川口市立高校附属中の評判は? 偏差値、進学実績など

埼玉県

全国の公立中高一貫校について調査する「全国の公立中高一貫校徹底研究シリーズ」

今回は、川口市立高等学校附属中学校について調べたのでご紹介します。

この記事を書いた人

管理人の"アニーパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。2022年に長女が公立中高一貫校に無事に合格することができました。
私は東証一部上場企業の子会社で教育事業の責任者を2年ほどやっていました。当時、公立中高一貫校受検の専門家や国際バカロレア(IB)の専門家の方々に、取材や対談でお会いして公立中高一貫校や英語教育に魅力を感じました。
このブログでは子供たちの中学受験体験記的なことから仕事も含めて情報収集して集めた受験・教育情報なども紹介していこうと思います。
2024年には次男の中学受験を予定しています。

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川口市立高等学校附属中学校とは?

川口市立高等学校附属中学校は、埼玉県川口市(埼玉県川口市上青木3-1-40)にある公立の中高一貫校です。令和3年4月に開校しました。

基本理念

学習者起点

学校教育目標

未来を創る しなやかで たくましい人材の育成

目指す学校像

未来を創る しなやかで たくましい人材を育成する川口市のリーディング校

  1. 21世紀型学力を育成する学校
  2. 新たなタイプの進学校
  3. 理数・国際・情報教育を牽引する拠点校
  4. 地域と共にある学校

6年間の学び

川口市立高等学校附属中学校ホームページより
Phase 1  基礎・体験(中1・中2)
  • 様々な体験等を通して、基礎基本を着実に身に付ける
  • 良好な人間関係を形成しつつ、主体的で規律ある生活を確立する
  • 学校行事等を通して、同じ目標に向かい、協力し合う力を身に付ける
Phase 2  探究・実践(中3・高1)
  • Phase 1で身に付けたものをもとに、課題を解決するための探究活動を進める
  • 学校生活における様々な活動を通して、自ら考え判断して行動することで、一人一人の自主性を養う
  • 生徒の主体的な取組を通して、リーダーシップを発揮できる人間性と、最後までやり遂げる力を身に付ける
Phase 3  発展・挑戦(高2)/ 飛躍・敢為(高3)
  • 生涯にわたって学びたいことを見つけ、今まで進めてきた探究活動を発展させ、学び続ける
  • 広い視野を持ち、よりよい社会にするために自分の力を発揮し、それぞれの政界で活躍する 

川口市立高等学校附属中学校の偏差値は?

四谷大塚川口市立高等学校附属中学校の偏差値は掲載されていませんでした。

同じ埼玉県の公立中高一貫校だと

  • さいたま市立浦和中学校(男子58、女子59)
  • 埼玉県立伊奈学園中学校(男子53、女子55)
  • さいたま市立大宮国際中等教育学校(男子54、女子55)

などです。

川口市立高等学校附属中学校の受検倍率は?

川口市立高等学校附属中学校の受検倍率は2022年は5.1倍でした。

各校ホームページより

川口市立高等学校附属中学校の評判は?

川口市立高等学校附属中学校の評判は、「みんなの中学情報」に1件だけ2021年入学生の保護者の方の評価が掲載されていました。5段階評価で学習環境 5| 進学実績/学力レベル 3| 先生 | 施設 5| 治安/アクセス 3| 部活 3| いじめの少なさ 5| 校則 5| 制服 5| 学費 との評価でした。

川口市立高等学校附属中学校のホームページなどに掲載されている動画や写真を見ると施設はトップレベルだと思います。「inter edu」などの口コミを見ても、1期生のレベルは高そうだなと感じますし、学校も一生懸命に育てようとしている学校な感じがします。

実績が出てくると、更に人気が高まりそうです。

施設紹介動画

アニーパパ
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とても綺麗な学校ですね。

ICT教育紹介動画

アニーパパ
アニーパパ

ICTを活用した学活の様子だそうです。音声はないですが、空間全体をデジタル化する技術を駆使した空間UI教室で行っています。学級目標を決めるため、各自が出し合った案をそれぞれ机や壁にまとめている様子のようです。かっこいいです。

施設は全国の公立中高一貫校でもトップクラスだと思います。資料はコチラにも!

川口市立高等学校附属中学校の進学実績は?

川口市立高等学校附属中学校は令和3年4月に開校した学校なので進学実績は、まだありません。

川口市立高等学校の令和4年度の進学実績は東工大1名など国公立大に35名が合格しています。1期生からは難関国私立に何名が合格するのか楽しみです。

各校ホームページより

川口市立高等学校附属中学校への各塾の合格実績

さいたま市立浦和中学校への各塾の合格実績では

  1. スクール21:40名
  2. 栄光ゼミナール:8名
  3. 日能研:6名

となっています。

各塾ホームページより

川口市立高等学校附属中学校へのZ会/進研ゼミの合格実績

公立中高一貫校受検ではZ会や進研ゼミにも適性検査対策のオプション講座があり、川口市立高等学校附属中学校に21年は進研ゼミ12名、Z会10名が合格しています。

Z会/進研ゼミホームページより
アニーパパ
アニーパパ

Z会や進研ゼミの単体受講だけでなく塾との併用も含まれると思いますがZ会では2022年からリニューアルで東京都立中(全校)千葉県立中(千葉・東葛飾)などで出題される「長文読み取り問題」「複数の資料の読み取り問題」に対応する特別回も追加。志望校にあわせた対策が可能です。難解な出題形式に慣れ、限られた時間で正答にたどり着くためのトレーニングを行います。※5年生の8・12・3月号、6年生の10~12月号で出題します。

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川口市立高等学校附属中学校の過去問

まとめ

今回は、川口市立高等学校附属中学校の「特徴」「受検倍率」「評判」「塾や通信教育ごとの合格実績」などをご紹介しました。

※本記事は川口市立高等学校附属中学校や各塾などのホームページなどの情報をもとに作成しています。受検をご検討の方々はご自身で各ホームページの情報もご確認下さい。

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