南高等学校附属中の評判は? 偏差値、進学実績など

公立中高一貫校

今回は私の住んでいる神奈川県の公立中高一貫校の1つである横浜市立南高等学校附属中学校の「偏差値」「受検倍率」「進学実績」「塾の合格実績」などをまとめました。

この記事を書いた人

管理人の"ゆりパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。 2015年に長男が中学受験に挑戦しましたが良い結果ではありませんでした。6歳下に妹と8歳下の弟がいますが中学受験に良い思い出がなかったので中学受験をさせるつもりはありませんでした。でも小5になった長女が「中学受験したい」と言い出しました。詳細はブログに書いていますが長女の中学受験を応援することにして2021年の中学受験に向けてブログも開始することにしました。このブログでは子供たちの中学受験体験記的なことから情報収集して集めた受験情報なども紹介していこうと思います。

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横浜市立南高等学校附属中学校ホームページより

南高等学校附属中とは?

南高等学校附属中(横浜市立南高等学校附属中学校)は、神奈川県横浜市(神奈川県)にある公立(神奈川県横浜市港南区東永谷二丁目1-1)の中高一貫校。私立中学に比べ学費が安いこと、高い進学実績を誇ることなどから人気がある公立中高一貫校。

南高等学校附属中の教育理念は「知性・自主自立・創造」で教育目標は下記の3つを掲げている。

  • 学びへの飽くなき探究心を持つ人材の育成
  • 自ら考え、自ら行動する力の育成
  • 未来を切り拓く力の育成

また目指す学校像は下記4点を掲げ

  • 国際社会で活躍するリーダーの育成を目指す学校
  • 6年間の一貫教育で健全な心身をはぐくむ学校
  • 質の高い学習により、高い学力を習得できる学校
  • 生徒が互いに切磋琢磨し、常に活気に溢れている学校

下記のような生徒を育てたい生徒像としています。

  • 高い志を持ち、国際社会の発展に貢献する生徒
  • 幅広い知識を活用して、自ら課題解決を図る生徒
  • 自他の在り方を尊重し、健康で豊かな生活を創造する生徒
  • 自己の生き方を探求し、自分の進路を主体的に実現する生徒

また南高等学校附属中は高校でも生徒募集をおこなう「併設型の中高一貫校」で中学から160名(男女 各80名)の募集を行います。ちなみに高校からは38名(1クラス?)の募集をしています。

学校概要
名称

横浜市立南高等学校附属中学校

住所

神奈川県横浜市港南区東永谷二丁目1-1

南高等学校附属中の偏差値、受検倍率

南高等学校附属中の偏差値、受検倍率は

南高等学校附属中の偏差値は?

南高等学校附属中の偏差値は男子61、女子62(四谷大塚の80偏差値)と言われています。同じくらいの偏差値の学校を探すと、

  • 東京学芸大学附属世田谷中学校
  • 東京都立桜修館中等教育学校
  • 東京農業大学第一高等学校中等部
  • 横浜共立学園中学校
  • 昭和学院秀英中学校
  • 桐朋中学校
  • 東邦大学付属東邦中学校
  • 明治大学付属明治中学校

などがあります。

南高等学校附属中の倍率は?

入試の倍率(実質倍率)は2020年で4.93倍、その前年は4.88倍でした。ここ数年は5倍弱で推移しています。

  • 2020年:4.93倍
  • 2019年:4.88倍

2020年では志願者数827人のうち789人(男子321人・女子468人)が受検。倍率は4.93倍(前年度4.88倍)。受検者の内訳は、学区内703人、学区外86人であった。

南高等学校附属中の評判は?

みんなの中学情報に記載されている評判を見ると「いじめの少なさ」「学習環境」「進学実績/学力レベル」「先生」「学費」などで高い評価です。逆に「部活」「治安/アクセス」は低めです。アクセスは市営地下鉄ブルーライン 上永谷駅から徒歩で15分なのでアクセスは良くないですね。部活は「部活が週3~4回なので、他の学校にくらべると少ない。遠くから通っている子もいるため朝練もないので部活を思い切りやりたい子には物足りないかもしれない」ってコメントがありましたが部活で活躍したいってタイプは別の学校を選ぶんでしょうね。

南高等学校附属中の進学実績

南高等学校附属中の進学実績は同校がホームページで公表しています。公立中高一貫校の評価軸の目安が国公立大学への進学実績で東京大学、京都大学などにも毎年合格者を出していますが南高等学校附属中は英語にも力を入れており海外大学にも数名の卒業生を輩出しています。

横浜市立南高校附属中
東大・京大6
一橋・東工大・旧5帝大11
国公立大学48
早稲田・慶應・上智77
GMARCH210
海外大5
年度2019年度卒業生

※ 旧5帝大とは:北海道大学・東北大学・名古屋大学・大阪大学・九州大学を意味する GMARCHとは:学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学を意味する語 国公立大学は大学校、準大学含む 各学校の発表データをもとに作成。調査時期により数字が異なることがあります。 上記は過年度生を含まない数です。

南高等学校附属中の募集概要

1 募集定員、志願等
(1) 募集定員
横浜市立南高等学校附属中学校 160 名(男女 各 80 名)
(2) 志願資格
横浜市立南高等学校附属中学校(以下「附属中学校」という。)に入学を志願しようとする者(以下「志願者」という。)は、次のアからウのいずれかに該当する者であって、かつ、志願者本人及びその保護者(親権者又は未成年後見人をいう。)が神奈川県内に住所を有する者とする。
ただし、後記3(1)に定める横浜市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)の承認を必要とする者であって、その承認を受けた者は、県内に住所を有する者とみなす。
ア 小学校若しくはこれに準ずる学校若しくは義務教育学校の前期課程(以下「小学校等」という。)を令和3年3月 31 日までに卒業する見込み又は修了する見込みの者
イ 文部科学大臣が小学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設(日本人学校)の当該課程を令和3年3月 31 日までに修了する見込みの者
ウ 外国において、学校教育における6年の課程を令和3年3月 31 日までに修了する見込みの者
(3) 通学区域
ア 通学区域(以下「学区」という。)は、横浜市内全域とする。
イ 現に在籍している小学校等の校長の同意を得たもので、附属中学校の校長(以下「附属中学校長」という。)が入学を認めた場合には、学区外から就学することができる。この場合において入学を許可される者の数は、募集定員の 30 パーセントの範囲内とする。
(4) 志願手続
ア 他の公立の中等教育学校又は併設型の中高一貫教育校の中学校に志願した者又は志願予定の者の志願は認めない。
イ 志願者は、「入学願書(第1号様式)」及び「調査書(第2号様式)」を、受検票返送用封筒とともに所定の封筒に入れて、附属中学校長に簡易書留により郵送しなければならない。なお、一度郵送された出願書類等は、いかなる事情があっても返還しない。
ウ 志願者は、横浜市教育委員会が別に定める入学選考手数料を、市が指定する金融機関において事前に納付し、その収入済証明書を入学願書に貼付する。なお、一度納入された入学選考手数料は、いかなる事情があっても返還しない。
エ 入学志願資格について、教育長の承認を受けた場合、志願の際には「入学志願資格承認書及び学区確認結果通知書(第4号様式)」を入学願書と併せて郵送しなければならない。
オ 学区確認について、教育長の承認を受けた場合、志願の際には「学区確認結果通知書(第6号様式)」を入学願書と併せて郵送しなければならない。
カ 海外から移住してきた者及び永住するために海外から引き揚げてきた者(以下「海外からの移住者等」という。)を保護者とする志願者(前記(2)に該当する者であって、かつ、原則として、令和3年2月1日現在で移住後又は引き揚げ後3年以内の者)のうち受検方法等について教育長の承認を受けようとする者は、「海外からの移住者等を保護者とする志願者の受検方法等申請書
(第7号様式)」を入学願書と併せて郵送しなければならない。
キ 障害等のある志願者のうち、受検方法等について教育長の承認を受けようとする者は、「受検方法等申請書(第8号様式)」を入学願書と併せて郵送しなければならない。
ク 受付期間は、令和3年1月6日(水)から1月8日(金)までとする。(当該期間内の消印有効。)
(5) 受検票の郵送
ア 附属中学校長は、郵送された入学願書等の内容を速やかに審査し、所要の事項を記入したうえで、受検票の受付確認印欄に押印し、簡易書留により志願者に受検票を郵送する。
イ 受検票は、令和3年1月 22 日(金)までに到着するよう志願者に郵送する。
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2 検査の方法等
(1) 検査
附属中学校長は、適性検査を行う。
(2) 検査日時等
適性検査は、令和3年2月3日(水)に行う。検査会場は、附属中学校とする。ただし、志願者数により会場を追加・変更する場合がある。また、内容及び時間は、次のとおりとする。なお、志願者に郵送する受検票に、検査会場及び集合時間を明記する。

詳細は横浜市立南高等学校附属中学校ホームページをご覧下さい

南高等学校附属中の各塾の合格実績

横浜市立南高校附属中
臨海セミナー54
四谷大塚44
中萬学院42
湘南ゼミナール35
日能研20
栄光ゼミナール15
SAPIX4
早稲田アカデミー1
STEP0

※各塾の公式ウェブページの2020年中学入試合格実績より

南高等学校附属中の過去問

※本記事は横浜市立南高等学校附属中学校のホームページや各塾のホームページなどの情報をもとに作成しています。受検をご検討の方々はご自身で各ホームページの情報もご確認下さい。

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