2022年に娘が公立中高一貫校受検に挑戦しましたが、私立中学受験と比べると情報が少なく苦労しました。
過去問や模試などを受けるにあたって志望校の合格最低点(合格ライン)を知りたかったのですが、公立中高一貫校は公式には公開していないケースが多く特に苦労しました。

過去の合格ラインを知っても、あくまで過去のデータなので受検本番では役に立ちませんが、模試や過去問での目標点として設定したいなと思い知りたいと思いました。
今回は公立中高一貫校の合格最低点(合格ライン)の調べ方をご紹介します。
適性検査の得点開示について
適性検査の得点は、合格発表後に希望者に対して開示されます。
開示されるのは本人の適性検査の点数のみになります。娘の学校では適性検査の合計点のみが開示されるのみでした。
学校によっては適性検査Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの各得点までは開示されるケースもあるようですが各問題が正解していたのかどうかもわかりませんし、私立中学などでは開示されるケースもある合格最低点や平均点などの詳細は開示されません。

娘が合格した学校では、入学同意書を提出しに行った時に、希望者は本人にのみ得点が開示されました。受検票で本人確認されて保護者は廊下で待たされました💦
娘の適性検査の得点は
私もインターネットで公立中高一貫校に合格した方のブログやインターエデュなどで合格最低点(合格ライン)を調べていたので

で、おたくの娘さんは何点だったの?
と言う声が聞こえていそうですが、公立中高一貫校は1学年の生徒数も限られるため、学校名や詳細な得点などは開示しないことにしています。
詳細はお伝え出来ませんが適性検査の合計点が総得点の何%くらいだったのかお伝えします。
結論的には69%でした。

この程度の情報開示で申し訳ないです。。。
でも、ここから詳細な情報を得るための方法をお伝えするので、最後まで読んでもらえればと💦
ちなみに受検当日に自己採点した時には適性検査Ⅰが8割に対して適性検査Ⅱは5割の得点でした。厳しめに採点すると6割を割り込むんじゃないかと不安でした。
公立中高一貫校の合格最低点(合格ライン)の調べ方
では、私が実際に調べた方法と信用度に関してお伝えしていきます。
1.インターネットで調べる
私が最初に合格最低点(合格ライン)が気になった時に調べた方法がインターネットで調べる方法でした。
まずはGoogleで「志望校名+合格ライン」とか「志望校名+合格最低点」などで検索しました。
学校によっては、合格最低点(合格ライン)が掲載されたサイトが直ぐに見つかるケースもありますし、検索結果ページで「次へ」と何ページかページ送りしても情報に辿り着かないケースもあります。
インターエデュ
インターエデュは、受験にまつわるさまざまな悩みや疑問の解決をしたり、学校・塾の評判を知ることができる「掲示板」を中心に、月間100万人を超えるユーザーが利用している同分野最大級のサービスです。学校ごと/受検年ごとの掲示板があり、志望校の合格最低点(合格ライン)が掲載されている可能性があります。
ちなみにインターエデュは東京都の都立・区立中高一貫校の合格実績No.1である進学塾enaを運営している株式会社学究社が主要株主となっています。
ブログ・Twitter
Googleで「志望校名+ブログ」などで検索したり、Twitterで「志望校名」などを検索して志望校を受けた保護者のブログやアカウントを探します。
過去に志望校を受検した保護者のブログやTwitterの投稿の中には、合格した人だけでなくご縁がなかった方の情報があります。中には適性検査の得点開示結果を投稿しているケースもあるので過去の投稿まで探していました。
- 調べやすさ:☆☆☆☆☆(5)
- 情報の信頼性:☆★★★★(1)
インターネットの情報は簡単に調べられる反面で、情報の信頼性は低いです。特に得点の情報は参考程度に見ることをおすすめします。

ただしブログやTwitterで見つけた先輩保護者の経験談などは非常に参考になったのも事実です。何記事も読み込んでいけば、その投稿者が信用できる情報を発信しているのかがわかってくると思うので信頼できる投稿者の情報は、結構参考にさせてもらいました。
2.塾で聞く
インターネットで合格最低点(合格ライン)を調べましたが志望校の信頼できる情報は、あまり見つかりませんでした。
公立中高一貫校全般的な傾向としては適性検査で6割程度の得点を取れると合格する確率が高いとの情報が多く見られました。
ただ学校の難易度や、その年の問題の難易度や受検倍率などにより変動して正答率が5割でも合格することもあれば正答率7割でも不合格になることがあるなど「本当はどうなの?」と混乱しました。
そこで塾の先生に聞いてみることにしました。

志望校の合格最低点を知りたいんですけど教えてもらえませんか?

その年の問題の難易度や受検倍率などにより変動するんで、一概に合格ラインはないんですよね…
はじめは、若干渋られたんですが粘りました。

もちろん年によって合格ラインが違うのは理解してるんですが模試とか過去問を解く時の目標ラインにしたいので、最近の合格者の最低得点などを把握されてる範囲で教えてもらえませんか?
志望校に複数の合格者を出している塾なら、確実に合格ラインの情報を持っています。開示できない塾は情報収集・分析不足だと思います。
ちなみに、なぜ塾が合格ラインを把握しているかと言うと、通塾していた生徒が「適性検査の得点開示」をした得点をヒアリングして合格者の得点の最低点と不合格だった生徒の最高得点を把握します。
そして特に重要なのが、繰り上げ合格になった生徒の得点です。
繰り上げ合格になった生徒の得点が、合格ラインとなるわけです。
ちなみに塾側から、この合格ラインの情報を伝えてくることは少ないと思います。
なぜなら、この合格ラインは毎年変わるのです。去年は5割の得点でも合格できたのに今年は7割の得点でも不合格になる可能性もあるわけです。同じ年でも、適性検査以外に報告書などの点数も選考に使用される※ため、塾も何点なら合格できるとは断定できないので、あまり伝えたがらないのかなと思いました。
また、この過去の合格ラインを正確に把握したところで、適性検査の点数はあがりません。なので塾側は生徒や保護者を混乱させる可能性のある合格ラインの情報を積極的には出さないのだろうなと思いました。

なので、「模試とか過去問を解く時の目標ラインにしたい」と目的をしっかり伝えた上で「最近の合格者の最低得点などを把握されてる範囲で教えてもらえませんか?」と合格ラインではなくて、あくまで合格した生徒さんの最低得点などを把握している範囲で教えてください(意味としては、合格した生徒さんの最低点だけ教えてもらえれば、解釈はこちらの責任でします)と伝えました。
すると

わかりました。では直近3年分の塾が把握している合格者の適性検査の得点をお伝えしますね。
2021年は●●●点がうちの塾の生徒の合格最低点でした。2021年は繰り上げ合格者はいなかったので実際の合格最低点は、もう少し低いと思います。
2020年は●●●点が合格最低点でした。この生徒さんは繰り上げ合格だったんですが合格発表直後に繰り上げになっているので、実際の合格最低点は、もう少し低いと思います。
逆に2019年は●●●点が合格最低点でした。この子は合格発表の翌日に繰り上げになっているので合格最低点にかなり近いと思います。
こんな感じで詳細の情報を教えてくれました。
この合格最低点の情報は、志望校に多くの受検者を出している大手塾ほど多くの情報を持っています。
このような情報が得られるのも塾に入るメリットかもしれませんね。
- 調べやすさ:☆☆★★★(2)
- 情報の信頼性:☆☆☆☆☆(5)

私の印象では塾の先生と、ある程度関係を構築しないと、なかなか聞きずらい印象があります。ただ情報の信頼性は大手塾なら間違いないかなと思います。
3.ママ友・パパ友などから聞く
これは交友関係が広い方にお薦めなのですが、お知り合いに志望校にお子さんが通っている方がいれば、聞いてみると良いと思います。
うちの娘の学校では入学後に友達同士で「適性検査は何点だった?」と言うのが自己紹介の一部だったようです。合格して入学してきた生徒さんの多くが「適性検査の得点開示」をしており、「何点だったよー」と情報交換していました。

うちの娘からは「●●ちゃんは適性検査〇〇点、▲▲ちゃんは△△点だったんだって」とクラスメイトの適性検査の点数を教えてもらいました。
また保護者同士でランチなどに行きましたが「うちは●●点でした」とか聞く機会もありました。皆さん秘密にしているというより雑談のネタ程度に点数を言い合っていました。
- 調べやすさ:☆☆☆★★(3)
- 情報の信頼性:☆☆☆☆★(4)

ママ友/パパ友の交友関係が広ければ比較的聞きやすいのではないでしょうか。
また、情報源もしっかりしているので比較的信用できる情報だと思います。
ただ塾などのように合格ラインを把握するための情報収集ではないので、繰り上げ合格になった方の得点とかは特に入ってきませんでした。
でも合格者の得点も娘やママ友から聞いた範囲では30点くらいの差がありました。
私が同級生のママ友から直接聞いた範囲では得点率60%弱くらいが最低点でした。
4.志望校の説明会などで聞く
私は塾で合格最低点のイメージができたので説明会などでは聞きませんでした。

ちなみに私が参加した説明会では、質疑応答もありましたが合格最低点や合格ラインなどを聞いている方はいませんでした。
説明会後に個別に先生と話をする時間があったので、聞く人は説明会後に聞いていたのかもしれませんね。
ざっくりとした合格ラインは、教えてくれる学校もあるようです。
個別に先生と話す機会があったら聞いてみましょう。
- 調べやすさ:☆☆☆★★(3)
- 情報の信頼性:☆☆☆☆☆(5)

学校で合格最低点や合格ラインなどを開示してくれるかどうかは学校によって違うと思います。ただ、開示してもらえた場合は最も信頼性の高い情報だと思います。
5.模試などの保護者説明会で情報を得る※2023年12月追記
2023年10月、12月に受検した公中検模試の保護者説明会で参加会場の都道府県内(私が参加したのは神奈川県)の公立中高一貫校の「合格者の月別平均偏差値の推移」「偏差値別の合格者数」「合格ライン(合格最高点、合格最低点、不合格者最高点)」などが公中検の追跡調査の得点開示情報として紹介されていました。
- 調べやすさ:☆☆☆☆★(4)
- 情報の信頼性:☆☆☆☆☆(5)

公中検模試は10月、12月と2回受検しました。※ちなみに9月、11月は首都模試を受検したんですが首都模試ではデータなどの開示はありませんでした。
公中検模試は、「合格者の月別平均偏差値の推移」「偏差値別の合格者数」「合格ライン(合格最高点、合格最低点、不合格者最高点)」などを確認するだけでも価値があると感じました。
私が調べた公立中高一貫校の合格最低点(合格ライン)
学校名を開示できないので参考程度にしてもらえればと思いますが
適性検査の合計点が総得点の何%くらいだったのかをお伝えします。
私が塾の先生に聞いた3年分では
最も低かったのが55%でした。
逆に最も高かったのが62%でした。
なので、過去問や模試では60%の正答率を目標としました。
直前期でも60%前後の正答率で、「ギリギリなんだろーなー」と不安な毎日を過ごしました。
特に作文や記述で誤字・脱字で減点になるのが怖くてカタカナの練習もしたくらいです💦
まとめ
今回は、公立中高一貫校受検で調べるのに苦労した『合格最低点(合格ライン)の調べ方』をご紹介しました。
ただ、合格最低点(合格ライン)は過去のデータってだけで、問題の難易度や受検者数は毎年変わるので合格最低点(合格ライン)も毎年変わります。
何点取れば絶対に合格できるという確証はありませんので模試や過去問を解く際に目標として参考にする程度に、とらえてもらえればと思います。
公立中高一貫校の適性検査専門のオンラインスクールを開校予定
娘と息子の公立中高一貫校受検では「ena」「栄光ゼミナール」「臨海セミナー」「湘南ゼミナール」「中萬学院」など適性検査対策コースがある近所の塾はほとんど体験授業を受けさせてもらいました。
どの塾も15人~25人くらいの集団塾なので、塾の授業だけで合格力が付けられるのは、もともと適性検査への適性がある生徒だと感じます。
2022年に公立中高一貫校受検に挑戦した、うちの娘は6年生の秋の模試まで、合格圏外でした。(つまり6年生秋までは適性がなかったと言えると思います)そこから「このまま塾任せにしていたら合格できない…」と妻と私で過去問演習や作文の添削をして課題を1つ1つ潰していきました。
娘の経験から、2024年に公立中高一貫校受検に挑戦する息子も「塾任せ」にはせずに(ただし塾選びも体験授業などを複数校で受けて相性なども加味して、こだわって選びました)、適性検査で求められる能力を1つ1つ丁寧に身に付けさせるためにオンライン家庭教師を小5の秋から開始しました。
2020年より準備して2023年より「読解力育成・作文添削講座(文系)」と「思考力育成講座(理系)」のオンライン少人数講座を開講しました。
現在は、積極的な募集はしていませんが、2026年度も2名の6年生をサポートしました。
詳しくは下記をご覧ください。
生徒募集中(現在は先生のスケジュール次第)
公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース

少人数制の指導コースです。募集定員に達し次第、キャンセル待ちとなります。毎年2月中には満席となるケースが多いです。ご興味をお持ち頂けましたら早めにお問合せ下さい。
体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。
「公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース」では公立中高一貫校の適性検査で求められる下記の力を育成します。
- 読解力・理解力
- 論理的思考力
- 記述力・語彙力
具体的には「はじめての論理国語」などのテキストを活用して読解力、記述力の基礎から丁寧に指導します。また、毎週宿題として適性検査型「課題作文」を出します。生徒に合ったレベルの課題を出しますし、1人1人の作文を丁寧に添削してお戻しします。
最初は「作文が苦手」「作文が嫌い」というお子さんも丁寧な指導と添削で少しづつ「作文が得意分野となり」合格を勝ち取る生徒も多いです。

マナミ先生
東京女子大学卒業。出版社に勤務し、書籍編集に携わる経験を持つ。その後、大学院に進学し、経営を学ぶ。一方、プライベートでは中学受験に取り組む小学生の子供を持つ母でもある。
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受講前に保護者の方との面談をお願いしております。
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具体的に、どこをどうすれば良いかを指摘して頂けて助かっています。




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我が家の公立中高一貫受検は終わっているのですが、
このブログ経由でご相談頂くので先生がサポート可能な人数だけお受けしてきました。
2026年度は6年生2名をサポートさせていただき、
2名とも都立中に合格してくれました。
今回は、そのうちの1名のご家庭に
「合格体験インタビュー」へご協力いただきましたので、ご紹介します。
受検を考えているご家庭にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。
🌸 合格体験インタビュー
① 受検を考え始めた時期と志望理由
中学受検を意識したのは、子どもが6歳位の頃です。
子どもの教育プランを考え、
我が家は経済的に私大入学は選択肢になかったため、
逆算し、中学は都立中を受検をする選択をしました。
親が私立型の勉強内容に疑問を持っていましたので、
思考力を養う問題には多く触れさせていました。
ですので、本人も都立中へのチャレンジは
すんなりと受け入れてくれたと感じています。
② オンライン家庭教師を検討した理由
通う時間を考えなくて良い、という事です。
既に受検塾へ通学していましたので、
本人には体力的な負担をかけたくないと考えていました。
③ 先生の授業について
先生の授業は本当に優しく、発言を否定せず、
とても丁寧に指導してくださいました。
すぐに子どもが先生を大好きになり、
「もっと早く始めたかったねー」と
いつも親子で話していました。
④ 特に伸びた力
記述力です。
読解の問題への正答率はまだまだな状態でしたが、
適性Ⅱの点数が飛躍的に伸び、
全国の成績発表時に成績上位で名前が載る事もありました。
⑤ 成績や模試の変化
小6の夏期講習を終えても、小5時代と変わらない
作文を書いていたのですが、先生の授業を受けて
1ヶ月位で塾から
「もう作文の対策はしなくていいですよ、算数をやってください」
と言ってもらえるようになりました。
そこからは、親は適性Ⅰの対策を完全に先生にお任せし、
算数のサポートに切り替える事ができました。
適性Ⅰが得点源になっていた模試もあったくらいです。
⑥ 併願について
私立の併願はしました。
⑦ 合格を知ったときの気持ち
本当によく頑張ってたんだな、と改めて気付きました。
発表は学校にも行き、目視でも確認しましたが、
想像以上に人数が少ないと感じたので、
「よくこの中に入ったな…」
と…。
とにかく、ウチの子がやってのけたとは、
到底信じられない、という気持ちだけしか湧いてきませんでした。
⑧ 先生へ伝えたいこと
先生の事を口コミで広げています(笑)
希望するご家庭がありましたら、
ぜひまたお声掛けさせていただきたいです!
⑨ これから受験するご家庭へ
最後まで何が起こるかわからないです。
小6夏休みを終えても、変わらない子どもの成績に
絶望したところから、我々は切り替わったと思っています。
とにかくやり切る。
やると決めた課題は絶対に終わらせると強く子どもと約束し、
どうやったら規定の量をこなせるか一緒に考えました。
最後は物理的に
「自分はやり切ったんだ!」
という状態を作りました。
ご縁がなかったことしか考えていなかったので、
やり切ったという強い心は一生の宝物だと
言ってあげたかったからです。
また、作文は塾に任せようと決めて通わせましたが、
結果的に塾の先生の指導だけでは
自分の子どもには不十分だったという事も知りました。
受検のことを相談できる場所が塾以外になかったため、
アニーパパや先生がご自身のお子様で体験された
生きた言葉はセカンドオピニオン的に
とても参考になりました。
後半はとてもバタバタしますが、
親子共にやり切ったなと感じる体験を
宝物にしていただきたいと思います。
体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。
※本スクールはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみに参加していただいています。オンラインスクールは子供たちと講師だけの空間です、安心して受講していただくためにも、ご理解のほど、宜しくお願い致します。
※また問い合わせいただいたとしても営業活動などはおこなっておりませんので、ご安心ください。
理系コース

現在は理系コースの募集はおこなっておりません。














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