”First Impact”というテキストを使いながら、「聞く」「話す」を中心として授業を行います。また、英語の成績が上がらない生徒のために普段の放課後、夏休み等に補習が行われます。その他帰国子女で、すでに英会話に堪能な生徒に対しては、その英語力の更なる向上を目指し、ネイティブによる授業を行っています。

【中期】(中学3年/高校1年)

英語の時間は週7時間あり、中学3年の場合は基本的に中学2年のときと同じ指導方法で授業が行われますが、高校1年では英語R(読解)と英語G(文法)という分け方をして、授業が行われます。英語Rでは文部科学省検定の教科書”PRO-VISION”(桐原書店)を使います。中学の時に比べ、単語量も増え、抽象的な内容の文も増えてきます。この他に、担当教員が選んだ教材を使用することがあります。英語Gでは高校2年までかけて文法を総括的に学びます。テキストは担当教員が独自に作成したものを利用します。中学3年,高校1年でも英会話の授業が1時間あります。これは中学2年時より継続して行われるもので、1クラスを2つに分けて、それぞれネイティブが担当します。また、中学3年の夏休みには希望者を対象に、カナダでホームステイが実施されます。

【後期】(高校2年/3年)

高校2年からは生徒は文系、理系に分かれクラスは5クラスから6クラスに増えます。高校2年では、英語の時間は6時間あります。そのうち5時間は英語Rと英語Gの時間になります。高校1年からの授業の連続になりますが、内容的には大学受験にも対応できるように授業を行います。もう1時間はリスニングの授業です。できるだけ多くの英語を聞いて、それが理解できるように指導していきます。高校3年になると、英語の時間は文系は9時間、理系は7時間になります。英語講読と英文法の授業を行います。文系・理系ともにリスニングの授業が1時間あります。担当教員が主に大学受験問題をもとにして独自の教材を作成します。内容的にもかなり高度なものになります。また、高校2年からは夏期講習も多く行われ、生徒の実力を養成するのに役立っています。

過去問

フェリス女学院中学校・高等学校

🌏 フェリス女学院中学校・高等学校の国際教育紹介見出し

フェリス女学院中学校・高等学校 は、1870年にアメリカ人宣教師メアリー・E・キダーによって創立された、日本最古の女子教育機関のひとつです。創立当初から 国際的な視野を育てること を大切にし、今日でも「For Others(他者のために)」という校訓のもと、多様な国際教育プログラムを実施しています。

🌐 国際教育活動の特徴

✅ 国際理解を深める教育

フェリスでは、異文化や国際社会への理解を深めるための教育活動を展開しており、以下のような特色あるプログラムを通して生徒のグローバルな視点を育てています。

多様な交流プログラム

異文化との関わりを通じて自己理解と他者理解を深め、視野を広げる機会が多く用意されています。

体験型英語学習

中学2年生は全員、英語をツールとして使いながら学ぶ体験型プログラム(例:英語学習施設での1日研修)に参加します。

海外研修プログラム

希望者を対象に、オーストラリアやシンガポールなどで実施される海外研修があり、英語コミュニケーションや文化体験を通じて現地の社会を直接体感します。

国際講演会・ゲストセッション

外国大使館関係者や国際分野で活躍するゲストを招いた講演会が定期的に開催され、報道や教科書では得られない実際の国際事例や働き方を学ぶ機会が設けられています。

💻 オンライン国際交流

近年では、海外との直接交流が難しい状況でもオンラインツールを活用し、海外の高校生との SDGs フォーラムや模擬国際会議 などに参加する機会もあります。英語でのディスカッションやプレゼンテーションを通じて、世界の課題に関する対話力や思考力を高めています。

🗣 文化・言語教育との連携

フェリスの 外国語教育(英語教育) は、中学・高校段階から 「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育成するカリキュラム を重視しています。これにより、国際プログラムでの体験や交流活動をより効果的にするための基盤的語学力が育まれています。

✨ まとめ:国際教育の目的

フェリス女学院では、単なる語学教育にとどまらず…

異文化を理解し尊重する態度

自分の考えを英語で表現する力

グローバルな課題について考え行動する力

…といった 真の国際力・グローバルリーダーシップ を培うことが国際教育の大きな目的です。これは学校の教育理念である「他者のために生きる」姿勢とも密接に結びついています。

学校情報
学校名フェリス女学院中学校・高等学校
所在地神奈川県横浜市中区山手町178
最寄り駅根岸線 ・京浜東北線
石川町駅 元町口 徒歩約7分 (横浜→石川町 約7分/大船→石川町 約24分)

みなとみらい線
元町・中華街駅 5出口(元町口) 徒歩約10分 (横浜→元町・中華街 約8分)

神奈川中央交通バス(11系統)
山手町バス停 徒歩約1分  桜木町駅前発(保土ヶ谷駅東口行、蒔田駅前・中村橋経由)(桜木町駅前から山手町まで約20分)
ホームページhttps://www.ferris.ed.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)女子65
フェリス女学院中学校・高等学校ホームページより

国際教育活動

アメリカの宣教師メアリー・E・キダ―によって創立されたフェリス女学院では、草創期より、グローバルな視野を持つことを大切にしてまいりました。現在では、国際理解を深めるプログラムを実施しています。様々な交流プログラムを通して、自己理解や異文化理解を深め、視野を広げ、グローバルな課題解決への意識を高めます。

参加型のプログラム

中学3年~高校2年生の希望者は、夏休みに学校で開催されるエンパワーメントプログラムに参加できます。これは、多様な文化的背景を持つ海外の大学生とともに、英語をツールとして、様々なトピックについてディスカッションやプレゼンテーションをする5日間のプログラムです。英語でコミュニケーションをし、自らの意見を発信する体験を通じて、生徒たちは英語を学び使うことへのモチベーションを高め、自信をつけて見違えるほど大きく成長します。

中学2年生の希望者は、グローバルワークショップに参加できます。少人数で、各国の講師と英語を使用した様々なアクティビティを行います。※2020年度は新型コロナウィルスの影響で中止

留学生の受け入れ

AFS(異文化学習の機会を提供する世界的な教育団体)が主催する異文化体験プログラムにホストスクールとして参加しています。2019年度はハンガリー、タイ、メキシコ、フランスの留学生を受け入れました。留学生はホストファミリーの家庭から学校に通い、授業やクラブ活動、行事に参加します。生徒たちには、同世代の友と個人と個人の交流をもつことで、異なる文化や価値観を持つ多様な他者を受容し、ともに生きる感覚を身につけてほしいと願っています。毎年、温かく充実した交流の時となっています。留学生とともに過ごす中で、互いの文化に対する理解が深まり、コミュニケーション力も高まります。

国際交流サポーターズ

留学生を迎えるにあたり、生徒たちのFor Othersの精神の実践を大切にしています。生徒の中から国際交流サポーターズを募集し、主体的に関わり、留学生を支援する活動をしています。生徒たちは、留学生に寄り添い、日常生活のサポートをするほか、歓迎会・校内案内・部活動巡り・横浜巡りなど様々なイベントを自分たちで企画・運営をします。また、年間を通して、国際教育に関する講演会等の準備をし、進行役を務めます。多文化に興味を持ち、相手を尊重し、活動に取り組んでいます。

講演会

国際理解を深めるプログラムとして、様々な国の方や、グローバルに活動されている方の講演会を開催しています。2019年には、エジプト大使館の方を招き、エジプトの歴史・文化を学ぶとともに、ネイティブスピーカーからアラビア語の指導を受けました。英語以外の語学学習への興味を深めることになりました。2018年には日本国際ボランティアセンターのシリアの方、2017年度にはポルトガル大使館の方が講演をしてくださいました。また、今後は外務省職員の方からお話をうかがう「外務省高校講座」も予定しています。※2020年度は中止

英語教育
中学1年生・2年生

中学・高校、そしてその先の学びの土台となる英語の基礎力を身につけます。導入期には、発音と文字の関係性を学ぶフォニックスを取り入れています。英語を聴いたり、発音したりする機会を多く持ち、文法事項の理解や語彙の習得を音声の面からもサポートします。また、ペアワークやグループワークを通じて、英語によるコミュニケーション力の土台を作ります。自律した学習者を目指し、発音記号の読み方、ノート・単語帳の活用法や問題集等の取り組みも学びます。様々な題材を通して異文化に親しめるよう、学校図書館所蔵の初級者向け洋書を利用した多読にも取り組みます。学んだ文法・語彙を活用し、リーディングやリスニングのトレーニングだけでなく、身近なテーマでライティング活動や、短いスピーチやスキットなどを通してスピーキング活動を行います。

中学3年・高校1年

文法力・語彙力・思考力を土台に、英語によるコミュニケーションの力をさらに伸ばします。具体的には、高1までに、高校文法の大部分を、使用する場面を意識しながら学習します。また、多読・速読や辞書指導、単語の小テスト等を通じて、語彙力の基盤を固めます。リーディングにおいては、様々なジャンルの文章に親しみつつ、英文の直読直解を目指します。英語の論理構成や、スキミングやスキャニング等の読解方略も学びます。リスニングの学習では、実生活に即した生の素材も扱い、英語の音声変化等に注意しながら聴解力を高めます。ライティングやスピーキングにおいては、身近な事物の描写や、パラグラフ・ライティングやスピーチの構成の知識に基づく論理的な意見表明の訓練をします。さらに、4技能統合型の授業の中で、理解した内容の要約や、ペアやグループでの意見交換も行います。また、シャドーイング等の技法を学び、家庭学習の充実を図りながら、自律した英語学習者としての基礎力を養成します。英語の運用力と社会に対する意識を総合的に高めるため、有名人のスピーチの暗唱・発表や、シンプルなディベート活動、社会問題の解決策についてのグループ発表等も行っています。

高校2年・3年

これまで学んできたことを土台に、4技能の発展的な活動を行います。専門的な話題や抽象的な内容を扱った文章を読めるよう、語彙の増強、文法事項の確認を行います。語彙は教科書に加えて単語集を併用します。継続的な単語学習を続けられるよう、小テストを定期的に行い、生徒はこれをペースメーカーとして活用します。文法については、教科書に加えて、問題演習や英作文のテキストを用いてより深い理解を促します。また、リーディングスキルを総合的に高めるために、文章の内容確認に加えて、速読やパラグラフリーディングの練習を行います。さらに、文章の論理構造や展開の仕方、ディスコースマーカーの働きを学んで論理的に読む力を高めます。リスニングについては、音読や聴解演習を継続して行います。スピーキング・ライティングについては、様々なトピックに対して自分の意見を述べられるよう、文章の基本構造を意識して原稿を作り、発表する練習を積み重ねます。また、大学入学共通テストや大学の過去問を用いたテキストを授業で扱います。論説文や物語文など英文に多く触れ、客観式・記述・要約などの問題演習を行うとともに、内容の軸を意識して読む力を育てます。クラスは名簿順による単純2分割を基本としますが、内容に応じ、生徒の希望による標準・発展クラスに分割して行う期間があります。

過去問

浅野中学校・高等学校

🌏 浅野中学校・高等学校 — 国際教育の特色

浅野中学校・高等学校では、グローバル社会で活躍できる力を育むことを目的に、体系的な国際教育プログラムを展開しています。単なる語学学習にとどまらず、世界を理解し、自ら考え行動するための素地を養う教育が特色です。

📘 基盤となるグローバル教育

学校のグローバル教育は、日々の授業や学校行事を通じて教養を深める「基礎ゼミナール」から始まり、英語運用能力を磨くプログラムへと段階的に進みます。また、国際社会の課題や多様な価値観への理解を深めるための「グローバル・スタディーズ・プログラム」や「グローバル・デイトリップ」などの実践的な学びも用意されています。

✈️ 海外研修と国際体験

希望者を対象に、海外での学習・研修の機会も積極的に提供しています。例として、シンガポールでの研修では、シンガポール国立大学や南洋理工大学を訪問し、現地の政治・経済・文化を学ぶとともに、学生や社会人との交流を通じて国際社会への理解を深めるプログラムが実施されています。こうした体験は、視野を広げ、自らの将来像を描く力を育む貴重な機会となっています。

🤝 多様な学びのステップ

国際教育の体系は段階的であり、入門編から応用編、さらに海外でのリサーチや現地研修といったアクティブなプログラムまで、多様なレベルで設定されています。生徒は自身の関心や挑戦したいテーマに応じて、段階的にステップアップできるよう設計されています。

このように 浅野中学校・高等学校 の国際教育は、言語能力の育成のみならず、世界と関わりながら自ら考え行動する力を育てることを重視したプログラム構成になっています。

学校情報
学校名浅野中学校・高等学校
所在地神奈川県横浜市神奈川区子安台1丁目3−1
最寄り駅
ホームページhttps://www.asano.ed.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子64
浅野中学校・高等学校ホームページより

グローバル教育

浅野中学校・高等学校のグローバル教育は、全員で学習するものからはじまり、積極的に参加する生徒を対象としたプログラムへとステップ・アップしていけるようなシステムになっています。
日頃の授業や行事などでベースとなる教養を深め、語学実践として横浜市国際学生会館(YISH)での留学生とのディスカッションやベーシック・コミュニケーション・プログラムで英語の運用能力をさらに伸ばします。
グローバル実践としては、エンパワーメント・プログラム、グローバル・デイトリップ、イノベーション&マネジメントプログラムなど、国際情勢やグローバルな課題への関心を深めるとともに、国際感覚を磨きます。
さらにチャレンジしたい人は、海外アカデミック研修として、スタンフォード大学やオックスフォード大学で現役の教授陣や学生と直に接しながら経験を積むこともできます。
実体験と感動を伴う気づきは10代の若者にとって大きな財産になります。

海外アカデミック研修
米国 スタンフォード大学

先進的で実践的な学びからグローバル社会を生き抜く力を育む。

スタンフォード大学が開発したプログラムに参加することで、モノを創造するときに必要な発想力や他者と協働するときに欠かせないコミュニケーション力、グループを率いるためのリーダーシップ力を高め、グローバル社会で生きるための資質や能力をディスカッションやプレゼンテーションなどを介して高めます。同時にスタンフォード大学の学生との交流や、シリコンバレー周辺の大学・企業訪問により最先端の科学技術に接する機会をもつことも知的な刺激となり、帰国後の学習意欲の向上につながることをねらいます。

英国 オックスフォード大学

欧米を代表する名門の学び舎で国際的な真の教養を深める。

イギリスの歴代首相のみならず海外の政治家や著名人を数多く輩出してきた歴史と伝統ある名門大学で、語学実践のみならず教養や異文化理解を深めます。研修中は世界トップレベルの教授や大学生と直に接しながら、ワークショップやディスカッションを重ねて最終日のプレゼンテーションに臨みます。一方でイギリスの文化や芸術・歴史などについて理解を深めたり、街へ出て多文化主義を実感したりする機会も多く、総合的に教養を深められる研修です。滞在中はホームステイを行うことにより、外国語によるコミュニケーションの機会も多く取れるようになっています。

語学実践・グローバル実践
Basic Communication Program

英語を使ったコミュニケーション力を高めるため、中2の終わりの春休みに、3日間で実施する短期集中の英語実践プログラムです。1クラスの生徒数は約10名で、ネイティブの講師18名とのコミュニケーションを密にして、自己紹介や身近な話題についても、英語で説明することに意欲的にチャレンジしてもらいます。

YISH Academia with ASANO

横浜市国際学生会館に滞在する外国人留学生を訪ね、身近な話題をテーマに英語でディスカッションをします。アジア・アフリカ・ラテンアメリカなど幅広い地域の学生が在籍しており、ノンネイティブ同士の英会話を経験できるだけでなく、多くの国の文化について学ぶことができます。

Global Day-trip

成田国際空港に赴き、航空機の搭乗待ちをしている外国人に対してインタビューを行います。日本で滞在して気づいたこと、母国との違いなど、グループごとに質問を考えて挑戦します。なかには英語以外の言語を話す外国人もいますが、言葉が通じないときにはどのようにコミュニケーションを取ればいいのでしょうか。

Empowerment Program

国際情勢やサイエンスに関するグローバルな課題について、英語でディスカッションしたり自分の考えをスピーチしたりするプログラムです。中3・高一・高二の希望者を対象に学校内で5日間、集中的に行われます。米国から招かれたUC系列の大学生がアドバイザーとして参加しますので、対話力の向上をはじめ、グローバルな思考力が身につく充実した内容となっています。

Innovation & Management Program

Empowerment Programをベースに発展させた3日間のプログラムです。スタンフォード研修やオックスフォード研修でも行っているプロジェクト型のプログラムを組み、イノベーションの要素を取り入れ、キャリアプランの策定やプロジェクトを計画します。

過去問

鎌倉学園中学校・高等学校

鎌倉学園中学校・高等学校の国際教育見出し

鎌倉学園中学校・高等学校 は、伝統ある教育理念「礼義廉恥」を基盤にしつつ、これからのグローバル社会で活躍できる力を育てる国際教育にも力を入れています。校訓にある「自主自律」の精神のもと、英語力や国際理解を深めるための多彩な取り組みを展開しています。

🌍 英語コミュニケーションの実践

学校内では英語部門や ESS(English Speaking Society) などの活動を通じて、実際に英語を使って交流する機会が設けられています。生徒たちは英語で鎌倉の魅力を紹介する街頭インタビューや海外の学生とのオンライン交流体験などを企画・運営し、言語を学ぶだけでなく「伝える力」や「異文化理解」を実践的に育成しています。

💬 オンライン国際交流プログラム

コロナ禍の影響で海外研修が実施しにくい時期でも、オンラインを活用した国際交流プログラムを実施。フィリピンの若者とオンラインでつながり、SDGsや生活文化について英語でディスカッションを行うなど、世界を身近に感じる学びの機会を提供しています。

✈️ 帰国生・海外経験者への対応

帰国生入試の制度も整備されており(中学・高校ともに帰国生入試要項を設定)、海外からの帰国後スムーズな学習継続ができるよう配慮されています。これにより、多様なバックグラウンドを持つ生徒が集い、学内の国際的な学びの雰囲気がより豊かになっています。

グローバル人材育成への取り組み

鎌倉学園では、英語を単なる教科として学ぶだけでなく、実際のコミュニケーションや異文化理解、国際的な視野を育む活動を大切にしています。日常的な英語活動・課外活動、オンライン国際交流、帰国生の受け入れなどを通して、生徒ひとりひとりの「世界を見つめる力」を育成します。

学校情報
学校名鎌倉学園中学校・高等学校
所在地神奈川県鎌倉市山ノ内110
最寄り駅JR横須賀線 北鎌倉駅 ・ 鎌倉駅下車
北鎌倉駅から約850m(徒歩13分)
江ノ電バス 建長寺 (鎌倉学園前) 下車
ホームページhttps://www.kamagaku.ac.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子62
鎌倉学園中学校・高等学校ホームページより

グローバル教育
ベトナム研修旅行中学3年~高校2年希望者/春休み

「アジア未来創造プロジェクト」と銘打ったベトナム研修旅行。中心は、ベトナム中部のクアンナム省にある小学校での支援活動と子供達との交流です。現地のNGOとも協力し、施設の整備や修繕・植樹・清掃などの活動や児童たちとの大運動会、文化紹介やゲームなどを通じ、ハード、ソフト両面での支援・交流を行います。

北米研修旅行中学3年~高校2年希望者/春休み

米国ボストンを訪問し、次世代を担う人材との交流を軸とした「グローバルリーダーシップ発掘プログラム」です。ハーバード大生とのグループディスカッションやMITでのワークショップを通して、彼らが学び考えていること、大学生活や将来の夢などを間近で知ることで、自分たちの中に隠れているグローバルリーダーとしての素質を発見し、学びの楽しさや今後の進路や思考方法に大きな影響を与え、自分自身に向き合うことができます。

オーストラリア英語研修高校1年希望者/夏休み

高校1年時の夏休みに14日間の日程で行われるオーストラリア英語研修プログラムです。

生徒に英語を学ぶ機会を与えるだけでなく、自由にコミュニケーションがままならない環境の中で異文化に触れ、今まで無意識で身につけてきた文化や生活習慣を刺激し、客体視する絶好の機会です。

サレジオ学院中学校・高等学校

サレジオ学院中学校・高等学校 国際教育の取り組み

🌎 国際教育の取り組み — 広い視野と実体験を育む

サレジオ学院中学校・高等学校は、キリスト教サレジオ会の教育理念を基盤に、グローバルな視点と国際社会への理解を深める教育を重視しています。中高6年間を通じて、世界の文化や言語を体験的に学ぶ機会が豊富に用意されています。

🛫 全員参加の「イタリア研修旅行」

全学年対象の海外研修として、イタリア研修旅行を実施。

創立者ドン・ボスコの出身国であるイタリアの歴史・文化・宗教に直接触れることで、世界への関心と国際的感受性を育みます。

🇳🇿 多彩な語学研修プログラム

希望者が参加できる海外語学研修も複数あり、英語力・異文化理解を深める実践的な機会が豊富です。

フィジー語学研修(夏休み/ホームステイ型)

英語を公用語とする環境で、生活を通じた語学運用力を磨きます。

カナダ・ホームステイ(夏休み)

ビクトリアでの語学授業と現地高校生との交流を通じ、日常英語と異文化体験を学びます。

フィリピン語学研修(春休み)

集中的な英語学習とボランティア活動、現地校との交流を組み合わせた研修です。

🗣 校内プログラムで英語力・国際感覚を育成

学校内でも国際教育を活性化する多様なプログラムが行われています。

イングリッシュキャンプ

春休みに外国籍の留学生を迎え、英語でプロジェクトに取り組む体験型キャンプ。

SLICE(英語集中プログラム)

夏に開催される上級者向けプログラムでは、ハーバード大学の学生などと共に英語で議論し、思考力・表現力を高めます。

🎯 教育の目的 — 国際社会で活躍できる人間へ

サレジオ学院は単なる語学力の向上だけでなく、異なる文化や価値観を理解し、多様な社会に貢献できる人材の育成を目指しています。これらの体験型・交流型の学びを通じて、国際的な視野と実践力を育む教育が実践されています。

学校情報
学校名サレジオ学院中学校・高等学校
所在地神奈川県横浜市都筑区南山田3-43-1
最寄り駅交通案内図
バス時刻表
ホームページhttps://www.salesio-gakuin.ed.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子61
サレジオ学院中学校・高等学校ホームページより

グローバル教育
イタリア研修旅行(全員) 中3修了後 … 感染症予防の観点から休止しています

中学と高校の研修旅行を一度にまとめ、中学3年修了後の春休みに、6泊8日のイタリア研修旅行を実施しています。

まず、ドン・ボスコの生まれ故郷・トリノのベッキ村を訪ねサレジオ会の源流を体験した後、ミラノ市を見学します。フィレンツェ・ローマでは、現地ガイドの方と英語でコミュニケーションを取りながらの班別自主行動です。

フィレンツェではウフィッツィ美術館やヴェッキオ橋、ローマではトレヴィの泉やコロッセオなどの名所を自由に巡ります。カトリック校であるサレジオ学院に通う生徒として、キリスト教の精神に触れるためヴァチカンにも巡礼し、システィーナ礼拝堂やサン・ピエトロ大聖堂なども見学します。

また、現地のサレジオ会の学校であるピオ11世中学との交流会を行い、歌やダンス、スポーツなどを通してイタリアの少年少女と交流をもつことで、サレジアン・ファミリーとしてのつながりと国際的な視野を育みます。

フィリピン語学研修(希望者)高校

春休みを利用して希望者を対象に、9日間の英語研修をマニラで行っています。現地の語学学校の寮に宿泊しながら、マンツーマンレッスンを受けます。また姉妹校との交流会やボランティア活動など、カトリック学校ならではのプログラムも組まれています。

英語教育

英語はコミュニケーションの道具、英語はそのための実技教科です。大学受験を考えると読み書きは欠かせません。しかし、目標は将来世界の舞台で活躍すること。話すこと聴く事もバランスよく習得することが大切です。そのため、週6時間のうち1時間は2人のネイティブの教員と2人の日本人の教員が組んで、2~3の小グループに分かれて英会話の授業が行われます。さらに学期に1回、ネイティブの教員と1対1でコミュニケーションテストが緊張のなか行われます。こうして入学したときには英語は全く初めてだった生徒も中学2年生で英検3級を受験し、中学3年生では多くが準2級に合格する力を身につけていきます。

神奈川大学附属中・高等学校

神奈川大学附属中・高等学校の国際教育の特色

🌏 国際教育の特色 ~世界に目を向ける学び~

1. 体系的な海外研修プログラム

神奈川大学附属中・高等学校では、中学3年〜高校2年を対象に、 世界の中で生きる力 を育てることを目的とした海外研修を実施しています。これは単なる語学留学ではなく、異文化理解、国際交流、問題解決型の学びを含めた多様な学習体験です。

主なプログラム内容:

語学型プログラム:集中的な英語コミュニケーション能力の向上

国際交流・文化体験型:ホームステイや現地での交流を通した文化理解

問題解決型プログラム:現地事前学習・踏査・多様な人々との対話を通じ、国際的課題へのアプローチを探究

これらの研修を通じて、生徒一人ひとりが自ら考え、行動し、主体的に学ぶ力を育成します。

2. 帰国生との共生と英語教育の支援

帰国子女の受け入れ体制も整っており、海外での教育経験を持つ生徒が一般生とともに学ぶことで、多文化理解の機会が増える環境です。帰国生は英語力を活かしつつ、一般生と同じ授業で多様な学びを共有し合います。

授業外でも、例えば中学1~2年生では ネイティブ教員によるディスカッションクラス などの英語運用力を高める活動が行われています。

3. 国際的視点を活かした探究学習

日常の授業や「総合的な探究の時間」でも、国際・社会問題に取り組む機会があります。海外との関わりを視野に入れた探究活動は、ICTや英語を活用しながら自己発信力・課題解決力を鍛える重要な学びの場です。

4. グローバル進路にも対応

進路指導では、海外大学や国際プログラムへの進学機会も選択肢として用意されています(指定校推薦制度など)。グローバル社会で活躍する進路形成を見据えた支援が行われています。

📌 まとめ:国際教育を通じて育てるもの

神奈川大学附属中・高等学校の国際教育は、単なる英語力習得に留まらず、

✔ 異文化理解

✔ 自立的な思考力

✔ 問題解決力

✔ 多様な価値観を受け入れる力

を育むことを重視しています。生徒が世界と関わり、自分の視野を広げることをサポートする教育環境です。

学校情報
学校名神奈川大学附属中・高等学校
所在地神奈川県横浜市緑区台村町800
最寄り駅JR横浜線/横浜市営地下鉄 グリーンライン「中山駅」 南口下車 徒歩15分(約1km)
相模鉄道線「鶴ヶ峰駅」下車 相鉄バス「西ひかりが丘」(約20分)下車 徒歩3分
ホームページhttps://www.fhs.kanagawa-u.ac.jp/
偏差値(四谷大塚合格率80%)男子58、女子60
神奈川大学附属中・高等学校ホームページより

英語教育
英単語コンテスト

リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの4技能全ての分野のベースとなる語彙力の育成を目標とし、中1から高3まで年6回のペースで英単語のコンテストを行っています。いつの間にか力がつくと卒業生にも太鼓判を押される本校の伝統あるコンテストです。

e-ラーニング教材「College Pathway」

神大附属には専用にカスタマイズされたe-ラーニング・システム College Pathway があります。このシステムを使って語彙力・構文力・表現力と共にリスニングの力をつけていきます。中1から高3まで、自分のペースで家庭用PCなどマルチデバイスを利用して英語の授業内容を繰り返して定着を図ることができ、4技能試験に挑戦できる実力を養成するシステムです。高1では授業でも扱います。ポートフォリオ機能があり自分の英語の実力を確認しながら、クイズ・ゲーム感覚の要素もあり、楽しみながら英語力がつくと生徒に大好評です。

ALTの授業

中1から高1までの4年間は連続してネイティブの先生との英会話の授業(少人数クラス)に臨みます。様々な英語圏出身の先生と日常会話に始まり、プレゼンテーション、そして外部検定試験対策用にと、スピーキング・リスニング力をつけていきます。そして、あとの2年間の高2、高3ではネイティブと日本人のティームティーチングによる英作文の授業を受けます。内容は英語によるエッセイで、アカデミック・ライティングの手法を学びながら大学受験に通ずる確かな表現力を身につけていきます。中1から高3までの6年を通じ、ネイティブの先生との授業を受けることができます。

教科エクステンションタイプの海外研修

学校設定科目「国際理解」として、3コースの海外研修があります。その中に英語科が芸術科とコラボして企画した「英国・イタリア海外研修」があります。ルネッサンスを大テーマに、英語と建築や芸術について生徒は小テーマを設定して問題解決型学習で研究します。フィールドワークとして2週間、フィレンツェ・ローマなどイタリアで芸術のエッセンスを体感し、英国オックスフォードではホームステイし、St. Clare’sカレッジで芸術と英語を学びます。

英国語学研修

中3と高1で、中世の歴史漂うイングランドの都市ヨーク、またはリバプールで2週間滞在し、語学研修とホームステイを行っています。このプログラムは実践的な英語の習得を目的に設定した、本校が自信をもって推奨する語学研修プログラムです。インターナショナルクラスへ入るので、英語のモチベーションを高めるだけでなく、交流を通してグローバル感覚を身につけることができます。

Breakthrough English Camp(BEC)

Breakthrough English Camp(BEC)は、中1~3を対象とした、英会話を学ぶための4日間の英語漬け研修です。ランダムに編成された10人程度のグループに分かれ、外国人の先生による授業を受けます。会話表現をベースとした授業はもちろんのこと、世界の文化を理解したり、ゲームやレクリエーションを通じ、楽しみながら感覚的に英語を学べるところがBECの特徴。授業中だけでなく食事の時間も先生と一緒だから、より日常に近い場面での英会話を体験することができます。“ブレイクスルー”の名のとおり、勢いよく世界の扉をあけ放って飛び出していける生徒を輩出します。

エンパワーメント・プログラム

本プログラムは高い潜在能力を持つ生徒たちに能力の顕在化を促すことを目標としており、具体的には自分の意見を自信を持って論理的に他者に伝えること、他国の人々と協働しリーダーシップをとること、自分の人生を自身で選択し判断できる生徒を育成することを目指しており、全て英語で行われるプログラムです。中3以上が対象で現在は希望制です。一方的なレクチャーではなく、1人ひとりが主体となるアクティブラーニングを夏休みの5日間を利用して体験します。

日米の著名大学に在籍する大学生と小人数でのグループを編成して、多くの議題についてディスカッションを繰り返していくことで議論と意見を深めていきます。議題は自身の内面を見つめ直すことと今後のキャリア選択にも有用な「アイデンティティー」、「リーダーシップ」、「幸福とは」などに始まり、「水問題」、「高齢化」、「教育事情」といったグローバルイシューまで多岐に渡ります。

橘学苑中学校・高等学校

橘学苑中学校高等学校の国際理解教育の特徴

橘学苑中学校・高等学校では、「多様な人と共に生きる力」を育むことを目的とした国際教育を重視しています。グローバル社会で活躍できる人材育成のため、英語コミュニケーション能力だけでなく、異文化理解・国際感覚を養う教育プログラムを充実させています。

🧭 国際理解教育の特徴

1. 英語+異文化理解の育成
英語力の向上はもちろん、日本文化や歴史の理解を土台にしながら、他国の文化・価値観を学ぶことで多様な視点を身につける教育を行っています。異文化理解を通じて、国際社会で必要とされる柔軟な思考力やコミュニケーション力が育まれます。

2. 1年間の留学制度
高校では、1年次後半〜2年次までの約1年間、海外留学にチャレンジできる制度があります。ホームステイをしながら現地の高校に通うことで、言語力だけでなく生活・文化の深い理解を得ることができ、グローバルな視野を育てています。

3. 短期海外研修
夏休み期間を活用した短期海外研修を実施。現地での英語レッスンやアクティビティ、ホームステイ体験を通じて、実践的な英語コミュニケーションと海外生活への適応力を培います。

4. 学校交流(国際交流活動)
海外の学校や団体との交流機会を設け、異文化の友人と直接触れ合いながら学び合う機会もあります。国内でもオンライン交流会や来校交流などを通して異文化に触れる場を創出し、生徒の国際理解をさらに深めています。


橘学苑の国際教育は、単なる語学学習に留まらず、実際の異文化体験とコミュニケーションの機会を通じて「多様性を尊重し、自ら課題を見つけ解決する力」を育むことを目指しています。

学校情報
学校名橘学苑中学校・高等学校
所在地神奈川県横浜市鶴見区獅子ケ谷1丁目10−35
最寄り駅鶴見駅(JR 京浜東北線 / 京浜急行線)
JR 鶴見駅西口より臨港バス 約10 分
バス停9・10番: 綱島/ 新川崎/ 新横浜/ 駒岡車庫行き
バス停1番: 馬場七丁目行き 「橘学苑・橘テニスアカデミー前」下車
綱島駅(東急東横線)
東口より臨港バス 約20 分
みずほ銀行裏バス停:03系統 鶴見駅西口行き 「橘学苑・橘テニスアカデミー前」下車
新横浜駅(JR 横浜線 / 横浜市営地下鉄
駅前より臨港バス 約25 分
バス停7番:02系統 鶴見駅西口行き 「橘学苑・橘テニスアカデミー前」下車
新川崎駅(JR 横須賀線)
新川崎交通広場(駅から徒歩5分)より臨港バス 約20分
バス停1番:04系統 鶴見駅西口行き 「橘学苑・橘テニスアカデミー前」下車
尻手駅(JR 南武線)
バス停国道尻手より臨港バス 約15分
三ツ池口下車(徒歩10分)
ホームページhttps://www.tachibana.ac.jp/
偏差値(首都圏模試センター男子・女子:36~37
橘学苑中学校・高等学校ホームページより
英語教育

4技能( 読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばしながらコミュニケーション力を大切にします

英語の授業はすべてT.T.(ティーム・ティーチング)でおこなわれます。定期試験や検定試験に必要な語彙や文法事項は、日本人教員2名によるていねいな指導で基礎から学びます。また、週の授業の半分はネイティブ教員とのティーム・ティーチングとなります。

生きた発音を学ぶ

ネイティブ教員の授業では、音声を中心に豊かな表現力を学びます。発声を繰り返しながら、日本語との音声の違いを認識し、英語らしい表現を学びます。また、フォニックストレーニングを通して、読む力を養い、耳から英語に慣れていくことを大切にしています。

オーラルの授業(週3時間)

オーラルの授業は週に3時間あります。身近な話題から日本の昔話まで、さまざまなトピックスを英語で学び、生きた伝わる表現力を身につけます。ゲームやロールプレイなど、楽しみながら学び、グループワークを通してコミュニケーション能力を高める取り組みを多く用意しています。

日常の中で英会話を楽しむ

ホームルームやランチタイムなど、日常のさまざまな場面で、また、放課後の掃除や英語検定の2次対策まで、日常の学校生活の中にネイティブ教員とふれあう機会がたくさんあります。また、留学経験がある高校「国際コース」の先輩と交流し、英会話だけでなく、高校での留学や進路を考える場を設けています。

高校:国際コース
アニーパパ
アニーパパ

高校では国際コースがあります。

国際コースは、生徒全員が1年間、ニュージーランドに留学します。(1家庭に1人のホームステイ、1つの現地校に1~2名)
留学前は「英語で聞いて、日本語で考え、英語で答える」を、留学後は「英語で聞いて、英語で考え、英語で話す」を目標にネイティブ教員による授業で、実践的な英語力を身につけます。英語検定やTOEICなどに取り組み、英語検定準1級レベルの実力を目指します。

2026年の英語教育トレンドまとめ

2026年現在、神奈川県の中高一貫校に共通する傾向は以下です。

① 外部試験の積極活用

英検・TOEFL・IELTS・GTECなどを活用し可視化

② PBL型国際教育

SDGsテーマ探究+英語プレゼン

③ オンライン×リアルの融合

海外校と常時接続型プログラム

④ 模擬国連の拡大

MUN参加校が増加

まとめ

今回は、神奈川県内で英語教育・グローバル教育に力を入れている中高一貫校を調べてみました。興味がある方は参考にしてみてください。

2026年2月のまとめ

2026年の今、英語教育は

「受験対策のため」から
「世界で使うため」へ

確実にシフトしています。

とはいえ大切なのは、

✔ 学校の方針が子どもに合うか
✔ 英語が好きになれる環境か
✔ 実践経験が積めるか

この3点だと感じます。

神奈川県内で英語教育に力を入れている学校を探している方の参考になれば幸いです。

※本記事は各校のホームページなどの情報をもとに作成しています。受験/受検をご検討の方々はご自身で各ホームページの情報もご確認下さい。

おすすめのオンライン英会話

そこで一つの選択肢として挙げられるのが、家族で使えるオンライン英会話【クラウティ】です。



1回10分または25分から選べるレッスン形式のため、塾や部活動で忙しい小学生・中高一貫校生でも、無理なく日常に組み込めます。短時間でも継続することで、「英語に毎日触れる」状態を自然につくることができます。

教材は【学研】監修。学校英語との親和性が高く、基礎固めから英検対策、面接練習まで対応しています。さらにAI英会話「Terra Talk」も活用できるため、アウトプットの機会を家庭内で確保できる点も特長です。

1アカウントで最大6名まで利用できるため、ご兄弟や保護者も一緒に取り組めます。家庭内に英語がある環境は、子どもの学習継続に少なからず影響します。

また、ゲーム型レッスンも用意されており、「学習」だけでなく「英語に慣れる」時間として活用できます。

中高一貫校の6年間は、英語力を大きく伸ばせる貴重な期間です。
その土台づくりとして、こうした日常型のオンライン英会話を取り入れるご家庭も増えています。

ご家庭の教育方針に合うかどうか、比較検討の一つとして参考にしてみてはいかがでしょうか。

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海外研修や海外留学を考えると「聞く力」と「話す力」をしっかり育成する必要があります。中高一貫校の中には授業内でオンライン英会話を導入している学校も多いですが娘はネイティブキャンプで英会話を続けています。

「聞く力」と「話す力」をしっかり育成することは本当の意味で使える英語力を身に付けることにつながると思います。

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