都立両国高附属中の評判は? 偏差値、進学実績、塾の合格実績など

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公立中高一貫校

東京都立両国高等学校・附属中学校は都立の中高一貫校で高等学校においては生徒を募集しない完全中高一貫校です。 校名は「両国」とありますが学校があるのは錦糸町です。

この記事を読んで欲しい方
  • 東京都立両国高等学校・附属中学校のことを知りたい方
  • 小5、小6で両国高等学校・附属中学校の受検を検討しはじめた方
  • 両国高等学校・附属中学校に強い塾を知りたい方
  • 両国高等学校・附属中学校を併願先として検討しはじめた方
  1. 都立両国高附属中の評判は? 偏差値、進学実績、塾の合格実績など
  2. 東京都立両国高附属中とは?
          1. 教育方針
          2. 1.どこよりも授業を大切に
          3. 2.併設型中高一貫教育校
          4. 3.特色ある教育活動
    1. 都立両国高附属中 紹介動画
    2. 都立両国高附属中が育てたい生徒像
    3. 都立両国高附属中の偏差値、受検倍率
      1. 都立両国高附属中の偏差値は?
      2. 都立両国高附属中の倍率は?
        1. 2023年
        2. 2022年
        3. 2020年
    4. 都立両国高附属中の評判は?
    5. 東京都立両国高等学校の大学合格者数
  3. 都立両国高附属中生におすすめの塾・家庭教師
    1. 1.個別教室のトライ
      1. 2.中高一貫生専門 個別指導塾WAYS(ウェイズ)
        1. 中高一貫生専門 個別指導塾WAYS合格実績
          1. 2024年掲載実績
          2. 2023年掲載実績
    2. 3.オンライン東大家庭教師友の会
      1. 現役東大生・難関大生を中心に約38,000名が在籍
      2. 一貫校の速い進度に合わせた完全オーダーメイド指導
      3. オンライン自習室 | 東大生・難関大生に質問し放題
      4. 「相性」を重視した独自の選抜システム
      5. 入会前に確かめられる「70分無料体験授業」
      6. 対面と変わらない、2台のカメラを使ったオンライン指導
      7. 忙しい一貫校生でも通いやすい柔軟な受講スタイル
      8. 後払制・追加費用なしの安心の料金システム
    3. 都立両国高附属中の募集概要
          1. 令和3年度生徒募集について
    4. 都立両国高附属中の各塾の合格実績
      1. 2023年
      2. 2022年
      3. 2020年
  4. 公立中高一貫校の適性検査対策 ― 合否を分ける「記述力」と「勉強の型」
  5. まず押さえたい ― 適性検査は「私立入試」とはまったく別物
    1. 適性検査Ⅰ
    2. 適性検査Ⅱ
    3. 適性検査Ⅲ
  6. 適性検査Ⅰ(文系・表現分野)― 「構成メモ」の確立とケアレスミス対策
  7. 適性検査Ⅱ・Ⅲ(理系・融合分野)― 問題文の読み取りと「部分点をもぎ取る記述のコツ」
  8. 総括 ― 高倍率を突破するための「正しい勉強のやり方」
  9. 指導・合格実績
  10. 公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース
    1. 受講までの流れ
    2. マナミ先生の作文添削例
    3. 2023年 Z会、進研ゼミの合格実績
      1. 2023年度 Z会員公立中高一貫校合格実績
      2. 2023年度 進研ゼミ小学講座 公立中高一貫校合格実績
    4. 都立両国高附属中の過去問・受験対策ガイド
  11. 進学後を見据えて
    1. 小学生のうちから準備できること
    2. 英語指導環境と海外留学制度について
    3. 英語によるコミュニケーション
    4. 豊かな国際感覚の醸成
      1. 海外語学研修

都立両国高附属中の評判は? 偏差値、進学実績、塾の合格実績など

この記事を書いた人

管理人の"アニーパパ"と申します。 神奈川県在住40代です。
◆2022年から長女が公立中高一貫校に通っています
◆私は東証プライム市場上場企業子会社で教育事業の責任者を2年経験
◆副業で月間6万PV程度の教育メディアを運営
◆中高一貫校生向けのオンラインスクールを運営

教育事業の責任者をしていた時に公立中高一貫校受検の専門家や国際バカロレア(IB)の専門家の方々に、取材や対談でお会いして公立中高一貫校や英語教育に興味を持ちました。
このブログでは子供たちの中学受験体験記的な内容から仕事も含めて情報収集して集めた受検・教育情報なども紹介しています。
また、娘が中高一貫校に通うことになり中高一貫校の多くで使用されている検定外教科書「体系数学」と「New Treasure(ニュートレジャー)」に苦戦しました。そこで多くの専門家の方々に相談してオンラインスクールを開校しました。このような経験から得られたことも発信しています。

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東京都立両国高附属中とは?

都立両国高附属中(東京都立両国高等学校附属中学校)は、東京都墨田区(東京都墨田区江東橋1-7-14)にある公立の中高一貫校です。私立中学に比べ学費が安いこと、高い進学実績などが人気の公立中高一貫校です。

教育方針

自律自修

1.どこよりも授業を大切に

都立両国高附属中の基本は授業です。基礎をしっかりと固めたら、課題の探求や高いレベルの内容へと発展します。高校では授業の進度も速いです。
授業はチヤイムとともに開始され、特別な事情がない限り授業を欠かすことはせず、「授業を大切にする」を基本方針として指導しています。

2.併設型中高一貫教育校

都立両国高附属中は1学年3クラスで約120名、全学年で約360名。高等学校は1学年5クラスで約200名、全学年で約600名。
全校生徒は約960名です。附属中学校の生徒は都立両国高等学校へ進学します。
高等学校段階では新たに2クラス分約80名の外部募集があり、附属中学からの進学者と高校からの入学者は、互いに刺激し合い、切磋琢磨することで、よリー層各自の学力や意欲を高めることができます。

3.特色ある教育活動

都立両国高附属中では幅広い教養を身に着けるため
「言語能力の育成」「英語によるコミュニケーション」「理科・数学教育の充実」「志学(こころざしがく)~キャリア教育の推進」などの教育活動を行っております。
レポートや発表などの活動の充実や実践的コミュニケーション能力の育成、実験・観察の重視、望ましい職業観・勤労観の育成など授業だけでなく様々な指導をしております

都立両国高附属中ホームページより

都立両国高附属中 紹介動画

YouTubeで確認できます。

学校紹介

学校紹介②

都立両国高附属中が育てたい生徒像

  • 自らの未来を切り拓く意欲と行動力をもち、リーダーとして活躍できる生徒。
  • 広く深い教養と知性を身につけ、社会に貢献しようとする高い志と使命感を
    もった生徒。
  • 健やかな心と体をもち、世界的視野をもって国際社会で活躍できる生徒。

都立両国高附属中の偏差値、受検倍率

都立両国高附属中の偏差値、受検倍率は

都立両国高附属中の偏差値は?

都立両国高附属中の偏差値は男子は60、女子は63(四谷大塚の80偏差値)と言われています。同じくらいの偏差値の学校を探すと、

  • 白百合学園中学校
  • 東京学芸大学附属世田谷中学校
  • 東京都立桜修館中等教育学校
  • 東京農業大学第一高等学校中等部
  • 横浜共立学園中学校
  • 攻玉社中学校
  • 鎌倉学園中学校
  • 芝中学校
  • 高輪中学校

などです。

都立両国高附属中の倍率は?

2023年
各校ホームページより
2022年
各校ホームページより
2020年

都立両国高附属中の受検倍率は2020年で6.76倍、その前年は6.53倍でした。

  • 2020年:6.76倍(男子:6.30倍、女子:7.22倍)
  • 2019年:6.53倍(男子:6.50倍、女子:6.55倍)
  • 2018年:6.13倍(男子:5.82倍、女子:6.45倍)
  • 2017年:6.52倍(男子:6.12倍、女子:6.92倍)

2020年は851人が応募し811が受検で倍率は6.76倍でした。

都立両国高附属中の評判は?

みんなの中学情報に記載されている評判を見ると東京都内777校中20位と非常に高い評価です。特に「進学実績/学力レベル」は東京都内777校中13位、「学習環境」(同23位)、「先生」(同31位)、「学費」(同37位)など全般的に高い評価です。逆に「治安/アクセス」(同500位)、「施設」(同488位)、「部活」(同469位)などが低いです。

東京都立両国高等学校の大学合格者数

東京都立両国高等学校の令和4年大学合格者数を見ると東京大学に現役で5名、既卒で1名の計6名、京都大学に現役で2名、既卒で1名など国公立大学に現役で71名、既卒で8名の計79名が合格しています。

また早稲田大学に現役で37名、既卒で9名の計46名、慶応義塾大学に現役で19名、既卒で5名の計24名、上智大学にも現役で9名、既卒で9名の計18名が合格しています。

ホームページより

都立両国高附属中生におすすめの塾・家庭教師

都立両国高附属中をはじめ中高一貫校に通う場合、当然「高校入試」はありません。
そのため、備えるべきは「大学入試」となりますが、その大学入試が 2024 年度に大きく変化します。

知識詰め込み型の試験から「思考力・判断力・表現力」を問う形式に変わります。
知識を詰め込むだけであれば、「受験学年になってから始める」でも問題なかったのですが、思考力や表現力を鍛えるとなれば、短い期間の学習では対処できず、「普段からの学習の積み重ね」がポイントとなります。

また、英語に関しても「読む」ことが重視されていましたが、これからは4技能(読む・聞く・話す・書く)の総合力が重視されるようになります。

どちらの変化も社会で活躍できる人材を育成するという基本方針がもととなっており保護者としては歓迎する変化ですが、早くから準備をしている生徒が圧倒的に有利になります。

また、都立両国高附属中では「体系数学」などの検定外教科書が採用されています。この検定外教科書は、中高一貫校の多くで採用されており大学受験に向けた6年間の体系的な学習指導に適していると言われています。

ただし難易度も高く、学校の学習進度も早いため学校の授業に自習でついて行けない場合には、早めに専門の塾などに通わせる必要があります。

ここでは都立両国高附属中でも採用されている検定外教科書に対応可能な塾をご紹介します。

1.個別教室のトライ

一人ひとりに合わせた学習プランと厳選された講師による「結果が出る」個別指導

中高一貫校で使用される難度の高い教科書や教材にも対応。 内部進学・推薦に向けた内申点対策や進級・進学テストはもちろん、外部の大学受験指導もご相談ください。

詳しくは資料を確認してみてください。無料で資料請求できます!

家庭教師のトライ公式サイトより

\無料資料請求はコチラ/

家庭教師のトライ 公式YouTubeチャンネルより
指導形式マンツーマン個別指導
講師学生、プロ
料金(税込)<2024年4月14日時点での情報>
入会金:11.000円※初回契約時のみ必要
※授業料ほか料金の詳細はお問い合わせください。
教室●マルイ錦糸町校
東京都墨田区江東橋3丁目9-10丸井錦糸町店6F
JR総武線/錦糸町駅南口 徒歩1分
●曳舟駅前校
東京都墨田区東向島2-47-13第8安井ビル6F
京成押上線/京成曳舟駅 歩1分
東武スカイツリーライン/曳舟駅 歩4分
●トライプラス 両国蔵前橋通り校
東京都墨田区石原1-26-4 ツーパール1F
都営大江戸線 両国駅/徒歩 4 分 JR総武線 両国駅/徒歩 10 分

など東京都内多数
飯田橋本校担当

飯田橋本校では暁星中学コースの人気があります。
暁星中学の英語の定期テストは、 教科書(ニュートレジャー)から約2割、問題集(ニュートレジャー文法問題集、ニュートレジャーワークブック)から約8割の比率で出題されます。

そのため、教科書と問題集をきちんと対策しておけば高得点が取れます。

ニュートレジャーは難度の高い教科書ではありますが、暁星中学の英語の定期テストでは、授業で習った以外の範囲は出題されません。

ですから、日々の復習で授業の内容をしっかり理解しておくようにしましょう。

また、それと合わせて、先生から配布されるテスト対策プリントの内容をきちんと押さえておけば、定期テストで高い点数を取ることができます。

個別教室のトライでは中高一貫校の多くで採用されている「体系数学」や「ニュートレジャー」など検定外教科書の指導が可能な講師が多数在籍しています。

アニーパパ

教室が近くにないので通塾よりも家に来て欲しいという場合は「家庭教師のトライ」もあります。

\【約30秒で完了】まずは無料資料請求or学習相談!/

2.中高一貫生専門 個別指導塾WAYS(ウェイズ)



個別指導塾WAYS(ウェイズ)は中高一貫校生専門の個別指導塾です。
特に、「成績が上がらない」「家で勉強ができない」といった悩みをもつ中だるみ中高一貫校生の指導に強い塾だそうです。

各中高一貫校の豊富な情報と中高一貫校生指導のノウハウを活かして、中高一貫校生の定期テスト対策から大学受験対策まで一気通貫でサポートを行っています。

アニーパパ

個別指導塾WAYS(ウェイズ)の上記情報は事前にホームページなどで情報収集していた情報です。ただ実際に授業の様子を見学させて頂いた印象としては「成績を上げたいと思って努力しているけど、どのように頑張れば良いのかわからない」ってタイプのお子さんに合っている塾ではないかなと感じました。詳しくは下記の記事で紹介しています。

指導形式1対N型の個別指導(基本は自分で演習して丸付け、わからない問題などを講師の先生が1対1で解説)
講師私が見学した教室は社員の方と学生さん(たぶん)
対象<定期テスト対策コース> 学年:中学1年生〜高校3年生 学校:中高一貫校(私立・公立)※小学6年生の2月以降(新中1)
<大学受験コース> 学年:高校1年生〜高校3年生、既卒
コース【通常コース】
定期テスト対策コース(中高一貫校中1~高3)
大学受験コース(高1~3)
内部進学コース(中高一貫校高1~3)
【期間限定コース】※年3回(春夏冬)の季節講習
定期テスト対策コース
大学受験コース
【英検対策コース】
英検直前対策講座
科目私が行った教室では「数学」「英語」※教室によっては他の教科も指導があるようです。
料金
(月額料金の目安)
週1回(月4回):22,980円(税込)
週2回(月8回):38,280円(税込)
週3回(月12回):47,080円(税込)
週4回(月16回):54,780円(税込)
週5回(月20回):64,680円(税込)
週6回(月24回):74,580円(税込)
※指導回数が増えるほど1コマあたりの料金が安くなりお得になります。
教室<関東>
【東京都】
市ヶ谷教室、飯田橋教室、新宿教室、高田馬場教室、上野教室、浅草橋教室、目黒教室、自由が丘教室、明大前教室、渋谷教室、池袋教室、駒込教室、石神井公園教室、立川教室、吉祥寺教室、町田教室
【神奈川県】
横浜教室、上大岡教室、大船教室、武蔵小杉教室、たまプラーザ教室、センター南、藤沢教室
【埼玉県】
大宮教室、南浦和教室、所沢教室
【千葉県】
津田沼教室
新浦安教室
<中部>
名古屋教室
<関西>
【大阪府】
上本町教室
梅田教室
天王寺教室
【京都府】
四条烏丸教室
【兵庫県】
西宮北口教室
2024年12月29日現在
アニーパパ

「個別指導塾WAYS 浅草橋教室」の「通塾生徒が多い学校」には両国が掲載されています。

中高一貫生専門 個別指導塾WAYS合格実績
2024年掲載実績

東京大学、名古屋大学など旧帝大をはじめ国公立大学、難関私立大学など幅広い合格実績があります。

個別指導塾WAYSの合格実績の特徴としては中高一貫校で苦戦していた生徒が正しい学習方法と学習習慣を身に付けて難関大学に合格している点かなと思います。

2023年掲載実績
個別指導塾WAYS(ウェイズ)提供資料より

\まずは無料学習相談・無料体験指導がオススメ!/

公式サイトでは「WEB予約・資料請求」※PCの場合は「カレンダーで予約・資料請求がオススメ!

アニーパパ

塾選びでは必ず親子で教室を訪問してお子さんに「体験授業」を受けさせることをお薦めします。また、できれば保護者の方も同行して教室長の方のお話などもお聞きすると安心です。

公式サイトでは「カレンダーで予約する」※スマートフォンでは「WEB予約」

から「無料体験指導(120分)」がオススメです。

トータルで大体2~3分で完了するのでスケジュールを確認して予約してしまいましょう。

教室によって空き時間が少ないところもありますので、早めに申し込みしておくことをおススメします。

アニーパパ

申し込むとすぐに教室の方からお電話を頂けると思います。事前に確認しておきたいことなどあれば、その時に相談することも可能です。

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3.オンライン東大家庭教師友の会



現役東大生・難関大生を中心に約38,000名が在籍

東大家庭教師友の会には、約38,000名もの家庭教師が在籍しています。現役東大生の3人に2人が登録しているほか、京都大学・一橋大学・早稲田・慶應・上智など難関大の現役生や難関大卒のプロ講師が揃っています。いずれも中学受験・高校受験・大学受験という狭き門を突破してきた精鋭で、自ら実践してきた思考法や勉強法をそのまま指導に活かせます。

一貫校の速い進度に合わせた完全オーダーメイド指導

独自カリキュラムで進度が速い中高一貫校は、一般的な塾のペースでは対策しづらいのが悩みどころです。当会では生徒一人ひとりに合わせて完全オーダーメイドのカリキュラムを作成するため、学校の進度や使用教材に沿った指導が可能です。弱点克服から定期テスト・志望校対策まで、目的に応じて柔軟に対応します。

オンライン自習室 | 東大生・難関大生に質問し放題

オンライン自習室とは、ビデオ通話ツールを使用して、ご自宅から参加可能なオンライン学習スペースです。東大・難関大に在籍する教師が常駐し、生徒様の学習を見守ります。自習室ではわからない問題があれば「いつでも、その場で」教師に質問することができます。

  • 特徴1:東大生・難関大生に質問し放題
  • 特徴2:自宅でも集中して学習できる
  • 特徴3:予約不要・参加自由
  • 特徴4:追加料金なし

「相性」を重視した独自の選抜システム

勉強への向き合い方は「誰に教わるか」で大きく変わります。当会ではご家庭の希望条件に対し、教師自らが「この生徒を指導したい」と立候補。その候補者に通過率20%以下の厳しい選考(書類選考・面接・模擬授業)を実施し、指導力と人間性を厳格に審査します。熱意ある講師との信頼関係こそが、お子様の自発的な学習を引き出す第一歩です。

入会前に確かめられる「70分無料体験授業」

どれだけ実績のある講師でも、最終的に大切なのは「自分に合うかどうか」です。当会では実際の先生による70分の無料体験授業を実施。人柄・指導方法・コミュニケーションの取り方を入会前に直接確認できるため、納得したうえで安心してスタートできます。あわせてオンライン自習室も無料で体験でき、勉強のつまずきをその場で解決できます。

対面と変わらない、2台のカメラを使ったオンライン指導

オンライン指導では、顔を映すカメラと手元を映すカメラの2台を使用します。常にお互いの表情を見合いながら双方向のやりとりができ、分からないところはその場で質問可能。手書きで学習できるので普段と変わらないスタイルを継続でき、対面形式と変わらない質の指導が受けられます。

忙しい一貫校生でも通いやすい柔軟な受講スタイル

オンラインならいつでもどこでも受講でき、送迎の負担もありません。15分単位で授業時間や回数を自由に調整できるため、部活動や習い事で忙しい一貫校生でもスキマ時間を有効活用できます。早朝や22時以降の遅い時間帯でも、教師と予定が合えば受講が可能です。

後払制・追加費用なしの安心の料金システム

26年間選ばれ続けてきた当会は、お客様が安心して利用できる体制を整えています。料金は「入会金」「授業料」「学習サポート費」のみで、指導キャンセル料や教師交代費、解約金は一切かかりません。WEBカメラとヘッドセットも無料で貸し出すので、はじめての方もすぐに、そして無理なく始められます。

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都立両国高附属中の募集概要

都立両国高附属中は併設型中高一貫教育校で高校からの募集もあります。

令和3年度生徒募集について

〇募集人数
男子60名女子60名 計120名
〇検 査 令和3年2月3日(水)
〇発 表
令和3年2月9日(火) 午前9時
校内に掲示及び本校のホームページに掲載
〇入学手 続
令和3年2月9日(火) 午前9時から午後3時まで
令和3年2月10日(水) 午前9時から正午まで

その他、詳しくは都立両国高附属中のホームページをご覧下さい

都立両国高附属中の各塾の合格実績

東京都立と千代田区立の東京都内にある全ての公立中高一貫校でenaが1位となっています。

東京都立両国高等学校・附属中学校でも合格者数No.1はenaとなっています。

東京都立両国高等学校・附属中学校では「早友学院」が下記7教室を展開しており毎年2桁の合格者を輩出しているのが特徴です。

  • 東陽教室
  • 亀戸教室
  • 金町教室
  • 新小岩教室
  • 瑞江教室
  • 押上教室
  • 高島平教室

2023年

各社ホームページより

2022年

各社ホームページより

2020年

 都立両国高附属中
ena42
栄光ゼミナール36
早友学院20
日能研6
早稲田アカデミー5
SAPIX5
早稲田進学会4
各社ホームページより
アニーパパ

この記事は2020年に書いた記事です。最新の都立中高一貫受検の傾向を「東大家庭教師友の会」を運営する株式会社トモノカイのPersonal Education(PE)部門の方から教えてもらいました。下記の寄稿記事は2026年7月に追記している内容です。

【寄稿記事】都立中高一貫校の適性検査指導のプロが語る適性検査対策

「東大家庭教師友の会」を運営する株式会社トモノカイのPersonal Education(PE)部門(帰国子女やインターナショナルスクール生向けオンライン家庭教師「EDUBAL」(業界シェアNo.1)や、「東大家庭教師友の会」を運営する部門)で「オンライン東大家庭教師友の会」を担当されている方とお話させていただく機会がありました。

お話した際に「オンライン東大家庭教師友の会」が適性検査対策をしていることは知りませんでしたが、東京都立小石川中等教育学校、東京大学教育学部附属中等教育学校、筑波大学附属中学校をはじめとする公立・国立一貫校への合格をサポートした実績があるとのことでした。

そこで、今回は「オンライン東大家庭教師友の会」で都立中高一貫校の適性検査対策などを担当されている方から「都立中高一貫校の適性検査対策」に関して教えてもらいました。



公立中高一貫校の適性検査対策 ― 合否を分ける「記述力」と「勉強の型」

公立中高一貫校の受検は、かつての爆発的な人気に沸いた時期と比べると、近年は倍率が明確に落ち着いてきています。

制度が始まった当初(都立の適性検査は2005年スタート)は、対策法が確立しておらず「とりあえず受けてみよう」という記念受験組も多かったため、倍率は非常に高いものでした。都立第一号として2005年に中学入試を実施した白鷗高校附属中の初年度倍率は、実に13.21倍に達しています。その後も人気は続き、2015年前後の都立各校の受検倍率は6〜8倍台がずらりと並んでいました(2015年は白鷗8.32倍、両国7.18倍、桜修館6.76倍など)。

しかし、受検対策のノウハウが各塾で確立され、「相応の準備をしなければ受からない」というハードルの高さが広く知られるようになったこと、いわゆる記念受験層が減ったことなどから、倍率はここ数年で着実に低下してきました。2024年度には都立各校の受検倍率は最も高い九段でも4.58倍、平均では3.5〜3.6倍程度まで下がり、2025年度・2026年度も一般枠の応募倍率は平均3.5倍前後で推移しています。

ただし、この「倍率低下」は必ずしも合格しやすくなったことを意味しません。むしろ、記念受験の層が抜けて、しっかり準備してきた受検生が残るようになった結果でもあり、実質的な競争の質は下がっていないとも言われます。しかも公立中高一貫校は原則として一校しか受検できず、検査はすべて同日に実施されるため、限られたチャンスで確実に力を発揮する準備が欠かせません。

オンライン東大家庭教師友の会」では、都立中高一貫校(白鷗、両国、小石川、桜修館、武蔵など)や、適性検査型入試を導入している国立中高一貫校(東京大学教育学部附属中等教育学校など)の受検を目指す小学5年生〜6年生を数多く指導してきました。公立一貫校に特化した大手進学塾(enaなど)の集団授業や合判模試のフォロー、そして「過去問演習期(小6の秋以降)」における記述・算数・作文のピンポイント添削・苦手分析指導で多くのご家庭に選んでいただいてきました。

この記事では、これまでの指導で見えてきた適性検査対策の勘所を、具体的なエピソードを交えてお伝えします。

まず押さえたい ― 適性検査は「私立入試」とはまったく別物

都立中受検対策をご説明する前に理解していただきたいのが、適性検査は私立中学の教科型入試とは求められる力が根本的に異なる、という点です。私立入試が国語・算数・理科・社会の教科ごとの知識と処理力を問うのに対し、公立一貫校の適性検査は、会話文や資料・グラフを読み取り、複数教科の知識を総合して「自分の考えを筋道立てて説明する」教科横断型の出題が中心になります。

多くの都立校では、検査が次の3つに分かれています。

適性検査Ⅰ

適性検査Ⅰは主に文章読解と400字前後の作文で、読み取る力と自分の考えを表現する力が問われます。

適性検査Ⅱ

適性検査Ⅱは表・グラフ・会話文など複数の資料を読み解き、理由を述べたり数値で裏付けたりする論理的思考の問題です。

適性検査Ⅲ

そして適性検査Ⅲ(実施校は一部)は、複雑な条件設定の中で図や計算を使って考える数理・条件整理の力を問います。小石川中等のように理数系の独自問題に強い学校、桜修館のように適性Ⅰの作文の比重が大きい学校など、学校ごとに配点や傾向が大きく異なるため、志望校の出題傾向を早めに把握することが第一歩となります。

いずれの検査に共通するのは、私立入試のような単純な○×の知識問題がほぼないということです。「なぜその式になるのか」「なぜその実験結果になるのか」を、言葉や図で採点官にわかりやすく伝える記述力こそが合否を分けます。

適性検査Ⅰ(文系・表現分野)― 「構成メモ」の確立とケアレスミス対策

文章を読んで自分の意見をまとめる作文は、多くの受検生が最初につまずくところです。ある生徒も、当初はアイデア出しや文章の組み立てに苦戦していました。加えて、国語の長文読解の「抜き出し問題」で、細かい誤字・脱字による失点が課題になっていました。

このとき担当教師がまず徹底したのが、集団塾の模試をベースにした「作文の構成メモ」の書き方です。いきなり原稿用紙に書き始めるのではなく、メモの段階でアイデアを整理してから書く習慣をつけました。あわせて、文章の趣旨を正確につかむために「文章の中で一番言いたい一文に線を引く練習」を繰り返し行いました。

抜き出しミスや誤字ミスについては、教師が一方的に注意するのではなく、「ミスを無くすために自分でリマインドのルールを決めてもらう」というアプローチを取りました。ミスを他人に指摘されて直すのではなく、自分でチェックの仕組みを持つことで、本番でも再現できる自立的な意識が育ちます。

構成メモがすっかり板についたことで、「メモを元にスムーズに書き切る型」が確立され、これが本人の大きな自信になりました。塾の日曜特訓の適性Ⅰでは「60点(誤字がなければ70点)」という高得点を獲得し、合判模試でも手応えを実感できるレベルまで文系の表現力が引き上がりました。

適性検査Ⅱ・Ⅲ(理系・融合分野)― 問題文の読み取りと「部分点をもぎ取る記述のコツ」

算数・理数分野の適性検査(適Ⅱ・適Ⅲ)に強い苦手意識を持つ受検生は少なくありません。ある生徒も、問題文の量が多く一見難しそうに見える立体図形や条件整理の問題で、問題文を正確に読み解けずに記述で苦戦していました。集団塾では一人ひとりが「どこでつまずいているか」の分析まで手が回りにくいため、教師は次のような個別対策を行いました。

まず、夏期講習でわからなかった問題を徹底的に洗い出し、「グラフや表の数値を式に書き換えていく作業」を隣で一緒に実践しました。一見難解に見える問題も、「落ち着いて条件を読み解けば難しくない」ことを体感させるのが狙いです。

そのうえで、理数の記述で確実に部分点をもぎ取るために、教師が汎用的な「実験系記述のコツ」を伝えました。ポイントは次の3つです。

  1. 数字(実験結果)や、上下左右・東西南北などの客観的な情報を用いて説明する
  2. 変化を説明するときは「変化前 → 変化後 → 前後の差と理由」の3ステップの順序で書く
  3. 一文を短く簡潔にし、書いた図には必ず言葉で説明を加える

授業では、解説をただ聞く受け身の姿勢にさせず、「どうしてこの解き方になるのか、口頭で説明してみて?」と問いかけ、能動的な思考プロセス(言語化)を徹底させました。自分の言葉で説明できることは、記述で採点官に伝わる答案を書けることと直結します。

「グラフと表」の演習を徹底的に3周やりきったことで計算速度が劇的に向上し、一つ教えればすぐに本質を理解できるまで理系脳が覚醒。苦手意識のあった算数分野を「楽しい!」と感じられるまでマインドが変化しました。本番直前には、レベルの高い「サイコロの立体図形問題」のような実戦的な初見問題に対しても、持ち前の空間想像力を発揮して短時間で自力で解き明かせるほど、思考力・記述力が大きく開花しました。

総括 ― 高倍率を突破するための「正しい勉強のやり方」

これまでの指導から見えてきた、公立・国立一貫校の適性検査対策における最大の注意点は2つあります。

一つは、集団塾のカリキュラムをこなすだけで満足せず、解いた過去問を「その日中」に必ず復習・解き直しすること。もう一つは、記述のプロセスを第三者に細かく添削してもらうことです。適性検査は記述式が中心である以上、自分の答案が採点官にどう伝わるかは、自分一人ではなかなか客観視できません。

前述のとおり、適性検査には単純な知識問題がほぼありません。「なぜその式になるのか」「なぜその実験結果になるのか」を言葉や図でわかりやすく伝える記述力が合否を分けます。だからこそ、夏休みのうちに自分なりの「勉強ルーティン」を確立し、10月・11月の綿密な学習計画を先回りで立てておくことが重要になります。

集団塾での学びを土台にしながら、一人ひとりのつまずきに合わせて「正しい勉強のやり方の型」を授け、受け身ではない能動的な思考力を育てること。これこそが、高倍率の公立・国立一貫校受検を突破する最大の鍵です。

指導・合格実績

これまで、東京都立小石川中等教育学校、東京大学教育学部附属中等教育学校、筑波大学附属中学校をはじめとする公立・国立一貫校への合格をサポートしてきました。集団塾の授業や模試だけでは補いきれない「苦手分析」「記述添削」「勉強の型づくり」の部分を、東大生・難関大生教師がマンツーマンでお手伝いします。適性検査対策にお悩みのご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。

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公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース

アニーパパ

もともとは自分の子供に指導していただく講師を集めてたことから、はじまったコースです。コース開設から4年になりますが、非常に人気が高く毎年2月中には満席となるケースが多いです。ご興味をお持ち頂けましたら早めにお問合せ下さい。募集定員に達し次第、キャンセル待ちとなります。※2026年の受講者は全員志望校に合格しました。

「公立中高一貫校受検対策 | 読解力育成と記述問題対策コース」では公立中高一貫校の適性検査で求められる下記の力を育成します。

  • 読解力・理解力
  • 論理的思考力
  • 記述力・語彙力

具体的には「はじめての論理国語」などのテキストを活用して読解力、記述力の基礎から丁寧に指導します。また、毎週宿題として適性検査型「課題作文」を出します。生徒に合ったレベルの課題を出しますし、1人1人の作文を丁寧に添削してお戻しします。

最初は「作文が苦手」「作文が嫌い」というお子さんも丁寧な指導と添削で少しづつ「作文が得意分野となり」合格を勝ち取る生徒も多いです。

マナミ先生

東京女子大学卒業。出版社に勤務し、書籍編集に携わる経験を持つ。その後、大学院に進学し、経営を学ぶ。一方、プライベートでは中学受験に取り組む小学生の子供を持つ母でもある。

生徒さんへ一言

作文に、苦手意識を持っていませんか?

大丈夫。コツをつかんでしまえばカンタンです。
それはたった2つのポイント。
1つ目は、文章を短くすること。
2つ目は相手が誰かを設定すること。

…「そんなこと分かっているよ!」って?

では、クラスで上手なポイントの使い方をお伝えしましょう!
一緒に、楽しみながら前に進んでいきましょうね。

受講までの流れ

少人数制オンライン国語指導とオンライン作文添削コースの開講に合わせて特別料金で受講いただけるモニター生を募集させていただきます。

1.問い合わせ
まずは、下記よりお問い合わせをお願いします。

※本スクールはプライベートスクールのため事前に面談をさせていただきお申し込みをしていただいております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみに参加していただいています。オンラインスクールは子供たちと講師だけの空間です、安心して受講していただくためにも、ご理解のほど、宜しくお願い致します。

※また問い合わせいただいたとしても営業活動などはおこなっておりませんのでご安心ください。

2.事前面談
受講前に保護者の方との面談をお願いしております。
保護者の方の教育に対する考え方などを確認させていただくとともに事前に本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えします。

3.お申込み
本スクールの理念や考え、コースの概要にご納得いただけましたらお申込みをお願いします。(本スクールの理念や考え、コースの概要をお伝えしてご納得いただけた方のみオンラインでお申込みしていただけます)まずはコチラより問合せしてください。

4.オンライン授業
参加用URLをお伝えしますのでオンライン授業にご参加ください。

マナミ先生の作文添削例

アニーパパ

実際の添削原稿を掲載します。

具体的に、どこをどうすれば良いかを指摘して頂けて助かっています。

2023年 Z会、進研ゼミの合格実績

2023年度 Z会員公立中高一貫校合格実績

東京都立両国高等学校附属中学校 24名

2023年度 進研ゼミ小学講座 公立中高一貫校合格実績

東京都立両国高等学校附属中学校 11名

アニーパパ

この合格者数には塾との併用も含まれると思いますが、Z会は2022年度からは東京都立中(全校)千葉県立中(千葉・東葛飾)などで出題される「長文読み取り問題」「複数の資料の読み取り問題」に対応する特別回も追加しています。難解な出題形式に慣れ、限られた時間で正答にたどり着くためのトレーニングを行います。※5年生の8・12・3月号、6年生の10~12月号で出題されます。

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都立両国高附属中の過去問・受験対策ガイド

<最新版>都立両国高等学校附属中学校 2027年度版【過去問10+3年】(中学別入試過去問シリーズJ01) (高校別入試過去問題シリーズ)
JR総武線・東京メトロ 錦糸町駅、東京メトロ 住吉駅・菊川駅 英語によるコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の育成を重視。そのために外国人講師から生きた英語を学ぶ。3年次には海外語学研修を行い、アメリカのユタ州で9泊10日を過ごす。また、英語ディベートに全員が挑戦す...
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東京都立両国高等学校附属中学校 受験対策ガイド|適性検査の傾向と対策を徹底解説(2027年度入試対応・非公式)
東京都立両国高等学校附属中学校の中学受験対策ガイド(2027年度入試対応・非公式)。東京都立両国高等学校附属中学校の校訓「自律自修」と教育理念を踏まえ、適性検査III独自問題の攻略がカギを独自分析で徹底解説しました。 【本書で扱う主な内容】 ・公立中高一貫校としての特色:校訓「自律自修」と教育理念と公立校ならではの学...

進学後を見据えて

都立中高一貫校受検はゴールではありません。合格したら白鴎高校附属中学校での生活がスタートします。

小学生のうちから準備できること

東京都立両国高等学校附属中学校のホームページによると、東京都立両国高等学校附属中学校では実用英語技能検定(英検)に生徒全員で取り組んでいるようです。その内、中3(5名)が、英検準1級に挑み、2名が初挑戦で見事合格したとのことです。次回の英検にも中学全体で中2(2名)・中3(7名)名の生徒が準1級に挑戦予定とあります。

都立中高一貫校では、中3までに英検2級取得を目標としている学校が多いようです。もちろん中学入学時点では英語力は問われていない訳ですが、小学生のうちから準備しておくことをオススメします。

英語指導環境と海外留学制度について

英語によるコミュニケーション

日本人と外国人講師による協働授業が行われ、いつでも生の英語に触れる機会があり、6年間の中で全員が必ず英語ディベートに挑戦します。外国人講師による授業でのライブ添削、また放課後の添削指導もあり、外部検定・大学受験対策に必須の英作文も含めて実践的なライティング力の育成も行っています。

豊かな国際感覚の醸成

中学校では、校外学習での大使館訪問、英語による「日本の伝統・文化紹介」「落語」にも挑戦しています。その学びを活かしてTGG での語学研修に生徒全員で参加します。対面やオンラインで同年代の外国人と会話する機会も多く国際感覚を醸成できます。

海外語学研修

2023年7月21日~31日に、中学3年生がアメリカのユタ州へ海外語学研修に行った様子が記事になっています。

都立中高一貫校入学準備の英語対策は小学生英検®対策講座Sounds Fun!がオススメ!
4技能をバランス良く鍛える双方向オンライン授業



SoundsFun!は、学研グループの学習塾である株式会社創造学園が開発した小学生向けの英検®対策講座です。楽しみながら英語4技能の根幹となる「聞く」力に「読む・話す・書く」力の4技能をバランス良く鍛える双方向オンライン授業です。無料体験授業が受けられるので、まずは無料体験を受けてみましょう!

まずは無料体験!

※本記事は東京都立両国高校附属中学校や塾のホームページなどの情報をもとに作成しています。受検をご検討の方々はご自身で各ホームページの情報もご確認下さい。

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