今日から小5の息子が栄光ゼミナールの「公立中高一貫校受検対策コース」に通い始めました。
この記事では「栄光ゼミナールの冬期講習」について費用や時間割などをご紹介します。
- 公立中高一貫校の受検を検討していて通塾を検討している
- 栄光ゼミナールへの通塾を考えている
- 栄光ゼミナールの冬期講習の費用や時間割をしりたい
- お得に栄光ゼミナールの冬期講習を受けさせたい
塾にはいつから通えばよいの?
娘が2022年公立中高一貫校受検に挑戦して無事に合格することが出来ました。
娘の同級生の中には、小6の夏期講習から準備を開始して合格した強者も何人かいたそうです。
ちなみに娘は、小5の「夏期講習」「冬期講習」小6の「春期講習」と近所の塾の季節講習を体験して、結局、小6の「春期講習」を受講した栄光ゼミナールにそのまま約1年お世話になりました。
公立中高一貫校受検に関しては、私立中学受験のように小2、小3から受験塾に通う必要は全くないと思います。
公立中高一貫校受検対策コースがある塾でも小5までは、国語・算数・理科・社会と私立中学受験の基礎コース的なカリキュラムのところが多いです。
なので、個人的には塾に通い始めるのは
- 小5の冬期講習
- 受験塾で新学年のカリキュラムがはじまる2月
- 6年生の「春期講習」
あたりが妥当かなと思います。
栄光ゼミナールの冬期講習の費用は?
はじめて栄光ゼミナールへの通塾だと受講料は無料
栄光ゼミナールがはじめての方は、ご希望コースのすべての教科を受講料無料で体験できます。
かかる費用は教材費のみです。
1クラス12人までの少人数のグループ授業を、4回無料で受けることができます!ただし教材費の2,200円(税込)は別途かかります。
栄光ゼミナールがはじめての人
希望の教科4回分:無料 + 教材費等 (1教科あたり):2,200円(税込)

1教科、教材費のみの2,200円(税込)で受講できるのはお得ですね!

塾との相性は、実際に通ってみないとわからないところもあるので是非活用して欲しいです。
栄光ゼミナール冬期講習の割引・特典制度
友達紹介制度
娘が通塾していた時に紹介されたのが「友達紹介制度」でした。
栄光ゼミナールに通ってる友達の紹介で入会した場合、紹介者ともに3,000円分のQUOカードがもらえる制度がありました。
入会の手続きが終わると、自宅に「QUOカード」郵送されてきます。
友達の紹介で入会した場合、紹介者ともに3,000円分のQUOカードがもらえます。
きょうだい塾生割引
兄弟姉妹が2名以上、同時に通塾していれば受講料が20%も安くなります。
兄弟姉妹が2名以上、同時に通塾していれば受講料が20%割引となります。
勤務先での提携制度
私が勤務している会社が栄光ゼミナールさんと提携しており、長男、長女と2回「提携制度」を活用させてもらいました。
長男の時は、毎月の受講料が10%~20%割引される超お得な特典でした。
長女の時は、入会時に1万円~1.5万円分のQUOカードがもらえる特典でした。長女の時は入会の手続きが終わると、自宅に「QUOカード」郵送されてきました。
お勤めの会社の社員優待制度を確認してみると良いと思います。
長男の時は、毎月の受講料が10%~20%割引ですから、結構大きかったです。
栄光ゼミナール冬期講習受講までの流れ
栄光ゼミナールの冬期講習を受講する流れとしては
- 学力診断テスト
- 面談
- 冬期講習スタート
- 1月の塾内模試へ無料招待
となります。
学力診断テスト
無料体験の場合でも、学力診断テスト(国語と算数)を受ける必要があります。
ちなみに、娘も息子も基準の点数を満たせませんでしたが受講することが可能でした。

息子の場合は国語も算数も各5点くらい足りませんでした。
集団授業なので、あまりにも学力に差があると授業の進行に影響があることから設定されているのだと思います。
息子の場合は、冬期講習前に体験授業を受けて、問題ないか講師の方が判断するとのことでしたが、問題なく参加できるとのことです。
娘の場合も、基準点を満たせませんでしたが、季節講習には参加しました(記憶が定かではありませんが、息子と同じように体験授業を受けたのだと思います)
逆に長男の時は、基準点をクリアして入塾したと記憶しています。長男の場合は栄光ゼミナールに通う前に日能研に通っていたので問題なかったようです。
面談
学力診断テスト後に、面談がありました。
時間は30分くらいだと思います。
ちなみに息子は学力診断テストで基準点に満たなかったので、体験授業を受けたのですが、体験授業後に再度面談があり「体験授業を受けてもらって問題なかったので冬期講習にご参加ください」とのことで、振り込み用紙をもらいました。
また、この面談で「1月に実施する塾内模試へ参加しませんか?」と誘われました。
冬期講習スタート
そして本日から「冬期講習スタート」です。
12月26日~12月29日までの4日間は文系
年明け1月4日~1月7日までの4日間が理系
です。
それぞれ14時~17時10分と16時~19時10分の各3時間10分(休憩含む)のカリキュラムです。

宿題も結構出ているようです。
4日連続の講習なので、宿題は当日中にやらなければならないようで息子は不満そうです💦
1月の塾内模試へ無料招待
冬期講習を受けると1月8日(冬期講習最終日の翌日)に開催される塾内模試を無料で受けることが出来ます。事前の説明だと冬期講習で習った内容から出題されるようなので、頑張って欲しいと思います。
他塾(ena)の季節講習体験談
ちなみに息子は小5の春休みにenaの春期講習に参加しました。
その時に書いた記事が下記です。
栄光ゼミナール冬期講習のまとめ
この記事では「栄光ゼミナールの冬期講習」についてご紹介しました。
栄光ゼミナール 冬期講習のポイント
- 栄光ゼミナールがはじめての人は受講料が無料になります(教材費のみ)
- 割引制度もたくさんあるのでチェックしてみてください
集団塾だけに頼らない ― 「集団塾+個別指導」という選択肢
私が感じた公立中高一貫校対策の集団塾の印象は、ひと言でいえば「上手に活用すべきだが、頼り切ってはいけない存在」というものです。
enaや栄光ゼミナールなどの公立中高一貫校対策の集団塾は、適性検査に特化したノウハウや情報を豊富に持っています。ここは間違いなく大きな強みで、独学ではまず得られないものです。だからこそ、こうした専門塾は積極的に活用すべきだと思います。
ただ、2人の子どもの受検を通じて痛感したのは、「ただ通っていれば成績が伸びる」というものではない、ということです。もともと力のあるお子さんが合格する確率を高めてくれることは確かですが、「合格判定」などの模試で苦戦していた子が本番で逆転合格する――そんなミラクルは、正直なところほとんど起きません。集団塾のカリキュラムをこなすだけでは、埋まらない差があるのです。
実際、合格をいただいた長女のときも、集団塾に通わせるだけでなく、私と妻がつきっきりでサポートしました。作文の添削も、直前期は親がやりました。「塾に入れたから安心」ではなく、家庭でどう補うかが、合否を分ける大きなポイントだったと感じています。
こうした経験から、私は「集団塾+α」という考え方にたどり着きました。以下、集団塾では手が届きにくい部分と、それをどう補うかについて書いていきます。
集団塾に通うだけで安心してはいけない ― 「補完」の視点
ここまで紹介してきたenaや栄光ゼミナールなどの集団塾は、適性検査対策のカリキュラムや情報量という点で非常に頼りになる存在です。都立中を目指すなら、まずはこうした専門コースを持つ集団塾を軸に据えるのが王道だと思います。
ただ、実際に娘・息子の受検を経験して痛感したのは、集団塾には構造的にどうしても手が届きにくい領域がある、ということです。
一つ目は「一人ひとりのつまずきの分析」です。集団授業では、クラス全員に同じ解説をするため、「自分の子がどこでつまずいているのか」を個別に特定してもらうのは難しいのが実情です。
二つ目は「記述・作文の添削の量と深さ」です。適性検査は記述式が中心ですが、集団塾では一人あたりの添削にかけられる時間に限りがあります。息子のenaでの作文添削が「誤字に×が書いてあるだけ」だったように、自分の答案が採点官にどう伝わるかは、第三者に細かく見てもらわないと客観視できません。
三つ目は「過去問演習期(小6秋以降)のピンポイントなフォロー」です。志望校の傾向に合わせた苦手分野の集中対策は、どうしても個別対応が必要になります。息子の場合も、直前期の金本(都立中過去問)演習は、結局オンライン家庭教師の先生にお願いしました。
こうした「集団塾では補いきれない部分」を埋める手段として、近年は集団塾と個別指導・家庭教師を併用するご家庭が増えています。以下、私が実際に話を聞いたり運営したりしている2つの選択肢を紹介します。
選択肢A:オンライン東大家庭教師友の会(東大生・難関大生によるマンツーマン)
集団塾の授業や模試だけでは補いきれない「苦手分析」「記述添削」「勉強の型づくり」を、東大生・難関大生教師がマンツーマンでフォローしてくれるサービスです。小石川中等、東大教育学部附属中、筑波大附属中などへの合格サポート実績があるとのことで、集団塾のカリキュラムと並行して、弱点部分だけを補強したいご家庭に向いていると思います。
実は先日、「オンライン東大家庭教師友の会」で都立中高一貫校の適性検査対策を担当されている方から、対策のポイントを詳しくお聞きする機会がありました。長くなりますが、非常に参考になる内容だったので、以下に共有します。
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「東大家庭教師友の会」を運営する株式会社トモノカイのPersonal Education(PE)部門(帰国子女やインターナショナルスクール生向けオンライン家庭教師「EDUBAL」(業界シェアNo.1)や、「東大家庭教師友の会」を運営する部門)で「オンライン東大家庭教師友の会」を担当されている方とお話させていただく機会がありました。
お話した際に「オンライン東大家庭教師友の会」では、都立中高一貫校(白鷗、両国、小石川、桜修館、武蔵など)や、適性検査型入試を導入している国立中高一貫校(東京大学教育学部附属中等教育学校など)の受検を目指す小学5年生〜6年生を数多く指導してきた実績があることを教えてもらいました。公立一貫校に特化した大手進学塾(enaなど)の集団授業や合判模試のフォロー、そして「過去問演習期(小6の秋以降)」における記述・算数・作文のピンポイント添削・苦手分析指導などで数多くの実績があるとのことでした。
そこで、今回は「オンライン東大家庭教師友の会」で都立中高一貫校の適性検査対策などを担当されている方から「都立中高一貫校の適性検査対策」に関して教えてもらいました。
公立中高一貫校の適性検査対策 ― 合否を分ける「記述力」と「勉強の型」
公立中高一貫校の受検は、かつての爆発的な人気に沸いた時期と比べると、近年は倍率が明確に落ち着いてきています。
制度が始まった当初(都立の適性検査は2005年スタート)は、対策法が確立しておらず「とりあえず受けてみよう」という記念受験組も多かったため、倍率は非常に高いものでした。都立第一号として2005年に中学入試を実施した白鷗高校附属中の初年度倍率は、実に13.21倍に達しています。その後も人気は続き、2015年前後の都立各校の受検倍率は6〜8倍台がずらりと並んでいました(2015年は白鷗8.32倍、両国7.18倍、桜修館6.76倍など)。
しかし、受検対策のノウハウが各塾で確立され、「相応の準備をしなければ受からない」というハードルの高さが広く知られるようになったこと、いわゆる記念受験層が減ったことなどから、倍率はここ数年で着実に低下してきました。2024年度には都立各校の受検倍率は最も高い九段でも4.58倍、平均では3.5〜3.6倍程度まで下がり、2025年度・2026年度も一般枠の応募倍率は平均3.5倍前後で推移しています。
ただし、この「倍率低下」は必ずしも合格しやすくなったことを意味しません。むしろ、記念受験の層が抜けて、しっかり準備してきた受検生が残るようになった結果でもあり、実質的な競争の質は下がっていないとも言われます。しかも公立中高一貫校は原則として一校しか受検できず、検査はすべて同日に実施されるため、限られたチャンスで確実に力を発揮する準備が欠かせません。
「オンライン東大家庭教師友の会」では、都立中高一貫校(白鷗、両国、小石川、桜修館、武蔵など)や、適性検査型入試を導入している国立中高一貫校(東京大学教育学部附属中等教育学校など)の受検を目指す小学5年生〜6年生を数多く指導してきました。公立一貫校に特化した大手進学塾(enaなど)の集団授業や合判模試のフォロー、そして「過去問演習期(小6の秋以降)」における記述・算数・作文のピンポイント添削・苦手分析指導で多くのご家庭に選んでいただいてきました。
この記事では、これまでの指導で見えてきた適性検査対策の勘所を、具体的なエピソードを交えてお伝えします。
まず押さえたい ― 適性検査は「私立入試」とはまったく別物
都立中受検対策をご説明する前に理解していただきたいのが、適性検査は私立中学の教科型入試とは求められる力が根本的に異なる、という点です。私立入試が国語・算数・理科・社会の教科ごとの知識と処理力を問うのに対し、公立一貫校の適性検査は、会話文や資料・グラフを読み取り、複数教科の知識を総合して「自分の考えを筋道立てて説明する」教科横断型の出題が中心になります。
多くの都立校では、検査が次の3つに分かれています。
適性検査Ⅰ
適性検査Ⅰは主に文章読解と400字前後の作文で、読み取る力と自分の考えを表現する力が問われます。
適性検査Ⅱ
適性検査Ⅱは表・グラフ・会話文など複数の資料を読み解き、理由を述べたり数値で裏付けたりする論理的思考の問題です。
適性検査Ⅲ
そして適性検査Ⅲ(実施校は一部)は、複雑な条件設定の中で図や計算を使って考える数理・条件整理の力を問います。小石川中等のように理数系の独自問題に強い学校、桜修館のように適性Ⅰの作文の比重が大きい学校など、学校ごとに配点や傾向が大きく異なるため、志望校の出題傾向を早めに把握することが第一歩となります。
いずれの検査に共通するのは、私立入試のような単純な○×の知識問題がほぼないということです。「なぜその式になるのか」「なぜその実験結果になるのか」を、言葉や図で採点官にわかりやすく伝える記述力こそが合否を分けます。
適性検査Ⅰ(文系・表現分野)― 「構成メモ」の確立とケアレスミス対策
文章を読んで自分の意見をまとめる作文は、多くの受検生が最初につまずくところです。ある生徒も、当初はアイデア出しや文章の組み立てに苦戦していました。加えて、国語の長文読解の「抜き出し問題」で、細かい誤字・脱字による失点が課題になっていました。
このとき担当教師がまず徹底したのが、集団塾の模試をベースにした「作文の構成メモ」の書き方です。いきなり原稿用紙に書き始めるのではなく、メモの段階でアイデアを整理してから書く習慣をつけました。あわせて、文章の趣旨を正確につかむために「文章の中で一番言いたい一文に線を引く練習」を繰り返し行いました。
抜き出しミスや誤字ミスについては、教師が一方的に注意するのではなく、「ミスを無くすために自分でリマインドのルールを決めてもらう」というアプローチを取りました。ミスを他人に指摘されて直すのではなく、自分でチェックの仕組みを持つことで、本番でも再現できる自立的な意識が育ちます。
構成メモがすっかり板についたことで、「メモを元にスムーズに書き切る型」が確立され、これが本人の大きな自信になりました。塾の日曜特訓の適性Ⅰでは「60点(誤字がなければ70点)」という高得点を獲得し、合判模試でも手応えを実感できるレベルまで文系の表現力が引き上がりました。
適性検査Ⅱ・Ⅲ(理系・融合分野)― 問題文の読み取りと「部分点をもぎ取る記述のコツ」
算数・理数分野の適性検査(適Ⅱ・適Ⅲ)に強い苦手意識を持つ受検生は少なくありません。ある生徒も、問題文の量が多く一見難しそうに見える立体図形や条件整理の問題で、問題文を正確に読み解けずに記述で苦戦していました。集団塾では一人ひとりが「どこでつまずいているか」の分析まで手が回りにくいため、教師は次のような個別対策を行いました。
まず、夏期講習でわからなかった問題を徹底的に洗い出し、「グラフや表の数値を式に書き換えていく作業」を隣で一緒に実践しました。一見難解に見える問題も、「落ち着いて条件を読み解けば難しくない」ことを体感させるのが狙いです。
そのうえで、理数の記述で確実に部分点をもぎ取るために、教師が汎用的な「実験系記述のコツ」を伝えました。ポイントは次の3つです。
- 数字(実験結果)や、上下左右・東西南北などの客観的な情報を用いて説明する
- 変化を説明するときは「変化前 → 変化後 → 前後の差と理由」の3ステップの順序で書く
- 一文を短く簡潔にし、書いた図には必ず言葉で説明を加える
授業では、解説をただ聞く受け身の姿勢にさせず、「どうしてこの解き方になるのか、口頭で説明してみて?」と問いかけ、能動的な思考プロセス(言語化)を徹底させました。自分の言葉で説明できることは、記述で採点官に伝わる答案を書けることと直結します。
「グラフと表」の演習を徹底的に3周やりきったことで計算速度が劇的に向上し、一つ教えればすぐに本質を理解できるまで理系脳が覚醒。苦手意識のあった算数分野を「楽しい!」と感じられるまでマインドが変化しました。本番直前には、レベルの高い「サイコロの立体図形問題」のような実戦的な初見問題に対しても、持ち前の空間想像力を発揮して短時間で自力で解き明かせるほど、思考力・記述力が大きく開花しました。
総括 ― 高倍率を突破するための「正しい勉強のやり方」
これまでの指導から見えてきた、公立・国立一貫校の適性検査対策における最大の注意点は2つあります。
一つは、集団塾のカリキュラムをこなすだけで満足せず、解いた過去問を「その日中」に必ず復習・解き直しすること。もう一つは、記述のプロセスを第三者に細かく添削してもらうことです。適性検査は記述式が中心である以上、自分の答案が採点官にどう伝わるかは、自分一人ではなかなか客観視できません。
前述のとおり、適性検査には単純な知識問題がほぼありません。「なぜその式になるのか」「なぜその実験結果になるのか」を言葉や図でわかりやすく伝える記述力が合否を分けます。だからこそ、夏休みのうちに自分なりの「勉強ルーティン」を確立し、10月・11月の綿密な学習計画を先回りで立てておくことが重要になります。
集団塾での学びを土台にしながら、一人ひとりのつまずきに合わせて「正しい勉強のやり方の型」を授け、受け身ではない能動的な思考力を育てること。これこそが、高倍率の公立・国立一貫校受検を突破する最大の鍵です。
指導・合格実績
これまで、東京都立小石川中等教育学校、東京大学教育学部附属中等教育学校、筑波大学附属中学校をはじめとする公立・国立一貫校への合格をサポートしてきました。集団塾の授業や模試だけでは補いきれない「苦手分析」「記述添削」「勉強の型づくり」の部分を、東大生・難関大生教師がマンツーマンでお手伝いします。適性検査対策にお悩みのご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。
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選択肢B:当スクールのオンライン個別指導(読解力育成・記述/作文添削)
生徒募集中
公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース

少人数制の指導コースです。募集定員に達し次第、キャンセル待ちとなります。非常に人気が高く毎年2月中には満席となるケースが多いです。ご興味をお持ち頂けましたら早めにお問合せ下さい。
「公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース」では公立中高一貫校の適性検査で求められる下記の力を育成します。
- 読解力・理解力
- 論理的思考力
- 記述力・語彙力
具体的には「はじめての論理国語」などのテキストを活用して読解力、記述力の基礎から丁寧に指導します。また、毎週宿題として適性検査型「課題作文」を出します。生徒に合ったレベルの課題を出しますし、1人1人の作文を丁寧に添削してお戻しします。
最初は「作文が苦手」「作文が嫌い」というお子さんも丁寧な指導と添削で少しづつ「作文が得意分野となり」合格を勝ち取る生徒も多いです。

マナミ先生
東京女子大学卒業。出版社に勤務し、書籍編集に携わる経験を持つ。その後、大学院に進学し、経営を学ぶ。一方、プライベートでは中学受験に取り組んだ中学生の子供を持つ母でもある。
作文に、苦手意識を持っていませんか?
大丈夫。コツをつかんでしまえばカンタンです。
それはたった2つのポイント。
1つ目は、文章を短くすること。
2つ目は相手が誰かを設定すること。
…「そんなこと分かっているよ!」って?
では、クラスで上手なポイントの使い方をお伝えしましょう!
一緒に、楽しみながら前に進んでいきましょうね。
受講までの流れ
少人数制オンライン国語指導とオンライン作文添削コースの開講に合わせて特別料金で受講いただけるモニター生を募集させていただきます。

1.問い合わせ
まずは、下記よりお問い合わせをお願いします。
※本スクールはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみに参加していただいています。オンラインスクールは子供たちと講師だけの空間です、安心して受講していただくためにも、ご理解のほど、宜しくお願い致します。
※また問い合わせいただいたとしても営業活動などはおこなっておりませんので、ご安心ください。

2.事前面談
受講前に保護者の方との面談をお願いしております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えします。

3.お申込み
本スクールの理念や考え、コースの概要にご納得いただけましたらお申込みをお願いします。(本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみオンラインでお申込みしていただけます)まずはコチラより問合せしてください。

4.オンライン授業
参加用URLをお伝えしますのでオンライン授業にご参加ください。
マナミ先生の作文添削例

実際の添削原稿を掲載します。
具体的に、どこをどうすれば良いかを指摘して頂けて助かっています。


























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