都立中高一貫校とは?都立中に合格するために知っておきたいこと

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都立中高一貫校徹底研究
ママ

都立中高一貫校(公立中高一貫校)が良いって聞いたんだけど難しいって聞くのよね…

一般の公立中学と変わらない学費で高い大学合格実績から全国的に人気が高い「公立中高一貫校」

東京都でも小石川中等教育学校や桜修館中等教育学校などの都立と千代田区立の九段中等教育学校など計11校の「公立中高一貫校」があり高い人気となっています。

ただ公立中高一貫校受検は「適性検査」という特殊な検査で選抜されます。

この「適性検査」は、一般的な中学受験でおこなわれる国語・算数・理科・社会の四科受験とは異なるので注意が必要です。

ママ

「適性検査」って何?

今回は、東京都の公立中高一貫校(都立/区立)の「倍率」「偏差値」「大学進学実績」「塾や通信教育ごとの各校の合格実績」などをご紹介します。

この記事を読んで欲しい方
  • 公立中高一貫校の特徴を知りたい方
  • 東京都の公立中高一貫校(都立/区立)に合格する方法を知りたい
  • 東京都の公立中高一貫校(都立/区立)に強い塾のことを知りたい
この記事を書いた人

管理人の"アニーパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。
◆2022年から長女が公立中高一貫校に通っています
◆私は東証プライム市場上場企業子会社で教育事業の責任者を2年経験
◆副業で月間6万PV程度の教育メディアを運営
◆中高一貫校生向けのオンラインスクールを運営

教育事業の責任者をしていた時に公立中高一貫校受検の専門家や国際バカロレア(IB)の専門家の方々に、取材や対談でお会いして公立中高一貫校や英語教育に興味を持ちました。
このブログでは子供たちの中学受験体験記的な内容から仕事も含めて情報収集して集めた受検・教育情報なども紹介しています。
また、娘が中高一貫校に通うことになり中高一貫校の多くで使用されている検定外教科書「体系数学」と「New Treasure(ニュートレジャー)」に苦戦しました。そこで多くの専門家の方々に相談してオンラインスクールを開校しました。このような経験から得られたことも発信しています。

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  1. 東京都の公立中高一貫校(都立/区立)
    1. 都立中高一貫校では高校募集停止
  2. 都立中高一貫校の魅力
    1. 6年間の一貫教育が受けられる
    2. 特徴的な学習指導
    3. 一般の公立中学と変わらない学費
  3. 都立中高一貫校の選抜の特徴
    1. 都立中高一貫校の適性検査日程は同日
    2. 都立中高一貫校の検査は適性検査
    3. 報告書も適性を判断する材料に
  4. 和5年度(2023年度)の東京都 公立中高一貫校受検の倍率※23/2/10追記
  5. 令和4年度(2022年度)の東京都 公立中高一貫校受検の倍率
  6. 東京都 公立中高一貫校の偏差値
  7. 東京都の公立中高一貫校の大学進学実績(2021年度)
    1. 東京都 公立中高一貫校の大学進学実績(2022年)
  8. 東京都の公立中高一貫校に合格するには
    1. 塾や通信教育の東京都 公立中高一貫校 合格実績(2022年)
    2. 塾の合格実績(2022年)
    3. 通信教育の合格実績(2021年※2022年の実績が掲載されていないため(まだ集計出来ていないのだと思います))
  9. 公立中高一貫校の適性検査対策 ― 合否を分ける「記述力」と「勉強の型」
  10. まず押さえたい ― 適性検査は「私立入試」とはまったく別物
    1. 適性検査Ⅰ
    2. 適性検査Ⅱ
    3. 適性検査Ⅲ
  11. 適性検査Ⅰ(文系・表現分野)― 「構成メモ」の確立とケアレスミス対策
  12. 適性検査Ⅱ・Ⅲ(理系・融合分野)― 問題文の読み取りと「部分点をもぎ取る記述のコツ」
  13. 総括 ― 高倍率を突破するための「正しい勉強のやり方」
  14. 指導・合格実績
  15. 公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース
    1. 受講までの流れ
    2. マナミ先生の作文添削例
  16. 🌸 合格体験インタビュー
    1. ① 受検を考え始めた時期と志望理由
    2. ② オンライン家庭教師を検討した理由
    3. ③ 先生の授業について
    4. ④ 特に伸びた力
    5. ⑤ 成績や模試の変化
    6. ⑥ 併願について
    7. ⑦ 合格を知ったときの気持ち
    8. ⑧ 先生へ伝えたいこと
    9. ⑨ これから受験するご家庭へ
  17. まとめ

東京都の公立中高一貫校(都立/区立)

東京都には東京都立の小石川中等教育学校、桜修館中等教育学校、立川国際中等教育学校、南多摩中等教育学校、三鷹中等教育学校と千代田区立の九段中等教育学校の計6校の中等教育学校があります。

また東京都立の白鷗高校、両国高校、武蔵高校、富士高校、大泉高校の5校の附属中学校が公立中高一貫校となっており中等教育学校が合計11校あります。

エリア的には23区内には千代田区立九段中等教育学校を含めて7校あり、三鷹市、武蔵野市、立川市、八王子市にそれぞれ1校ずつの合計11校です。

学校名住所最寄り駅募集定員
(一般募集枠)
小石川中等教育学校東京都文京区本駒込2-29-29千石駅(都営三田線)から徒歩3分
巣鴨駅(JR山手線,都営三田線)から徒歩10分
駒込駅(JR山手線,東京メトロ南北線)から徒歩13分
155名
桜修館中等教育学校東京都目黒区八雲1-1-2都立大学駅(東急東横線)から徒歩10分160名
立川国際中等教育学校東京都立川市曙町3-29-37立川駅(JR中央線)からバス12分(または徒歩18分)
立川北駅(多摩都市モノレール)からバス12分(または徒歩18分)
130名
南多摩中等教育学校東京都八王子市明神町4-20-1八王子駅(JR中央線)から徒歩12分
京王八王子駅(京王線)から徒歩3分
160名
三鷹中等教育学校東京都三鷹市新川6-21-21三鷹駅(JR中央線)からバス
吉祥寺駅(JR中央線)からバス
調布駅(京王線)からバス
仙川駅(京王線)からバス
160名
白鷗高校附属中学校東京都台東区元浅草3-12-12新御徒町駅(都営地下鉄大江戸線、つくばエクスプレス)から徒歩10分
田原町駅(東京メトロ銀座線)から徒歩12分
蔵前駅(都営地下鉄大江戸線・浅草線)から徒歩12分
御徒町駅(JR 山手線)からバス5分+徒歩2分
135名
両国高校附属中学校東京都墨田区江東橋1-7-14錦糸町駅(JR総武線、横須賀線、東京メトロ半蔵門線)から徒歩5分
住吉駅(東京メトロ新宿線)から徒歩10分
菊川駅(東京メトロ新宿線)から徒歩10分
120名
武蔵高校附属中学校東京都武蔵野市境4-13-28武蔵境駅(JR中央線,西武多摩川線)北口から徒歩10分
田無駅(西武新宿線)からバス(武蔵境駅行き桜橋下車)+徒歩7分
ひばりヶ丘駅(西武池袋線)からバス(武蔵境駅行き桜橋下車)+徒歩7分
160名
富士高校附属中学校東京都中野区弥生町5-21-1中野富士見町駅(東京メトロ丸ノ内線)から徒歩3分
新中野駅(東京メトロ丸ノ内線)から徒歩12分
160名
大泉高校附属中学校東京都練馬区東大泉5-3-1大泉学園駅(西武池袋線)南口から徒歩約8分120名
千代田区立九段中等教育学校東京都千代田区九段北2-2-1九段下駅(東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線)から徒歩3分
飯田橋駅(JR総武線、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線)から徒歩10分
A 80名
B 80名
各校ホームページより

都立中高一貫校では高校募集停止

東京都立の白鷗高校、両国高校、武蔵高校、富士高校、大泉高校の5校の附属中学校が公立中高一貫校となっているとお伝えしました。

いずれの学校も高校での生徒募集をおこなっていましたが、富士高等学校附属中学校と武蔵高等学校附属中学校が2021年に高校募集を停止し、白鷗高等学校附属中学校・両国高等学校附属中学校・大泉高等学校附属中学校の3校も2022年度に高校募集を停止しました。

これによって東京都内にある公立中高一貫校11校で高校からの生徒募集が停止されました。

都立中高一貫校の魅力

6年間の一貫教育が受けられる

都立中高一貫校では中高の6年間、一貫した教育を受けることができます。

数学だと「体系数学」、英語だと「NEW TREASURE」「PROGRESS IN ENGLISH」など私立の中高一貫校などでも使われる検定外教科書を採用している学校も多いです。

中学と高校で学習カリキュラムが分断されることがないため、授業が効率的に進み、余裕を持って大学受験に備えることが可能です。

特徴的な学習指導

都立中などの公立中高一貫校は、1999年に開始された文部科学省主導による中高一貫教育制度の一環として設立されました。中高6年間の教育を通じて次世代を担うリーダーを育成することを目的に掲げ、公立でありながら多様なカリキュラムを経験できる点が人気の要因となっています。

英語教育では、東京都の英語教育推進校に指定されている「桜修館中等教育学校」や「南多摩中等教育学校」、理数系教育では文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールにも指定されている「小石川中等教育学校」など、特定の分野で特徴的な学習指導が行われています

一般の公立中学と変わらない学費

公立中高一貫校が開校する前は、特徴的な中高一貫教育は私立中学でしか受けることが出来ませんでした。

東京大学をはじめとした難関大学の合格者を輩出する学校の多くが中高一貫校だったことからも中高一貫校の教育効果が高いと思われてきましたが、公立中学校と比較して高い学費等が必要でした。

都立中などの公立中高一貫校の授業料は、入学後3年間は基本的に無料で、後半3年間も一般の公立高校と同程度です。私立中学は入学金や施設利用料なども必要となるため、6年間でかかる費用の差は300万円以上になるとも言われています。

費用を公開している東京都の中等教育学校の例および東京都の私立中学校と私立高校の学費の平均値から見ると、6年間の合計費用は公立中高一貫校は約187万円なのに対し私立中高一貫校は約489万円と300万円以上の差があります。

  • 公立中高一貫校:約187万円
  • 私立中高一貫校:約489万円
アニーパパ

ただし多くの都立中高一貫校が海外研修や海外留学などをプログラムに組み込んだり推奨したりしています。私立中高一貫校にも引けを取らない充実したカリキュラムだと思いますが費用負担は発生するケースが多く、通常の公立中学と同じと言うわけにもいきません。

都立中高一貫校の選抜の特徴

都立中高一貫校の適性検査日程は同日

都内の私立中学入試は2月1日~3日を中心に行われる学校が多く、1人で複数校を受験する併願受験が一般的です。しかし、都立中高一貫校の適性検査は各校とも同日(2023年は2月3日)に実施されるため私立中学入試のように都立中高一貫校同士を併願受検することはできません

都立中高一貫校の検査は適性検査

都立中高一貫校では、「学力検査」ではなく、「適性検査」を実施して6年間の一貫教育に「適性」があるかどうかをみて、適性がある受検生に入学をしてもらう形式を取っています。

また都立中高一貫校で実施される「適性検査」では「国語」「算数」「理科」「社会」などの教科別の試験はおこなわれません。

「適性検査」では小学校6年間の学習内容を基にした、思考力、判断力、表現力を問われる出題内容となっています。

都立中高一貫校の適性検査は、学校ごとに適性検査Ⅰ、適性検査Ⅱの2つ、もしくは適性検査Ⅲを含む3つの検査を実施しています。

適性検査Ⅰは文章読解と作文という国語系、適性検査Ⅱは大問3題の検査であり、大問1は算数分野、大問2は社会分野、大問3は理科分野の出題となっています。

適性検査Ⅲは大問2題の理系の問題であり、大問ごとに算数分野、理科分野のいずれを出題するかは、学校ごとに異なります。

東京都では千代田区立九段中等教育学校を除く都立中高一貫校10校は問題を共同作成する仕組みを採用しており、この仕組みで作成される「共同作成問題」と各校で作成する「独自作成問題」を組み合わせて適性検査問題が作成されます。

報告書も適性を判断する材料に

都立中高一貫校では適性検査以外に、事前に報告書を提出する必要があります。

選考で使用される比率は学校によって違いますが比率が高い「桜修館中等教育学校」や「富士高校附属中学校」は報告書点と適性検査の配点比率が3割と7割となっています。他校では「小石川中等教育学校」「武蔵高校附属中学校」「立川国際中等教育学校」が報告書点と適性検査の配点比率が25%と75%、その他の6校は20%と80%となっています。

都立中高一貫校の報告書点は小5と小6(九段中等教育学校は小4・小5・小6)の9科目の成績を点数化して算出されます。

和5年度(2023年度)の東京都 公立中高一貫校受検の倍率※23/2/10追記

東京都教育委員会は2023年2月3日、2023年度(令和5年度)都立中等教育学校と都立中学校の一般枠募集の受検状況を発表しました。

都立中等教育学校と都立中学校10校の平均受検倍率は前年度比0.18ポイント減の4.22倍。学校別の受験倍率は三鷹中等教育5.54倍がもっとも高い倍率となりました。

学校別の受検倍率は

  • 三鷹中等教育学校:5.54倍(前年度:5.90倍)
  • 桜修館中等教育学校:5.40倍(前年度:5.17倍)
  • 両国高校附属中学校:4.84倍(前年度:4.88倍)
  • 小石川中等教育学校:4.81倍(前年度:4.59倍)
  • 大泉高校附属中学校:4.59倍(前年度:4.60倍)
  • 白鷗高校附属中学校:4.55倍(前年度:5.43倍)
  • 南多摩中等教育学校:4.14倍(前年度:4.24倍)
  • 立川国際中等教育学校:3.80倍(前年度:5.09倍)
  • 富士高校附属中学校:3.59倍(前年度:3.81倍)
  • 武蔵高校附属中学校:2.94倍(前年度:3.09倍)

2022年度と比べて受検倍率が増加したのは、小石川中等教育学校(前年比0.13ポイント増)、両国高校附属中学校(同0.08ポイント増)、桜修館中等教育学校(同0.25ポイント増)、大泉高校附属中学校(同0.1ポイント増)の4校でした。

アニーパパ

両国高校附属中学校と大泉高校附属中学校は22年度から高校からの募集を停止し中学からの入学生を120人から160人に増加させたことで倍率が低下した反動もあったようです。

千代田区立九段中等教育学校では、区分A(千代田区内)が1月18日と19日、区分B(東京都内)が1月11日から17日まで出願を受け付け、2月3日に検査を実施しました。同校が2月3日に発表した受検状況によると、受検倍率は区分Aが男子2.38倍、女子2.28倍、計2.33倍。区分Bが男子3.93倍、女子5.48倍、計4.70倍。2022年度に比べて、区分Aは0.02ポイント増加、区分Bは0.54ポイント減少しました。

令和4年度(2022年度)の東京都 公立中高一貫校受検の倍率

東京都の公立中高一貫校の受検倍率は3倍から5倍と、2008年に立川国際中等教育学校や武蔵高校附属中学校は、それぞれ14.0倍14.3倍だったことを考えると落ち着いています。

2022年度全体の平均倍率を見ると、前年度比0.47ポイント減の4.40倍となっています。

大きな変化があった両国高校附属中学校と大泉高校附属中学校は22年度から高校からの募集を停止し中学からの入学生を120人から160人に増加させたことで倍率が低下しました。

21年度には富士高校附属中学校と武蔵高校附属中学校も高校からの入学生の募集を停止し、中学からの入学者を増加させている。23年度からは白鷗高校附属中学校も高校からの募集を停止することを発表しており受検倍率は現状を維持・減少する傾向は続くと思われます。

各校ホームページより
アニーパパ

受検倍率が落ち着いてきたことは確かですが、都立中全体で7,152名が応募して、合格したのは1,535名なので5,617名がご縁がなかったわけで非常に難易度が高い受検だと思います。

東京都 公立中高一貫校の偏差値

公立中高一貫校の受検は作文問題など記述式問題が多いことと報告書(小学校で作成してもらう書類)などで選考されるため、偏差値で合否判定が出しづらいと言われます。

各校ホームページおよび教育委員会ホームページより

四谷大塚の偏差値」は合不合判定テスト結果を元に算出されており、私立中併願者のレベルを知るのに参考になります。

東京都の公立中高一貫校で最も偏差値が高いのは小石川中等教育学校で男女ともに偏差値67となっています。

同じ四谷大塚の偏差値だと67は「渋谷教育学園渋谷中学校」「早稲田中学校」などで小石川中等よりも偏差値が高いのは開成中や桜蔭中など男女御三家や筑波大付属駒場中など国立中の一部のみになります。

四谷大塚の偏差値」より

東京都の公立中高一貫校の大学進学実績(2021年度)

東京都のの公立中高一貫校の大学進学実績では小石川中等教育学校が東京大学、京都大学に合計23名の合格者を出し、次いで武蔵高校附属中学校が同じく合計13名と多くの合格者を出しています。

各校ホームページより

※高校募集を行う学校は、卒業生数から高校入学者数を引いた数で合格率を計算しています。
※合格者の内訳(現役・浪人)については学校により異なります。

東京都 公立中高一貫校の大学進学実績(2022年)

小石川中等の2022年の実績もホームページに掲載されていました。2022年の速報値だと東京大学に20名(現役19名)、京都大学に4名となっていました。

両国高校附属中学校は令和3年は現役での東京大学入学者は0名(既卒生で1名)で過去5年で平成29年の4名から平成30年:3名、平成31年:5名、令和2年:6名から減少してしまいました。

桜修館中等教育学校も令和3年は現役での東京大学入学者は4名(既卒生で1名)の合計5名で過去3年では平成31年:7名、令和2年:9名から減少していました。

東京都の公立中高一貫校に合格するには

適性検査は科目ごとに分かれておらず複数の教科が混ざったような形式の問題です。

過去の適性検査では、音楽や体育の要素が混じった問題も出題されたことがあります。

なので、勉強方法や対策も一般の中学受験とは違ってきます。

したがって適性検査を解くための学習が必要となります。(適性検査対策専門のカリキュラムを提供する塾もあります)

ちなみに公立中高一貫校受検では「塾なし」で合格するお子さんもいるようです。

アニーパパ

私の同僚に都立中高一貫校から東京大学に進学した方がいますが、話を聞いたところ塾、家庭教師で習ったことはないそうです。

塾や通信教育の東京都 公立中高一貫校 合格実績(2022年)

東京都の公立中高一貫校では、区立九段中を含む全ての塾でenaが合格者数No.1です。

とは言えena一択って、わけでもないと思います。

アニーパパ

志望校の適性検査に精通している講師がいることが大前提だと思いますが、教室に行って講師の先生や教室長の先生などと話をして決めるのが良いと思います。

例えば早稲田アカデミーでは錦糸町校と池袋校で公立中高一貫校コースがあると電話で問い合わせをした時に言っていました。小石川中や両国中などを目指す場合は選択肢になるかもしれません。他にも栄光ゼミナール、臨海セミナー、早友学院、早稲田進学会などは公立中高一貫コースがあるので近くにある場合は選択肢として検討してみても良いと思います。

現在、次男がenaの春期講習を受講させてもらっていますが、春期講習を受けさせてもらう前に授業を見学させてもらったのですが、その教室は授業中の演習中に生徒が立ち歩くなど、衝撃的な授業でした。※詳しくは下記の記事で紹介しています。

結局、近くの別の教室を見学させてもらい、その教室は問題もなく、生徒が演習中も選定が教室中を見て回るなど、しっかりした授業が行われていたので、その教室に通わせています。

アニーパパ

塾選びは、とても重要です。ホームページなどで合格者数だけみて決めてしまうのは避けた方が良いと思います。実際に教室を見学したり、教室長などの話を聞くなどして決めると良いと思います。

ちなみに次男は「ena」「臨海セミナー」「栄光ゼミナール」の季節講習を体験したうえで、本人が一番授業の質が高く、相性が良いと感じた「ena」に正式に入塾しました。

enaHPより

塾の合格実績(2022年)

アニーパパ作成

通信教育の合格実績(2021年※2022年の実績が掲載されていないため(まだ集計出来ていないのだと思います))

東京都の公立中高一貫校に「進研ゼミ」「Z会」で合格している人が数多くいます。

アニーパパ

通信教育だけで合格した人ばかりでなく塾との併用だったりもあると思いますが。

各社ホームページより

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アニーパパ

この記事は2022年に書いた記事です。最新の都立中高一貫受検の傾向を「東大家庭教師友の会」を運営する株式会社トモノカイのPersonal Education(PE)部門の方から教えてもらいました。下記の寄稿記事は2026年7月に追記している内容です。

【寄稿記事】都立中高一貫校の適性検査指導のプロが語る適性検査対策

「東大家庭教師友の会」を運営する株式会社トモノカイのPersonal Education(PE)部門(帰国子女やインターナショナルスクール生向けオンライン家庭教師「EDUBAL」(業界シェアNo.1)や、「東大家庭教師友の会」を運営する部門)で「オンライン東大家庭教師友の会」を担当されている方とお話させていただく機会がありました。

お話した際に「オンライン東大家庭教師友の会」が適性検査対策をしていることは知りませんでしたが、東京都立小石川中等教育学校、東京大学教育学部附属中等教育学校、筑波大学附属中学校をはじめとする公立・国立一貫校への合格をサポートした実績があるとのことでした。

そこで、今回は「オンライン東大家庭教師友の会」で都立中高一貫校の適性検査対策などを担当されている方から「都立中高一貫校の適性検査対策」に関して教えてもらいました。



公立中高一貫校の適性検査対策 ― 合否を分ける「記述力」と「勉強の型」

公立中高一貫校の受検は、かつての爆発的な人気に沸いた時期と比べると、近年は倍率が明確に落ち着いてきています。

制度が始まった当初(都立の適性検査は2005年スタート)は、対策法が確立しておらず「とりあえず受けてみよう」という記念受験組も多かったため、倍率は非常に高いものでした。都立第一号として2005年に中学入試を実施した白鷗高校附属中の初年度倍率は、実に13.21倍に達しています。その後も人気は続き、2015年前後の都立各校の受検倍率は6〜8倍台がずらりと並んでいました(2015年は白鷗8.32倍、両国7.18倍、桜修館6.76倍など)。

しかし、受検対策のノウハウが各塾で確立され、「相応の準備をしなければ受からない」というハードルの高さが広く知られるようになったこと、いわゆる記念受験層が減ったことなどから、倍率はここ数年で着実に低下してきました。2024年度には都立各校の受検倍率は最も高い九段でも4.58倍、平均では3.5〜3.6倍程度まで下がり、2025年度・2026年度も一般枠の応募倍率は平均3.5倍前後で推移しています。

ただし、この「倍率低下」は必ずしも合格しやすくなったことを意味しません。むしろ、記念受験の層が抜けて、しっかり準備してきた受検生が残るようになった結果でもあり、実質的な競争の質は下がっていないとも言われます。しかも公立中高一貫校は原則として一校しか受検できず、検査はすべて同日に実施されるため、限られたチャンスで確実に力を発揮する準備が欠かせません。

オンライン東大家庭教師友の会」では、都立中高一貫校(白鷗、両国、小石川、桜修館、武蔵など)や、適性検査型入試を導入している国立中高一貫校(東京大学教育学部附属中等教育学校など)の受検を目指す小学5年生〜6年生を数多く指導してきました。公立一貫校に特化した大手進学塾(enaなど)の集団授業や合判模試のフォロー、そして「過去問演習期(小6の秋以降)」における記述・算数・作文のピンポイント添削・苦手分析指導で多くのご家庭に選んでいただいてきました。

この記事では、これまでの指導で見えてきた適性検査対策の勘所を、具体的なエピソードを交えてお伝えします。

まず押さえたい ― 適性検査は「私立入試」とはまったく別物

都立中受検対策をご説明する前に理解していただきたいのが、適性検査は私立中学の教科型入試とは求められる力が根本的に異なる、という点です。私立入試が国語・算数・理科・社会の教科ごとの知識と処理力を問うのに対し、公立一貫校の適性検査は、会話文や資料・グラフを読み取り、複数教科の知識を総合して「自分の考えを筋道立てて説明する」教科横断型の出題が中心になります。

多くの都立校では、検査が次の3つに分かれています。

適性検査Ⅰ

適性検査Ⅰは主に文章読解と400字前後の作文で、読み取る力と自分の考えを表現する力が問われます。

適性検査Ⅱ

適性検査Ⅱは表・グラフ・会話文など複数の資料を読み解き、理由を述べたり数値で裏付けたりする論理的思考の問題です。

適性検査Ⅲ

そして適性検査Ⅲ(実施校は一部)は、複雑な条件設定の中で図や計算を使って考える数理・条件整理の力を問います。小石川中等のように理数系の独自問題に強い学校、桜修館のように適性Ⅰの作文の比重が大きい学校など、学校ごとに配点や傾向が大きく異なるため、志望校の出題傾向を早めに把握することが第一歩となります。

いずれの検査に共通するのは、私立入試のような単純な○×の知識問題がほぼないということです。「なぜその式になるのか」「なぜその実験結果になるのか」を、言葉や図で採点官にわかりやすく伝える記述力こそが合否を分けます。

適性検査Ⅰ(文系・表現分野)― 「構成メモ」の確立とケアレスミス対策

文章を読んで自分の意見をまとめる作文は、多くの受検生が最初につまずくところです。ある生徒も、当初はアイデア出しや文章の組み立てに苦戦していました。加えて、国語の長文読解の「抜き出し問題」で、細かい誤字・脱字による失点が課題になっていました。

このとき担当教師がまず徹底したのが、集団塾の模試をベースにした「作文の構成メモ」の書き方です。いきなり原稿用紙に書き始めるのではなく、メモの段階でアイデアを整理してから書く習慣をつけました。あわせて、文章の趣旨を正確につかむために「文章の中で一番言いたい一文に線を引く練習」を繰り返し行いました。

抜き出しミスや誤字ミスについては、教師が一方的に注意するのではなく、「ミスを無くすために自分でリマインドのルールを決めてもらう」というアプローチを取りました。ミスを他人に指摘されて直すのではなく、自分でチェックの仕組みを持つことで、本番でも再現できる自立的な意識が育ちます。

構成メモがすっかり板についたことで、「メモを元にスムーズに書き切る型」が確立され、これが本人の大きな自信になりました。塾の日曜特訓の適性Ⅰでは「60点(誤字がなければ70点)」という高得点を獲得し、合判模試でも手応えを実感できるレベルまで文系の表現力が引き上がりました。

適性検査Ⅱ・Ⅲ(理系・融合分野)― 問題文の読み取りと「部分点をもぎ取る記述のコツ」

算数・理数分野の適性検査(適Ⅱ・適Ⅲ)に強い苦手意識を持つ受検生は少なくありません。ある生徒も、問題文の量が多く一見難しそうに見える立体図形や条件整理の問題で、問題文を正確に読み解けずに記述で苦戦していました。集団塾では一人ひとりが「どこでつまずいているか」の分析まで手が回りにくいため、教師は次のような個別対策を行いました。

まず、夏期講習でわからなかった問題を徹底的に洗い出し、「グラフや表の数値を式に書き換えていく作業」を隣で一緒に実践しました。一見難解に見える問題も、「落ち着いて条件を読み解けば難しくない」ことを体感させるのが狙いです。

そのうえで、理数の記述で確実に部分点をもぎ取るために、教師が汎用的な「実験系記述のコツ」を伝えました。ポイントは次の3つです。

  1. 数字(実験結果)や、上下左右・東西南北などの客観的な情報を用いて説明する
  2. 変化を説明するときは「変化前 → 変化後 → 前後の差と理由」の3ステップの順序で書く
  3. 一文を短く簡潔にし、書いた図には必ず言葉で説明を加える

授業では、解説をただ聞く受け身の姿勢にさせず、「どうしてこの解き方になるのか、口頭で説明してみて?」と問いかけ、能動的な思考プロセス(言語化)を徹底させました。自分の言葉で説明できることは、記述で採点官に伝わる答案を書けることと直結します。

「グラフと表」の演習を徹底的に3周やりきったことで計算速度が劇的に向上し、一つ教えればすぐに本質を理解できるまで理系脳が覚醒。苦手意識のあった算数分野を「楽しい!」と感じられるまでマインドが変化しました。本番直前には、レベルの高い「サイコロの立体図形問題」のような実戦的な初見問題に対しても、持ち前の空間想像力を発揮して短時間で自力で解き明かせるほど、思考力・記述力が大きく開花しました。

総括 ― 高倍率を突破するための「正しい勉強のやり方」

これまでの指導から見えてきた、公立・国立一貫校の適性検査対策における最大の注意点は2つあります。

一つは、集団塾のカリキュラムをこなすだけで満足せず、解いた過去問を「その日中」に必ず復習・解き直しすること。もう一つは、記述のプロセスを第三者に細かく添削してもらうことです。適性検査は記述式が中心である以上、自分の答案が採点官にどう伝わるかは、自分一人ではなかなか客観視できません。

前述のとおり、適性検査には単純な知識問題がほぼありません。「なぜその式になるのか」「なぜその実験結果になるのか」を言葉や図でわかりやすく伝える記述力が合否を分けます。だからこそ、夏休みのうちに自分なりの「勉強ルーティン」を確立し、10月・11月の綿密な学習計画を先回りで立てておくことが重要になります。

集団塾での学びを土台にしながら、一人ひとりのつまずきに合わせて「正しい勉強のやり方の型」を授け、受け身ではない能動的な思考力を育てること。これこそが、高倍率の公立・国立一貫校受検を突破する最大の鍵です。

指導・合格実績

これまで、東京都立小石川中等教育学校、東京大学教育学部附属中等教育学校、筑波大学附属中学校をはじめとする公立・国立一貫校への合格をサポートしてきました。集団塾の授業や模試だけでは補いきれない「苦手分析」「記述添削」「勉強の型づくり」の部分を、東大生・難関大生教師がマンツーマンでお手伝いします。適性検査対策にお悩みのご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。

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生徒募集中(現在は先生のスケジュール次第)

公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース

アニーパパ

少人数制の指導コースです。募集定員に達し次第、キャンセル待ちとなります。毎年2月中には満席となるケースが多いです。ご興味をお持ち頂けましたら早めにお問合せ下さい。

体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。

「公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース」では公立中高一貫校の適性検査で求められる下記の力を育成します。

  • 読解力・理解力
  • 論理的思考力
  • 記述力・語彙力

具体的には「はじめての論理国語」などのテキストを活用して読解力、記述力の基礎から丁寧に指導します。また、毎週宿題として適性検査型「課題作文」を出します。生徒に合ったレベルの課題を出しますし、1人1人の作文を丁寧に添削してお戻しします。

最初は「作文が苦手」「作文が嫌い」というお子さんも丁寧な指導と添削で少しづつ「作文が得意分野となり」合格を勝ち取る生徒も多いです。

マナミ先生

東京女子大学卒業。出版社に勤務し、書籍編集に携わる経験を持つ。その後、大学院に進学し、経営を学ぶ。一方、プライベートでは中学受験に取り組む小学生の子供を持つ母でもある。

生徒さんへ一言

作文に、苦手意識を持っていませんか?

大丈夫。コツをつかんでしまえばカンタンです。
それはたった2つのポイント。
1つ目は、文章を短くすること。
2つ目は相手が誰かを設定すること。

…「そんなこと分かっているよ!」って?

では、クラスで上手なポイントの使い方をお伝えしましょう!
一緒に、楽しみながら前に進んでいきましょうね。

受講までの流れ

少人数制オンライン国語指導とオンライン作文添削コースの開講に合わせて特別料金で受講いただけるモニター生を募集させていただきます。

1.問い合わせ
まずは、下記よりお問い合わせをお願いします。

体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。

※本スクールはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみに参加していただいています。オンラインスクールは子供たちと講師だけの空間です、安心して受講していただくためにも、ご理解のほど、宜しくお願い致します。

※また問い合わせいただいたとしても営業活動などはおこなっておりませんのでご安心ください。

2.事前面談
受講前に保護者の方との面談をお願いしております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えします。

3.お申込み
本スクールの理念や考え、コースの概要にご納得いただけましたらお申込みをお願いします。(本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみオンラインでお申込みしていただけます)まずはコチラより問合せしてください。

4.オンライン授業
参加用URLをお伝えしますのでオンライン授業にご参加ください。

体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。

マナミ先生の作文添削例

アニーパパ

実際の添削原稿を掲載します。

具体的に、どこをどうすれば良いかを指摘して頂けて助かっています。

体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。

🌸 2026年度 都立中合格!オンライン家庭教師・合格体験インタビュー

我が家の公立中高一貫受検は終わっているのですが、
このブログ経由でご相談頂くので先生がサポート可能な人数だけお受けしてきました。

2026年度は6年生2名をサポートさせていただき、
2名とも都立中に合格してくれました。

今回は、そのうちの1名のご家庭に
「合格体験インタビュー」へご協力いただきましたので、ご紹介します。

受検を考えているご家庭にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。

🌸 合格体験インタビュー

① 受検を考え始めた時期と志望理由

中学受検を意識したのは、子どもが6歳位の頃です。
子どもの教育プランを考え、

我が家は経済的に私大入学は選択肢になかったため、
逆算し、中学は都立中を受検をする選択をしました。

親が私立型の勉強内容に疑問を持っていましたので、
思考力を養う問題には多く触れさせていました。

ですので、本人も都立中へのチャレンジは
すんなりと受け入れてくれたと感じています。


② オンライン家庭教師を検討した理由

通う時間を考えなくて良い、という事です。

既に受検塾へ通学していましたので、
本人には体力的な負担をかけたくないと考えていました。


③ 先生の授業について

先生の授業は本当に優しく、発言を否定せず、
とても丁寧に指導してくださいました。

すぐに子どもが先生を大好きになり、
「もっと早く始めたかったねー」と
いつも親子で話していました。


④ 特に伸びた力

記述力です。

読解の問題への正答率はまだまだな状態でしたが、
適性Ⅱの点数が飛躍的に伸び、
全国の成績発表時に成績上位で名前が載る事もありました。


⑤ 成績や模試の変化

小6の夏期講習を終えても、小5時代と変わらない
作文を書いていたのですが、先生の授業を受けて
1ヶ月位で塾から

「もう作文の対策はしなくていいですよ、算数をやってください」

と言ってもらえるようになりました。

そこからは、親は適性Ⅰの対策を完全に先生にお任せし、
算数のサポートに切り替える事ができました。

適性Ⅰが得点源になっていた模試もあったくらいです。


⑥ 併願について

私立の併願はしました。


⑦ 合格を知ったときの気持ち

本当によく頑張ってたんだな、と改めて気付きました。

発表は学校にも行き、目視でも確認しましたが、
想像以上に人数が少ないと感じたので、

「よくこの中に入ったな…」

と…。

とにかく、ウチの子がやってのけたとは、
到底信じられない、という気持ちだけしか湧いてきませんでした。


⑧ 先生へ伝えたいこと

先生の事を口コミで広げています(笑)

希望するご家庭がありましたら、
ぜひまたお声掛けさせていただきたいです!


⑨ これから受験するご家庭へ

最後まで何が起こるかわからないです。

小6夏休みを終えても、変わらない子どもの成績に
絶望したところから、我々は切り替わったと思っています。

とにかくやり切る。
やると決めた課題は絶対に終わらせると強く子どもと約束し、
どうやったら規定の量をこなせるか一緒に考えました。

最後は物理的に
「自分はやり切ったんだ!」
という状態を作りました。

ご縁がなかったことしか考えていなかったので、
やり切ったという強い心は一生の宝物だと
言ってあげたかったからです。

また、作文は塾に任せようと決めて通わせましたが、
結果的に塾の先生の指導だけでは
自分の子どもには不十分だったという事も知りました。

受検のことを相談できる場所が塾以外になかったため、
アニーパパや先生がご自身のお子様で体験された
生きた言葉はセカンドオピニオン的に
とても参考になりました。

後半はとてもバタバタしますが、
親子共にやり切ったなと感じる体験を
宝物にしていただきたいと思います。

体験授業+体験作文添削も受付中です!※現在は3,000円(有料)でお受けしています。

※本スクールはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみに参加していただいています。オンラインスクールは子供たちと講師だけの空間です、安心して受講していただくためにも、ご理解のほど、宜しくお願い致します。

※また問い合わせいただいたとしても営業活動などはおこなっておりませんのでご安心ください。

まとめ

今回は東京都の公立中高一貫校の最新の「受検倍率」「偏差値」「大学進学実績」「各塾ごとの合格実績」などを、ご紹介しました。

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